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Workerly

スケジューリングや仕事の管理、請求書作成など、多彩な機能を搭載した勤怠管理システム「Workerly」。勤怠管理の効率化・省力化に寄与します。ここでは、Workerlyの特徴や費用、導入するメリットなどを紹介しています。

Workerlyの特徴

Workerlyは、派遣社員の割当や派遣先あての請求書作成など、さまざまな機能を搭載した派遣会社向けシステムです。日・週・月ごとのタイムシートを作成可能で、勤務時間も自動で計算してくれるのが特徴。派遣社員はアプリ上で勤務時間の記録や、タイムシートの送信が可能です。このほか、派遣に関わる一連の業務にワンストップで対応できます。

Workerlyのできること

Workerlyの費用

機能制限付きの無料プランも提供されています。

立場別に見るWorkerly導入のメリット

派遣元のメリット

Workerlyは、勤怠管理だけでなく、派遣社員の管理業務自体の効率化を可能にするツールです。システム上で派遣社員の検索やスケジューリングが可能なほか、仕事の割当も対応しています。案件終了時には、システム上から請求書も作成できます。また、メッセージやメールの一括送信機能があり、派遣社員や顧客に情報を同時共有可能です。

派遣先のメリット

派遣会社での採用プロセスがシンプルになる分、人材の紹介・派遣に要する時間の短縮化が期待できます。タイムシートをWorkerly上で管理できるため、スケジュール管理の省力化も可能になるでしょう。

派遣社員のメリット

Workerlyは派遣社員向けのアプリが提供されており、アプリ上で案件の更新や勤務時間の記録、派遣会社へのタイムシート送信などが可能です。電話やメールが不要になり、勤務状況の報告にかかる手間と時間を削減できます。また、派遣社員ポータルという機能もあり、ポータル上で案件受託の返事ができるほか、現在携わっている案件・完了済み案件の確認も可能です。

Workerlyの導入事例

導入事例は見つかりませんでした。

Dispatch management
月額×機能数で比較!
派遣の勤怠管理に対応したシステム4選

派遣と勤怠管理に対応した4システムを100人あたりの月額費用を算出。デジシート:1人390円~、e-naviタイムシート[派遣]:1人400円(100人以下の場合)、staff-one(スタッフワン):30,000円(100人以下の場合)と保守料金20,000円、かえる勤怠管理[派遣]:5,000円×派遣先数から20派遣先5人で、算出しています。(2020年9月28日時点)

   
勤怠管理システム デジシート公式HP e-naviタイムシート[派遣]公式HP staff-one公式HP かえる勤怠管理[派遣]公式HP
月額費用/100人 39,000円40,000円 50,000円 100,000円
対応できる機能数 9種類 6種類 5種類 4種類
リアルタイム勤怠管理
勤怠表のCSV出力
派遣先からの
オンライン承認
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多様な就業形態に
対応可能
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派遣社員・
派遣先の情報管理
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残業アラート - -
勤務シフトの管理 - - -
携帯GPS管理 -
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