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Workerly

Workerly公式HPイメージ引用元:Workerly公式HP
https://www.zoho.com/jp/workerly/features.html?src=workerly-header-workerly-index

スケジューリングや仕事の管理、請求書作成など、多彩な機能を搭載した勤怠管理システム「Workerly」。勤怠管理の効率化・省力化に寄与します。ここでは、Workerlyの特徴や費用、導入するメリットなどを紹介しています。

Workerlyの特徴

Workerlyは、派遣社員の割当や派遣先あての請求書作成など、さまざまな機能を搭載した派遣会社向けシステムです。日・週・月ごとのタイムシートを作成可能で、勤務時間も自動で計算してくれるのが特徴。派遣社員はアプリ上で勤務時間の記録や、タイムシートの送信が可能です。このほか、派遣に関わる一連の業務にワンストップで対応できます。

Workerlyのできること

その他の機能・システム

予約

プラットフォームで派遣社員の情報を取得できます。スケジュール設定や追跡や確定も可能です。新規案件は、派遣社員側が受託と拒否を選択できます。シフトについては、シフトダッシュボードが設けられています。シフトの関連情報が記載されており、衝突対策をはじめ、空きシフトも管理しやすいです。案件の割当などで負担を軽くできます。

時間管理

包括的で、直感的に使える時間追跡システムです。派遣社員の勤務時間の管理に関して、1つだけではなく複数の方法を選択できます。タイムシートは作成もコピーも複製も可能です。クライアントに承認のためのタイムシートの送信もできます。派遣社員にリマインダーメールでタイムシートの提出を促すことも可能です。スマホやタブレットやPCによる時間記録もできます。

請求書作成

クライアントが送信する人材派遣要件や案件について、ユーザーはニーズに合わせた請求システムのカスタマイズが可能です。派遣社員の時間外賃金、特別賃金の定義もできます。タイムシートの承認と案件完了により、請求書を作成してクライアントに送信可能です。タイムシートのレビュー、給与システムのデータをエクスポートできます。

派遣勤怠管理は、自社のタイプに合ったシステムを見つけよう!

勤怠管理システムは、派遣業務の効率化に欠かせないツールですが、 「数が多すぎてどれを選べばいいのかわからない」「使ってみたけれど、現場でうまく機能しなかった」 そんな声も少なくありません。

そこで当サイトでは、派遣会社のタイプ(派遣先数・スタッフ数など)に着目し、相性のよい勤怠管理システムを4タイプに分けてご紹介しています。 まずは自社の派遣スタイルを確認しながら、システム選びの参考にしてみてください。

▼スマホでは横スクロール可能です。

派遣スタッフ数
多い
派遣スタッフ数
少ない
派遣先
企業数
多い
様々な業界に案件を持つ
「総合派遣型」
  • 事務/ITオフィスワーカー
  • 金融/保険営業
  • 教育関係
  • など

おすすめのシステムを見る
エリアごとに複数の拠点を持つ
「地域密着型」
  • 介護スタッフ
  • 製造業ライン工
  • 運送業ドライバー
  • など

おすすめのシステムを見る
派遣先
企業数
少ない
1拠点から大量に稼働・管理する
「一括流動型」
  • イベントスタッフ
  • 警備員
  • サービス業
  • など

おすすめのシステムを見る
有資格者や経験豊富な専門家を扱う
「プロ人材型」
  • 士業
  • 医療従事者
  • インフラ/ライフライン
  • など

おすすめのシステムを見る
 

Workerlyの費用

機能制限付きの無料プランも提供されています。

立場別に見るWorkerly導入のメリット

派遣元のメリット

Workerlyは、勤怠管理だけでなく、派遣社員の管理業務自体の効率化を可能にするツールです。システム上で派遣社員の検索やスケジューリングが可能なほか、仕事の割当も対応しています。案件終了時には、システム上から請求書も作成できます。また、メッセージやメールの一括送信機能があり、派遣社員や顧客に情報を同時共有可能です。

派遣先のメリット

派遣会社での採用プロセスがシンプルになる分、人材の紹介・派遣に要する時間の短縮化が期待できます。タイムシートをWorkerly上で管理できるため、スケジュール管理の省力化も可能になるでしょう。

派遣社員のメリット

Workerlyは派遣社員向けのアプリが提供されており、アプリ上で案件の更新や勤務時間の記録、派遣会社へのタイムシート送信などが可能です。電話やメールが不要になり、勤務状況の報告にかかる手間と時間を削減できます。また、派遣社員ポータルという機能もあり、ポータル上で案件受託の返事ができるほか、現在携わっている案件・完了済み案件の確認も可能です。

Workerlyの操作画面イメージ

引用元:Workerly公式HP
(https://www.zoho.com/jp/workerly/)

Workerlyの導入事例

導入事例は見つかりませんでした。

Dispatch management

人材派遣タイプ別
おすすめの勤怠管理システム4選

数ある勤怠管理システムの中から、4タイプそれぞれにおすすめの勤怠管理システムをご紹介します。
機能や費用といったカタログスペックだけでなく、現場の操作性も重要なので、導入事例や試用デモから想定利用シーンにマッチするか検討してみましょう。

▼スマホでは横スクロール可能です。

マッチする
派遣形態(タイプ)
様々な業界に案件を持つ
「総合派遣型」には…
有資格者や専門人材を扱う
「プロ人材型」には…
エリアごとに複数拠点を持つ
「地域密着型」には…
大量のスタッフを稼働させる
「一括流動型」には…
おすすめの
勤怠管理システム
Digi Sheet
(ヒューアップテクノロジー)公式サイトで
詳しく見る
e-TimeCard
(イー・スタッフィング)公式サイトで
詳しく見る
e-naviタイムシート
(ユニテックシステム)公式サイトで
詳しく見る
ジョブカン勤怠管理
(DONUTS) 公式サイトで
詳しく見る
特徴と
おすすめ理由
1枚のタイムシートで勤怠管理と休暇申請・承認とが完結する使いやすいUI。
給与/請求計算とも連動しており、各企業の残業ルールや業界法令にも細かく対応しているため、複数企業・大人数の締め作業もスピーディにこなせて効率アップ
「e-staffing」の勤怠管理機能を抽出したサービスで、必要最低限の機能と直感的な操作感が特徴。
料金形態がシンプルなので、専門家派遣のような少数利用でのコスパが良く、勤怠の申請・承認に特化したサービスとして手軽に利用できる。
派遣スタッフ・派遣先・派遣元の三者が同じシステム上で情報共有・操作できるのが大きな特徴。また、5万円/1事業所ライセンスにて簡単に拠点を増設可能
地域の規模感に合わせて柔軟な構成を選択できる。
出退勤・シフト管理・各種申請・工数管理の中で必要な機能を組み合わせて利用できるモジュール式を採用。
LINE等の連絡ツール勤怠にも対応していることから、イベント派遣や警備・接客など大量の人員管理で利便性が高い
月額費用※税抜
/100人あたり
39,000円~※1 100,000円※2 40,000円※3 20,000~50,000円※4
PC/スマホ以外の
対応打刻形式
ICカード,GPS,顔認証,電子サイン,FAX(OCR代行) ICカード,GPS,指静脈認証 ICカード,GPS ICカード,GPS,指静脈認証,顔認証,LINE,Slack
出退勤管理
以外の主な機能※5
シフト管理 :◯
ワークフロー:◯
残業管理  :◯
派遣先管理 :△
給与・請求 :◯
シフト管理 :△
ワークフロー:◯
残業管理  :△
派遣先管理 :-
給与・請求 :-
シフト管理 :◯
ワークフロー:◯
残業管理  :△
派遣先管理 :◯
給与・請求 :◯
シフト管理 :◯
ワークフロー:◯
残業管理  :△
派遣先管理 :-
給与・請求 :-
公式サイト Digi Sheet
公式サイトで
詳しく見る
e-TimeCard
公式サイトで
詳しく見る
e-naviタイムシート
公式サイトで
詳しく見る
ジョブカン勤怠管理
公式サイトで
詳しく見る
調査内容は2025年6月時点、公式サイトより。
※1 利用者数や仕様により変動
※2 1ユーザー1,000円固定
※3 ボリュームディスカウント方式
※4 機能数により変動
※5 機能の記載はあるが詳細が見当たらない場合は「△」、記載も無い場合は「-」としています。