ハケンの管理 派遣勤怠管理システム比較 » 派遣向け勤怠管理システム一覧 » JobSuite TEMPORARY(ジョブスイートテンポラリー)

公開日: |更新日:

JobSuite TEMPORARY(ジョブスイートテンポラリー)

JobSuite TEMPORARY公式HPイメージ引用元:JobSuite TEMPORARY公式HP
https://jobsuite.jp/temporary/

派遣元会社と派遣先会社のやりとりを効率化する派遣管理システム、ジョブスイートテンポラリー。

コンプライアンス対応も適応するこのシステムについて、特徴や機能のリサーチをしました。

JobSuite TEMPORARY(ジョブスイートテンポラリー)の特徴

人材調達から労務管理までを一括対応

Web上で派遣先企業と派遣元企業(サプライヤー)をつなぎ、求人依頼の受付から契約、勤怠、請求までを一元管理します。これにより、業務の迅速化と効率化が実現します。

スタッフによるオンライン勤怠入力

各スタッフがシステム上で勤怠情報を入力できるため、勤怠カードの回収や手動入力が不要になります。これにより、勤怠情報の正確性が向上し、作業負担が軽減されます。

法令遵守を支援する機能

36協定の管理や法定帳票の作成、抵触日管理など、コンプライアンスを重視した運用が可能です。法改正にも適宜対応し、適正な契約管理を支援します。

書類のペーパーレス化とフォーマット統一

契約書や請求書のフォーマットを統一し、システム上での確認・送付が可能です。これにより、書類のやり取りが大幅に効率化され、管理コストの削減につながります。

初期費用・月額利用料が無料

導入費用や月額利用料が無料で、専任オペレーターによるサポート体制も整っています。これにより、安心してシステムを導入・運用できます。

クライアントとサプライヤーの両者にサービスを提供

JobSuite TEMPORARYの強みは、クライアント・サプライヤーの双方にサービスを提供できる点です。派遣スタッフの就業管理はもちろんのこと、サプライヤーの基幹システム「ORDIA」と採用管理を行う「JobSuite」を連携させることで、人材管理に必要なすべての業務を行うことができます。管理を一元化することで業務をスリム化。人材の調達から労務管理まで、一貫したサポートを受けられるシステムです。

JobSuite TEMPORARY(ジョブスイートテンポラリー)のできること

主な機能

その他の機能・システム

JobSuite TEMPORARYのサポート体制

専任のオペレーターによるサポートを受けられます。JobSuite TEMPORARYは、導入費・月額利用料が無料でありながら、サポートも無料で受けることが可能です。システムの利用方法や運用、問題解決について支援します。

派遣勤怠管理は、自社のタイプに合ったシステムを見つけよう!

勤怠管理システムは、派遣業務の効率化に欠かせないツールですが、 「数が多すぎてどれを選べばいいのかわからない」「使ってみたけれど、現場でうまく機能しなかった」 そんな声も少なくありません。

そこで当サイトでは、派遣会社のタイプ(派遣先数・スタッフ数など)に着目し、相性のよい勤怠管理システムを4タイプに分けてご紹介しています。 まずは自社の派遣スタイルを確認しながら、システム選びの参考にしてみてください。

▼スマホでは横スクロール可能です。

派遣スタッフ数
多い
派遣スタッフ数
少ない
派遣先
企業数
多い
様々な業界に案件を持つ
「総合派遣型」
  • 事務/ITオフィスワーカー
  • 金融/保険営業
  • 教育関係
  • など

おすすめのシステムを見る
エリアごとに複数の拠点を持つ
「地域密着型」
  • 介護スタッフ
  • 製造業ライン工
  • 運送業ドライバー
  • など

おすすめのシステムを見る
派遣先
企業数
少ない
1拠点から大量に稼働・管理する
「一括流動型」
  • イベントスタッフ
  • 警備員
  • サービス業
  • など

おすすめのシステムを見る
有資格者や経験豊富な専門家を扱う
「プロ人材型」
  • 士業
  • 医療従事者
  • インフラ/ライフライン
  • など

おすすめのシステムを見る
 

JobSuite TEMPORARY(ジョブスイートテンポラリー)の費用

※派遣先企業(受け入れ側)は、初期費用・月額利用料ともに無料です。

立場別に見るJobSuite TEMPORARY(ジョブスイートテンポラリー)導入のメリット

派遣元のメリット

派遣依頼に対し迅速に対応できるため、成約率向上を図ることが可能。コンプライアンスを重視した運用が可能で、36協定違反なども防げます

派遣先のメリット

派遣先会社も、コンプライアンスを重視した派遣社員の運用ができます。2020年の法改正による同一労働同一賃金にも対応します。

派遣社員のメリット

勤怠の入力はシステム上で行うので、派遣会社とのやりとりの手間がありません

JobSuite TEMPORARY(ジョブスイートテンポラリー)の導入事例

さまざまな形式の契約書やフォーマットに対応

多数の派遣会社・人材紹介会社と取引をしているため、各社の契約書や記載内容が異なりコンプライアンスのチェックも煩雑だったが、JobSuite TEMPORARYの導入により内容が統一され、安心して契約をすることが出来るようになった

引用元:JobSuite TEMPORARY(https://temporary-jst.com)

派遣スタッフや会社など集約した管理を可能に

拠点が多く派遣スタッフの出入りも多いため、どの部署にどの派遣会社・人材紹介会社のスタッフが就業しているか全体の把握や管理が大変だったが、JobSuite TEMPORARY上で集約した管理が出来るようになった

引用元:JobSuite TEMPORARY(https://temporary-jst.com)

勤怠に関する確認業務を大幅に削減

勤怠のWeb化と請求書の電子化により、処理が迅速となり、業務効率が向上した。

また、スマートフォンのGPSによる位置情報・出退勤日時の取得ができるようになり、事務所外で就業するスタッフの勤怠に関する確認業務を大幅に削減することができた。

引用元:JobSuite TEMPORARY(https://temporary-jst.com)

Dispatch management

人材派遣タイプ別
おすすめの勤怠管理システム4選

数ある勤怠管理システムの中から、4タイプそれぞれにおすすめの勤怠管理システムをご紹介します。
機能や費用といったカタログスペックだけでなく、現場の操作性も重要なので、導入事例や試用デモから想定利用シーンにマッチするか検討してみましょう。

▼スマホでは横スクロール可能です。

マッチする
派遣形態(タイプ)
様々な業界に案件を持つ
「総合派遣型」には…
有資格者や専門人材を扱う
「プロ人材型」には…
エリアごとに複数拠点を持つ
「地域密着型」には…
大量のスタッフを稼働させる
「一括流動型」には…
おすすめの
勤怠管理システム
Digi Sheet
(ヒューアップテクノロジー)公式サイトで
詳しく見る
e-TimeCard
(イー・スタッフィング)公式サイトで
詳しく見る
e-naviタイムシート
(ユニテックシステム)公式サイトで
詳しく見る
ジョブカン勤怠管理
(DONUTS) 公式サイトで
詳しく見る
特徴と
おすすめ理由
1枚のタイムシートで勤怠管理と休暇申請・承認とが完結する使いやすいUI。
給与/請求計算とも連動しており、各企業の残業ルールや業界法令にも細かく対応しているため、複数企業・大人数の締め作業もスピーディにこなせて効率アップ
「e-staffing」の勤怠管理機能を抽出したサービスで、必要最低限の機能と直感的な操作感が特徴。
料金形態がシンプルなので、専門家派遣のような少数利用でのコスパが良く、勤怠の申請・承認に特化したサービスとして手軽に利用できる。
派遣スタッフ・派遣先・派遣元の三者が同じシステム上で情報共有・操作できるのが大きな特徴。また、5万円/1事業所ライセンスにて簡単に拠点を増設可能
地域の規模感に合わせて柔軟な構成を選択できる。
出退勤・シフト管理・各種申請・工数管理の中で必要な機能を組み合わせて利用できるモジュール式を採用。
LINE等の連絡ツール勤怠にも対応していることから、イベント派遣や警備・接客など大量の人員管理で利便性が高い
月額費用※税抜
/100人あたり
39,000円~※1 100,000円※2 40,000円※3 20,000~50,000円※4
PC/スマホ以外の
対応打刻形式
ICカード,GPS,顔認証,電子サイン,FAX(OCR代行) ICカード,GPS,指静脈認証 ICカード,GPS ICカード,GPS,指静脈認証,顔認証,LINE,Slack
出退勤管理
以外の主な機能※5
シフト管理 :◯
ワークフロー:◯
残業管理  :◯
派遣先管理 :△
給与・請求 :◯
シフト管理 :△
ワークフロー:◯
残業管理  :△
派遣先管理 :-
給与・請求 :-
シフト管理 :◯
ワークフロー:◯
残業管理  :△
派遣先管理 :◯
給与・請求 :◯
シフト管理 :◯
ワークフロー:◯
残業管理  :△
派遣先管理 :-
給与・請求 :-
公式サイト Digi Sheet
公式サイトで
詳しく見る
e-TimeCard
公式サイトで
詳しく見る
e-naviタイムシート
公式サイトで
詳しく見る
ジョブカン勤怠管理
公式サイトで
詳しく見る
調査内容は2025年6月時点、公式サイトより。
※1 利用者数や仕様により変動
※2 1ユーザー1,000円固定
※3 ボリュームディスカウント方式
※4 機能数により変動
※5 機能の記載はあるが詳細が見当たらない場合は「△」、記載も無い場合は「-」としています。