staff-one(スタッフワン)
引用元:staff-one(スタッフワン)公式HP
https://staff-one.jp/
Webブラウザ上から派遣社員の勤怠管理を実現できる、スタッフワンをご紹介します。
staff-oneの機能・できること
主な機能
- 勤怠管理
- 社員管理
- 顧客管理
- 売上管理
- 自社管理
staff-oneの導入費用・料金
- 初期費用:300,000円
- ライセンス料金(月額):
ユーザー数1~100人の場合 30,000円
ユーザー数101〜200人の場合 54,000円
ユーザー数201〜300人の場合 72,000円
ユーザー数301〜500人の場合 100,000円
※ユーザー数501人以上の場合は別途相談 - 保守料金(月額):20,000円
staff-one(スタッフワン)月額料金はボリュームディスカウント方式となっており、ユーザー数が多いほど1人あたりの料金が安くなります。たとえばユーザー数100人の場合は月額30,000円で、1人あたりに換算すると300円かかりますが、500人で利用する場合は月額100,000円、1人あたりに換算すると200円となります。
そのほか保守料金が月額20,000円かかります。また、オプションとして月額10,000円でヘルプデスクサポートを付けることが可能です。ヘルプデスクサポートの詳しい内容は公式サイトに掲載されていなかったので、詳細は直接お問い合わせください。
staff-oneのサポート体制
staff-one(スタッフワン)のサポート体制に関する情報は見つかりませんでした。
staff-oneの特徴
アプリのダウンロード不要で、ブラウザ上で簡単に派遣社員の勤怠管理を実現できるスタッフワン。
派遣社員は自身の勤怠管理を手軽にできるほか、派遣元は派遣社員管理や請求書発行をまとめておこなうことができる、派遣社員向けのシステムです。
必要に応じてデータを加工し、出力することができるため、誰でも手軽に利用することが可能です。
staff-oneの導入事例・口コミ評判
様々な契約形態、勤務形態の企業様に派遣をしている当社にとって、派遣スタッフが日々どのように勤務しているのかを把握するには月末の勤務表を回収するまで分からない状況でした。
派遣スタッフの労働環境・条件や健康管理を考えるうえで、勤務状況をリアルタイムで把握する事は、非常に重要な課題となっていました。
「staff-one」は日々の出退勤時間や残業状況が一目でわかり、当社の営業が派遣スタッフの残業状況を把握する事に非常に役立っており、早めの対策を派遣先と打ち合わせることが出来ています。
引用元:staff-one公式HPhttps://staff-one.jp/lp/pc/
創業して5年が経ち、派遣スタッフが100名を超えた当社にとって、派遣先からの勤務表の回収とそれを元にした請求書の作成・発行が派遣先の締め日に間に合わない事が多くなっていました。
その為、請求書発行のプロセスの迅速化、簡易化が課題となっておりました。「staff-one」では、契約条件と毎月の勤怠情報から自動的に請求書を作成できるので、手作業で行っていた頃の半分の時間で請求書発行が可能になりました。各派遣先様の請求日にも余裕をもって対応することが可能になり大変満足しております。
引用元:staff-one公式HPhttps://staff-one.jp/lp/pc/
立場別に見るstaff-one導入のメリット
派遣元のメリット
スタッフワン上で全ての社員をまとめて管理することができ、経歴書や過去の実績、残業時間などが一目で分かります。
顧客情報においては派遣単価などの一元管理をすることができるため、スタッフの能力はもちろん、派遣単価との付け合わせを行いながら適した社員を選択することが可能です。
また、売上レポートを確認できるため、営業数字としての確認も容易です。
派遣先のメリット
リアルタイムで勤怠状況を確認できるため、残業時間など注意深く確認する必要がある点を細かく把握することが可能です。
もし勤怠が未入力の場合、早めに派遣社員本人へ通達し、再度入力を促すことが可能です。
専用ソフトが不要なため、気軽にWeb上からログインすることが可能です。PCに負荷を掛けることなく、必要情報を入力できるのは大きな強みでしょう。
派遣社員のメリット
勤怠管理のアプリケーションは便利ですが、自分のプライベート携帯などで管理するのは嫌だと感じる人は多いのではないでしょうか?
IDやパスワード管理の手間は発生するものの、全てWeb上で完結できるのは大きな強みと言えるでしょう。
もちろんPCだけでなくスマートフォンにも対応しており、気付いた時に気軽に勤怠入力をすることが可能です。
staff-oneの操作画面イメージ
引用元:staff-one公式HP
https://staff-one.jp/
staff-oneの運営会社情報
- 運営会社名:株式会社ジェイテック
- 本社所在地:東京都中央区京橋1-10-7 KPP八重洲ビル
- 電話番号:03-6228-7263
- 問い合わせ時間:記載なし
人材派遣タイプ別
おすすめの勤怠管理システム4選
数ある勤怠管理システムの中から、4タイプそれぞれにおすすめの勤怠管理システムをご紹介します。
機能や費用といったカタログスペックだけでなく、現場の操作性も重要なので、導入事例や試用デモから想定利用シーンにマッチするか検討してみましょう。
▼スマホでは横スクロール可能です。
| マッチする 派遣形態(タイプ) |
様々な業界に案件を持つ 「総合派遣型」には… |
有資格者や専門人材を扱う 「プロ人材型」には… |
エリアごとに複数拠点を持つ 「地域密着型」には… |
大量のスタッフを稼働させる 「一括流動型」には… |
|---|---|---|---|---|
| おすすめの 勤怠管理システム |
Digi Sheet (ヒューアップテクノロジー)公式サイトで 詳しく見る |
e-TimeCard (イー・スタッフィング)公式サイトで 詳しく見る |
e-naviタイムシート (ユニテックシステム)公式サイトで 詳しく見る |
ジョブカン勤怠管理 (DONUTS) 公式サイトで 詳しく見る |
| 特徴と おすすめ理由 |
1枚のタイムシートで勤怠管理と休暇申請・承認とが完結する使いやすいUI。 給与/請求計算とも連動しており、各企業の残業ルールや業界法令にも細かく対応しているため、複数企業・大人数の締め作業もスピーディにこなせて効率アップ。 |
「e-staffing」の勤怠管理機能を抽出したサービスで、必要最低限の機能と直感的な操作感が特徴。 料金形態がシンプルなので、専門家派遣のような少数利用でのコスパが良く、勤怠の申請・承認に特化したサービスとして手軽に利用できる。 |
派遣スタッフ・派遣先・派遣元の三者が同じシステム上で情報共有・操作できるのが大きな特徴。また、5万円/1事業所ライセンスにて簡単に拠点を増設可能。 地域の規模感に合わせて柔軟な構成を選択できる。 |
出退勤・シフト管理・各種申請・工数管理の中で必要な機能を組み合わせて利用できるモジュール式を採用。 LINE等の連絡ツール勤怠にも対応していることから、イベント派遣や警備・接客など大量の人員管理で利便性が高い。 |
| 月額費用※税抜 /100人あたり |
39,000円~※1 | 100,000円※2 | 40,000円※3 | 20,000~50,000円※4 |
| PC/スマホ以外の 対応打刻形式 |
ICカード,GPS,顔認証,電子サイン,FAX(OCR代行) | ICカード,GPS,指静脈認証 | ICカード,GPS | ICカード,GPS,指静脈認証,顔認証,LINE,Slack |
| 出退勤管理 以外の主な機能※5 |
シフト管理 :◯ ワークフロー:◯ 残業管理 :◯ 派遣先管理 :△ 給与・請求 :◯ |
シフト管理 :△ ワークフロー:◯ 残業管理 :△ 派遣先管理 :- 給与・請求 :- |
シフト管理 :◯ ワークフロー:◯ 残業管理 :△ 派遣先管理 :◯ 給与・請求 :◯ |
シフト管理 :◯ ワークフロー:◯ 残業管理 :△ 派遣先管理 :- 給与・請求 :- |
| 公式サイト | Digi Sheet 公式サイトで 詳しく見る |
e-TimeCard 公式サイトで 詳しく見る |
e-naviタイムシート 公式サイトで 詳しく見る |
ジョブカン勤怠管理 公式サイトで 詳しく見る |
※1 利用者数や仕様により変動
※2 1ユーザー1,000円固定
※3 ボリュームディスカウント方式
※4 機能数により変動
※5 機能の記載はあるが詳細が見当たらない場合は「△」、記載も無い場合は「-」としています。
