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勤労の獅子

勤労の獅子公式HPイメージ引用元:勤労の獅子公式HP
https://kinrou44.jp/

勤労の獅子は、エス・エー・エス株式会社が提供するクラウド型の勤怠管理システムです。各社のニーズに合わせた機能を提供しているほか、サポートにも力を入れています。ここでは、勤労の獅子の特徴や、導入によってできるようになること、メリットなどについて解説します。ぜひ参考にしてください。

勤労の獅子の機能・できること

主な機能

その他の機能・システム

派遣勤怠管理は、自社のタイプに合ったシステムを見つけよう!

勤怠管理システムは、派遣業務の効率化に欠かせないツールですが、 「数が多すぎてどれを選べばいいのかわからない」「使ってみたけれど、現場でうまく機能しなかった」 そんな声も少なくありません。

そこで当サイトでは、派遣会社のタイプ(派遣先数・スタッフ数など)に着目し、相性のよい勤怠管理システムを4タイプに分けてご紹介しています。 まずは自社の派遣スタイルを確認しながら、システム選びの参考にしてみてください。

▼スマホでは横スクロール可能です。

派遣スタッフ数
多い
派遣スタッフ数
少ない
派遣先
企業数
多い
様々な業界に案件を持つ
「総合派遣型」
  • 事務/ITオフィスワーカー
  • 金融/保険営業
  • 教育関係
  • など

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エリアごとに複数の拠点を持つ
「地域密着型」
  • 介護スタッフ
  • 製造業ライン工
  • 運送業ドライバー
  • など

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派遣先
企業数
少ない
1拠点から大量に稼働・管理する
「一括流動型」
  • イベントスタッフ
  • 警備員
  • サービス業
  • など

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有資格者や経験豊富な専門家を扱う
「プロ人材型」
  • 士業
  • 医療従事者
  • インフラ/ライフライン
  • など

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勤労の獅子の導入費用・料金

月額料金は最低料金であり、必要な機能(オプション)の組み合わせによって利用料が変動します。詳細については見積もりで確認可能です。

勤労の獅子のサポート体制

導入時は専任の勤怠コンサルタントが担当してくれます。導入完了後も、経験を持ったサポートチームが運用してくれるため安心です。勤怠コンサルタントは、要件の確認、設定作業代行、操作レクチャーや効率的な運用アドバイス、運用開始後の定着などでサポートしてくれます。導入中や運用開始後に疑問や不明点があっても、電話やメールで解決できます。

また、YouTubeで操作説明動画を配信しています。実際の操作画面を見ながら動かし方を真似できるため、多くの導入企業に喜ばれているようです。

勤労の獅子の特徴

打刻方法を選べる

打刻方法を複数用意しています。ブラウザ型打刻、ICカード専用打刻機、USB接続型打刻機や指静脈打刻などニーズに合わせて選べるのがポイントです。他にも、本社、工場、営業所などの拠点に合わせて、WEB打刻、ICカード打刻、スマホ打刻と組み合わせられる柔軟性があります。他社サービスでは、LINE WORKS打刻、カメレオンコード+顔のカラ・レコ打刻と組み合わせられるのも特徴です。

法改正にも対応できる

クラウド型のため、アップデートを無償あるいはオプションで対応できます。そのため、時代の流れによる新しい法律が出てきても対応できるのが強みです。働き方改革関連法案施行、子の看護休暇・介護休暇の時間単位での取得はすでに対応が済んでいます。リスクや管理コストの低減をサポートしてもらうことが可能です。

テレワーク管理をサポート

テレワークに対応した機能を備えているのがポイントです。在籍や離席状況を把握できるプレゼンス機能をはじめ、管理者がテレワーカーの勤務状況を確認できるスクリーンショット機能などを備えています。テレワーカーのストレス対策、災害時のBCP対策を考えた上でも便利な機能です。

立場別に見る勤労の獅子導入のメリット

派遣元のメリット

専任の勤怠コンサルタントが導入を担当するため、導入の際に不安を感じることがありません。電話やメール、サポートサイトなどでしっかり対応してもらえます。また、外出先や自宅でも繋がるため、テレワークのスタッフに業務を振り分けることもできます。

派遣先のメリット

コロナウイルス拡散の影響もあり、近年はテレワークへの注目度が高まっています。「勤労の獅子」にはそんなテレワークに必要な機能が備わっているので、派遣先とも円滑なコミュニケーションを交わすことができます。

派遣社員のメリット

多様な打刻方法が用意されているため、例えばICカード専用打刻機が導入されれば勤怠入力が手軽に行えるようになるのがメリットです。

勤労の獅子の操作イメージ

引用元:GO!GO!動画製作所公式チャンネル(https://www.youtube.com/watch?v=loVH6o2EdnA)

勤労の獅子の導入事例

しっかりとしたサポートを受けられた
  • 残業時間を含む労働時間を管理者が把握できることで法の遵守に繋がっている
  • 細やかな設定が出来るため、お客様毎の就労時間に合わせた勤怠管理/運用が概ね可能になり、毎月の勤怠集計の工数削減に繋がった
  • サポート体制がしっかりしているので、安心してシステムを利用できるようになった

引用元:勤労の獅子(https://kinrou44.jp/casestudy/000724.html)

作業効率がアップした!
  • 運用に合わせたアラート設定が可能、かつアラート内容毎に色で識別できるため、確認が正確に行えるようになった
  • 勤怠集計や有休付与/消滅がすべて自動で対応できるようになり、毎月の作業が格段に速く楽になった
  • WEB打刻やスマホ打刻での運用、勤怠記録の修正等もWEBから手軽に行え、従業員側の作業効率も向上した

引用元:勤労の獅子(https://kinrou44.jp/casestudy/000722.html)

勤怠管理しやすくなり、課題解決につながった

導入前の課題
・毎月発行する派遣先への請求書の作成期間を短縮するため、勤怠集計の工数削減を考えていた
・働き方改革等の法改正を遵守すべく、残業時間の管理を適切に行う必要があった
(中略)
導入効果
・残業時間を含む労働時間を管理者が把握できることで法の遵守に繋がっている
・細やかな設定が出来るため、お客様毎の就労時間に合わせた勤怠管理/運用が概ね可能になり、毎月の勤怠集計の工数削減に繋がった
・サポート体制がしっかりしているので、安心してシステムを利用できるようになった

引用元:勤労の獅子公式HPより抜粋 https://kinrou44.jp/casestudy/000724.html

有休管理と残業時間のリアルタイム把握

今までは紙で管理していたので、有休の残数を調べるときは手集計で行なっていました。導入後は有休の残数も簡単に確認ができるので、集計の手間が省けました。有休取得日数が容易に確認できるため、休暇の取得を促せるようにもなりました。またシステムを導入したことにより、退勤時に勤怠申請をあげる運用が定着し、残業時間をリアルタイムで把握できるようになったので、従業員の業務負荷をタイムラグなく把握することができています。

引用元:勤労の獅子(https://kinrou44.jp/casestudy/001020.html)

自動計算とエラー表示で効率化

残業/深夜/休日出勤等が自動計算されたり、エラー表示で打刻漏れがすぐに把握できるので勤怠の締めから給与データ連携までスムーズに行えるようになりました。年度の有休取得日を達成できたかどうか把握できるところも便利です。みなし時間の設定もできて助かりました。

引用元:勤労の獅子(https://kinrou44.jp/casestudy/000992.html)

集計業務の負担軽減と労働時間管理

業務担当者の集計業務の負担が軽減されています。大きな支店だと約80名程度の勤怠を紙からExcelデータに入力するため相当な時間がかかっていたと思います。また36協定アラームが出ることによって、管理者・本人両方ともに過剰な時間外労働を行なわないよう意識付けされる効果があると思います。

引用元:勤労の獅子(https://kinrou44.jp/casestudy/000990.html)

勤怠管理の手間が大幅に減少

手計算の作業がほとんどなくなったことで、計算ミスが大幅に減りました。また、有休残数の確認に関する総務担当者への問い合わせも減少し、各自が画面上で確認できるようになりました。さらに、労働時間や有休の管理を管理者側でもリアルタイムで把握できるようになったことで、管理者自身の時間管理に対する意識も向上しています。加えて、テレワークや時差出勤も実現し、柔軟な働き方が可能になった点も大きなメリットです。

引用元:勤労の獅子(https://www.kinrou44.jp/casestudy/001114.html)

スムーズに運用ができている

集計時の手作業がなくなり、負担が軽減されました。運用後に不明点が発生したり追加で何か設定したいときは、手厚いサポートが受けられるので、運用後もスムーズに活用できています。また、休暇制度を有効活用できるようになりました。「勤労の獅子」の導入後、「子の看護休暇」や「介護休暇」といった特別休暇の運用を本格的にスタートさせることができました。(後略)

引用元:勤労の獅子(https://www.kinrou44.jp/casestudy/001143.html)

勤怠管理から給与計算までの時間が大幅に短縮

これまでバラバラに管理していた勤怠申請、日報提出状況、労働時間を統合管理できるようになったことで、勤怠集計から給与計算までの時間が大幅に短縮されました。また勤怠や休暇日数などに関して問い合わせを受けた際、「勤労の獅子」を開くだけで答えることができるようになったので、あれこれ調べる手間も減りました。さらに、シフトの種類毎に計算式を設定できるので、シフト別の労働時間を把握できるようにもなりました。給与明細通りに集計もできるためとても楽になりましたね。

引用元:勤労の獅子(https://www.kinrou44.jp/casestudy/001071.html)

勤労の獅子が向いている派遣会社とは

派遣会社の導入事例は見当たりませんでしたが、導入事例を見る限り、50~1000名規模の会社に多く導入されているようです。幅広い業種に導入されており、一例としては、製造業・情報通信業・サービス業・運輸業・建設業・宿泊業・病院にて導入されています

導入前は紙やExcel管理していたという企業も多く、申請された書類とのすり合わせや集計といった締め作業に毎月悩まされている状態だった様子。同じような悩みを抱えている企業に向いているでしょう。

導入するまでの流れ

  1. プラン策定・お見積り
  2. ご契約・キックオフ(ヒアリング)
  3. 初期設定・操作レクチャー
  4. 運用開始・サポート

検証期間も入れると、導入には平均2~3ヶ月ほどかかるようです。専任の勤怠コンサルタントが最初から最後まで対応するため、何度も同じことを説明するといった手間はかからないでしょう。

勤労の獅子の運営会社情報

Dispatch management

人材派遣タイプ別
おすすめの勤怠管理システム4選

数ある勤怠管理システムの中から、4タイプそれぞれにおすすめの勤怠管理システムをご紹介します。
機能や費用といったカタログスペックだけでなく、現場の操作性も重要なので、導入事例や試用デモから想定利用シーンにマッチするか検討してみましょう。

▼スマホでは横スクロール可能です。

マッチする
派遣形態(タイプ)
様々な業界に案件を持つ
「総合派遣型」には…
有資格者や専門人材を扱う
「プロ人材型」には…
エリアごとに複数拠点を持つ
「地域密着型」には…
大量のスタッフを稼働させる
「一括流動型」には…
おすすめの
勤怠管理システム
Digi Sheet
(ヒューアップテクノロジー)公式サイトで
詳しく見る
e-TimeCard
(イー・スタッフィング)公式サイトで
詳しく見る
e-naviタイムシート
(ユニテックシステム)公式サイトで
詳しく見る
ジョブカン勤怠管理
(DONUTS) 公式サイトで
詳しく見る
特徴と
おすすめ理由
1枚のタイムシートで勤怠管理と休暇申請・承認とが完結する使いやすいUI。
給与/請求計算とも連動しており、各企業の残業ルールや業界法令にも細かく対応しているため、複数企業・大人数の締め作業もスピーディにこなせて効率アップ
「e-staffing」の勤怠管理機能を抽出したサービスで、必要最低限の機能と直感的な操作感が特徴。
料金形態がシンプルなので、専門家派遣のような少数利用でのコスパが良く、勤怠の申請・承認に特化したサービスとして手軽に利用できる。
派遣スタッフ・派遣先・派遣元の三者が同じシステム上で情報共有・操作できるのが大きな特徴。また、5万円/1事業所ライセンスにて簡単に拠点を増設可能
地域の規模感に合わせて柔軟な構成を選択できる。
出退勤・シフト管理・各種申請・工数管理の中で必要な機能を組み合わせて利用できるモジュール式を採用。
LINE等の連絡ツール勤怠にも対応していることから、イベント派遣や警備・接客など大量の人員管理で利便性が高い
月額費用※税抜
/100人あたり
39,000円~※1 100,000円※2 40,000円※3 20,000~50,000円※4
PC/スマホ以外の
対応打刻形式
ICカード,GPS,顔認証,電子サイン,FAX(OCR代行) ICカード,GPS,指静脈認証 ICカード,GPS ICカード,GPS,指静脈認証,顔認証,LINE,Slack
出退勤管理
以外の主な機能※5
シフト管理 :◯
ワークフロー:◯
残業管理  :◯
派遣先管理 :△
給与・請求 :◯
シフト管理 :△
ワークフロー:◯
残業管理  :△
派遣先管理 :-
給与・請求 :-
シフト管理 :◯
ワークフロー:◯
残業管理  :△
派遣先管理 :◯
給与・請求 :◯
シフト管理 :◯
ワークフロー:◯
残業管理  :△
派遣先管理 :-
給与・請求 :-
公式サイト Digi Sheet
公式サイトで
詳しく見る
e-TimeCard
公式サイトで
詳しく見る
e-naviタイムシート
公式サイトで
詳しく見る
ジョブカン勤怠管理
公式サイトで
詳しく見る
調査内容は2025年6月時点、公式サイトより。
※1 利用者数や仕様により変動
※2 1ユーザー1,000円固定
※3 ボリュームディスカウント方式
※4 機能数により変動
※5 機能の記載はあるが詳細が見当たらない場合は「△」、記載も無い場合は「-」としています。