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公開日: |更新日:

ジョブカン勤怠管理

引用元:ジョブカン勤怠管理公式HP
https://jobcan.ne.jp/

クラウド型勤怠システムの中でも多数の導入事例がある、「ジョブカン勤怠管理」についてご紹介します。

ジョブカン勤怠管理の機能・できること

主な機能

※その他、シフト管理や休暇・申請管理の各種機能あり(詳細は要問合せ)

その他の機能・システム

ジョブカン勤怠管理の導入費用・料金

※料金は税抜表記です
※月額最低利用料金2,200円(税抜)

ジョブカン勤怠管理には大きく分けて「出勤管理」「シフト管理」「休暇・申請管理」「工数管理」の4つの機能があり、利用したい機能の数によって月額料金が変動します。たとえば出勤管理とシフト管理を利用する場合はプラン2(利用ユーザー数×300円)となります。

また無料プランを設けているのも特徴の1つ。ただ、こちらは機能が制限されており、たとえばデータ保持期間が30日間しかありません。登録できるユーザー数も、最初に登録された10人までです。

無料プランとは別に、30日間の無料お試し期間が利用でき、こちらは機能制限がありません。導入を決める前に一度試してみたいという方はこちらの無料お試しを利用すると良いでしょう。

ジョブカン勤怠管理のサポート体制

電話やメール、チャットでのサポートを行っています。サポート費用はかからないので、分からないことがあれば気軽に相談できるでしょう。また、有料で初期設定をレクチャーまたは代行してくれるプランも設けています。

派遣勤怠管理は、自社のタイプに合ったシステムを見つけよう!

勤怠管理システムは、派遣業務の効率化に欠かせないツールですが、 「数が多すぎてどれを選べばいいのかわからない」「使ってみたけれど、現場でうまく機能しなかった」 そんな声も少なくありません。

そこで当サイトでは、派遣会社のタイプ(派遣先数・スタッフ数など)に着目し、相性のよい勤怠管理システムを4タイプに分けてご紹介しています。 まずは自社の派遣スタイルを確認しながら、システム選びの参考にしてみてください。

▼スマホでは横スクロール可能です。

派遣スタッフ数
多い
派遣スタッフ数
少ない
派遣先
企業数
多い
様々な業界に案件を持つ
「総合派遣型」
  • 事務/ITオフィスワーカー
  • 金融/保険営業
  • 教育関係
  • など

おすすめのシステムを見る
エリアごとに複数の拠点を持つ
「地域密着型」
  • 介護スタッフ
  • 製造業ライン工
  • 運送業ドライバー
  • など

おすすめのシステムを見る
派遣先
企業数
少ない
1拠点から大量に稼働・管理する
「一括流動型」
  • イベントスタッフ
  • 警備員
  • サービス業
  • など

おすすめのシステムを見る
有資格者や経験豊富な専門家を扱う
「プロ人材型」
  • 士業
  • 医療従事者
  • インフラ/ライフライン
  • など

おすすめのシステムを見る
 

ジョブカン勤怠管理の特徴

さまざまな勤務形態に対応し、様々な働き方に対応できる勤怠管理システムです。

ICカードや指静脈認証打刻といった打刻形式はもちろん、GPS打刻やSlack打刻など、各社のニーズに合わせた打刻方法のラインナップが強みです。

打刻だけではなく、シフト管理や休暇申請管理など、ジョブカンブランドを10年以上運営する実績を活かし、ユーザー目線で便利な機能が豊富に搭載されています。

ジョブカン勤怠管理の導入事例・口コミ評判

業務に掛かる時間を約3割も削減

各拠点で勤怠、労務、給与などを別なシステムで管理していたものの、システム同士の連携が悪く、ミスが発生しやすい状態でした。

そこでジョブカン勤怠管理を含め、諸々のシステムをジョブカンシリーズに乗り換えました。

移行期間は半年ほど掛かったものの、同様の業務に掛かる時間を約3割も削減でき、非常に楽になりました。

参照元:ジョブカン勤怠管理(https://jobcan.ne.jp/cases/grive/)

働き方の自由度が増したなと実感

弊社ではリモートワークを推奨しており、ジョブカンはパソコン・スマホ・Slackなどの方法で会社にいなくても打刻できるので便利です。

私も在宅勤務することがありますが、WEBで勤怠情報を確認したり、労務手続きが実施できるので働き方の自由度が増したなと実感しています。

引用元:ジョブカン勤怠管理(https://jobcan.ne.jp/cases/nohana/)

休暇・残業申請、出勤簿をペーパーレスで管理

休暇・残業申請、出勤簿をペーパーレスで管理でき、集計する手間も省けるようになりました。

今はまだ慣れていないため打刻漏れもが多いのですが、これがなくなればボタン一つでデータを抽出して、給与管理をお願いしている外注先に渡せばいいだけになるので、かなりラクだと思います。

引用元:ジョブカン勤怠管理(https://jobcan.ne.jp/cases/t-estate/)

作業の効率化とペーパーレス化

誰かが出社していないと作業が滞ってしまうという状況を改善できている実感があります。また、ペーパーレス化できたことも多く、年末調整機能を使用したところ、例年だと書庫1段分にもなるペーパー類をボックス1箱分にまで削減することができました。工数も圧倒的に削減され、業務を格段に効率化することができました。

引用元:ジョブカン勤怠管理(https://jobcan.ne.jp/case/20198/)

属人化から標準化・効率化へ

現在は勤怠管理、人事、社員情報管理、給与計算、年末調整の場面で使用させて頂いています。集計業務と人事担当者の勤怠に関する法的理解もシステムが補完してくれます。その上で、これまで属人化していた作業がいよいよ標準化・効率化できるようになりました。

引用元:ジョブカン勤怠管理(https://jobcan.ne.jp/case/20162/)

スマホでの打刻と介護業界の特有手当対応

スマホで簡単に打刻ができるようになったことで従業員の打刻忘れがなくなり、正確な勤務時間の管理ができるようになりました。また、介護業界特有の手当などもミスなく簡単に反映できるようになり、これまで一週間かかっていた作業時間がたった半日で終わるようになりました!

引用元:ジョブカン勤怠管理(https://jobcan.ne.jp/case/20024/)

社員同士のコミュニケーションの時間も増えた

(前略)タイムカードの準備が不要になった点は大変便利です。毎日の打刻時も、認証が速いので、複数人でシフトが被っている場合もさほど困っていない印象です。並んでいる人同士で会話が生まれたり、和気あいあいとしていますね。あとは、タイムカードだと代理で打刻するなどして、事務所に寄らずに帰る人もいたのが、顔認証だと皆が必ず事務所に打刻をしに寄るので、そこで園長とのコミュニケーションも生まれていると思います。(後略)

引用元:ジョブカン勤怠管理(https://jobcan.ne.jp/case/22805/)

残業抑制に取り組む風土ができてきた

(前略)勤務状況が可視化されたことで、上司や本人だけでなく、会社全体で残業抑制に取組む風土ができつつあります。また、導入前は有給の管理方法が非常に煩雑で、従業員から残日数を聞かれることも多くありましたが、現在は一人一人が取得状況を把握できるようになったため、そういったコミュニケーションも円滑化できたのではないかと思います。ジョブカンの機能を使って、時間有給といった新たな制度も取り入れることができました。(後略)

引用元:ジョブカン勤怠管理(https://jobcan.ne.jp/case/22198/)

丸1日の締め作業が1時間に短縮された

(前略)丸1日かかっていた毎月の締め作業を約1時間に短縮できました。現場においてもさほど工数は増えず、むしろ今までは打刻とシフト、有給休暇管理に複数のシステムを使っていたところを、ジョブカンで一本化できたので楽になった、と好評です。また、毎月外部に委託していた残業時間の計算を内製化したことで、年間で50万円近い節約にもなりました。(後略)

引用元:ジョブカン勤怠管理(https://jobcan.ne.jp/case/22160/)

立場別に見るジョブカン勤怠管理導入のメリット

派遣元のメリット

管理画面は高いカスタマイズ性を持っており、自社の派遣元や派遣社員の勤務状況を見やすい画面で管理することが可能です。

勤務状況の管理はもちろん、複数の管理IDを発行し、ひとつのシステム内で細かな役割分担を実現できます。

派遣元企業内でも複数の管理IDを扱う場合、とても便利に活用できる勤怠管理システムです。

派遣先のメリット

シフトパターンを作成したり、スタッフの勤務状況が一定な場合には、都度入力が必要ない便利な機能が多数搭載されています。

そのため派遣スタッフを管理する側の手間は抑えながら、派遣スタッフの勤怠状況を適宜確認することが可能です。

36協定超過通知なども発行できるため、管理者が都度状況を気にすることなく、システムと共存しながら派遣スタッフ管理を行うことが可能です。

派遣社員のメリット

多彩な打刻方法に対応しているため、最も手軽に打刻できる方法を派遣スタッフ側が選択することも可能です。

中でも珍しいのは、ICカードなど、通常勤怠管理では登場しないツールも活用できる点です。

勤怠の打刻漏れを防ぐために、派遣スタッフにとって最も手近な方法を選択することができるため、勤怠管理の負荷を軽減することが可能です。

ジョブカン勤怠管理の操作画面イメージ

出勤管理 月次出席簿

引用元:ジョブカン勤怠管理公式HP
https://jobcan.zendesk.com/hc/ja/articles/201446375

シフト作成機能

引用元:ジョブカン勤怠管理公式HP
https://jobcan.ne.jp/medical

時間外労働状況一覧

引用元:ジョブカン勤怠管理公式HP
https://jobcan.ne.jp/workstyle/

休暇取得状況

引用元:ジョブカン勤怠管理公式HP
https://jobcan.ne.jp/workstyle/

ジョブカン勤怠管理の運営会社情報

Dispatch management

人材派遣タイプ別
おすすめの勤怠管理システム4選

数ある勤怠管理システムの中から、4タイプそれぞれにおすすめの勤怠管理システムをご紹介します。
機能や費用といったカタログスペックだけでなく、現場の操作性も重要なので、導入事例や試用デモから想定利用シーンにマッチするか検討してみましょう。

▼スマホでは横スクロール可能です。

マッチする
派遣形態(タイプ)
様々な業界に案件を持つ
「総合派遣型」には…
有資格者や専門人材を扱う
「プロ人材型」には…
エリアごとに複数拠点を持つ
「地域密着型」には…
大量のスタッフを稼働させる
「一括流動型」には…
おすすめの
勤怠管理システム
Digi Sheet
(ヒューアップテクノロジー)公式サイトで
詳しく見る
e-TimeCard
(イー・スタッフィング)公式サイトで
詳しく見る
e-naviタイムシート
(ユニテックシステム)公式サイトで
詳しく見る
ジョブカン勤怠管理
(DONUTS) 公式サイトで
詳しく見る
特徴と
おすすめ理由
1枚のタイムシートで勤怠管理と休暇申請・承認とが完結する使いやすいUI。
給与/請求計算とも連動しており、各企業の残業ルールや業界法令にも細かく対応しているため、複数企業・大人数の締め作業もスピーディにこなせて効率アップ
「e-staffing」の勤怠管理機能を抽出したサービスで、必要最低限の機能と直感的な操作感が特徴。
料金形態がシンプルなので、専門家派遣のような少数利用でのコスパが良く、勤怠の申請・承認に特化したサービスとして手軽に利用できる。
派遣スタッフ・派遣先・派遣元の三者が同じシステム上で情報共有・操作できるのが大きな特徴。また、5万円/1事業所ライセンスにて簡単に拠点を増設可能
地域の規模感に合わせて柔軟な構成を選択できる。
出退勤・シフト管理・各種申請・工数管理の中で必要な機能を組み合わせて利用できるモジュール式を採用。
LINE等の連絡ツール勤怠にも対応していることから、イベント派遣や警備・接客など大量の人員管理で利便性が高い
月額費用※税抜
/100人あたり
39,000円~※1 100,000円※2 40,000円※3 20,000~50,000円※4
PC/スマホ以外の
対応打刻形式
ICカード,GPS,顔認証,電子サイン,FAX(OCR代行) ICカード,GPS,指静脈認証 ICカード,GPS ICカード,GPS,指静脈認証,顔認証,LINE,Slack
出退勤管理
以外の主な機能※5
シフト管理 :◯
ワークフロー:◯
残業管理  :◯
派遣先管理 :△
給与・請求 :◯
シフト管理 :△
ワークフロー:◯
残業管理  :△
派遣先管理 :-
給与・請求 :-
シフト管理 :◯
ワークフロー:◯
残業管理  :△
派遣先管理 :◯
給与・請求 :◯
シフト管理 :◯
ワークフロー:◯
残業管理  :△
派遣先管理 :-
給与・請求 :-
公式サイト Digi Sheet
公式サイトで
詳しく見る
e-TimeCard
公式サイトで
詳しく見る
e-naviタイムシート
公式サイトで
詳しく見る
ジョブカン勤怠管理
公式サイトで
詳しく見る
調査内容は2025年6月時点、公式サイトより。
※1 利用者数や仕様により変動
※2 1ユーザー1,000円固定
※3 ボリュームディスカウント方式
※4 機能数により変動
※5 機能の記載はあるが詳細が見当たらない場合は「△」、記載も無い場合は「-」としています。