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Gスタッフ

引用元HP:株式会社ネスティ公式HP
https://www.nesty-g.co.jp/corp/system_gsta/

株式会社ネスティが提供している派遣管理システム「Gスタッフ」について、機能面での特徴や費用、導入メリットをまとめてみました。

Gスタッフの機能・できること

主な機能

その他の機能・システム

派遣勤怠管理は、自社のタイプに合ったシステムを見つけよう!

勤怠管理システムは、派遣業務の効率化に欠かせないツールですが、 「数が多すぎてどれを選べばいいのかわからない」「使ってみたけれど、現場でうまく機能しなかった」 そんな声も少なくありません。

そこで当サイトでは、派遣会社のタイプ(派遣先数・スタッフ数など)に着目し、相性のよい勤怠管理システムを4タイプに分けてご紹介しています。 まずは自社の派遣スタイルを確認しながら、システム選びの参考にしてみてください。

▼スマホでは横スクロール可能です。

派遣スタッフ数
多い
派遣スタッフ数
少ない
派遣先
企業数
多い
様々な業界に案件を持つ
「総合派遣型」
  • 事務/ITオフィスワーカー
  • 金融/保険営業
  • 教育関係
  • など

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エリアごとに複数の拠点を持つ
「地域密着型」
  • 介護スタッフ
  • 製造業ライン工
  • 運送業ドライバー
  • など

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派遣先
企業数
少ない
1拠点から大量に稼働・管理する
「一括流動型」
  • イベントスタッフ
  • 警備員
  • サービス業
  • など

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有資格者や経験豊富な専門家を扱う
「プロ人材型」
  • 士業
  • 医療従事者
  • インフラ/ライフライン
  • など

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Gスタッフの導入費用・料金

GスタッフV2

イニシャル費用

ランニング費用(月額)

GスタッフNS

イニシャル費用

  • パッケージ費用:5,000,000円(税不明/60人分のクライアントライセンス含む)
  • オプション費用:利用する場合のみ発生
  • カスタマイズ費用:利用する場合のみ発生
  • 導入支援ほか作業費用:作業ボリュームにより変動
  • Gスタッフのサポート体制

    Gスタッフを販売している株式会社ネスティには、ソリューション専用のサポートデスクを備えています。万が一、ソフトウェアに障害が起こった際には、リモートで原因を調査して対応。ハードウェアにトラブルがあった際には、必要部品の準備や修理をサポートしてくれます。

    Gスタッフの特徴

    Gスタッフの勤怠管理は、手入力する労力をできるだけ省けるように設計されています。基本的に勤怠入力は登録されているシフトが自動的に反映されるので、開始・終了時間と休憩時間を修正するだけでOK。残業時間の振分けも自動で行ってくれます。また請求用・支払い用のタイムシートを別々にすることができ、柔軟な管理にも対応していることが特徴です。週40時間超の管理に関しては、月またぎ、契約またぎ、得意先またぎなど、実際に使う可能性のあるあらゆるパターンで管理ができます。コンプライアンスに関しては、承認管理、労務管理などの機能を搭載して、コンプライアンス重視の設計となっています。

    また派遣管理システムについてはカスタマイズ性が注目されることが多いですが、Gスタッフの場合は基本パッケージを安価で提供。ユーザーごとに必要なオリジナル部分はスクラッチで開発して高性能システムを実現しています。これまでの導入実績としては、全国で70社、実に300拠点以上で利用されていることが記載されています(2015年11月時点、公式サイトより)。さまざまな人材ビジネスで利用されているシステムで、1拠点のみの事業者から全国展開の大規模事業者まで幅広く利用しています。

    マイナンバーに対応

    Gスタッフのアドオンシステムを導入すると、マイナンバーの収集と管理ができるようになります。マイナンバーは暗号化され、厳重なセキュリティと権限設定で管理できるため安全です。マイナンバーの抽出やスタッフ本人だけでなく、扶養者のマイナンバーも収集可能。源泉徴収票や雇用保険届を効率的に出力できるようになり、ステータス管理以外の作業も効率化できます。給与ソフトとの連携によって、税や保険などの支払管理にも役立てられるようになります。

    ログイン後すぐに仕事検索や仮登録ができる

    スタッフが仕事検索や仮登録をする機能がついています。ブックマークやアクセス履歴などがひと目で分かる、スマートフォンでも見やすい画面設計です。一度検索した条件が自動保存されるので、次回検索時には検索時間を短縮。効率良く仕事を探せるようになります。

    3つの入口で勤怠情報を可視化

    Gスタッフの勤怠・給与管理は、スタッフ向け、派遣先責任者(承認者)向け、派遣元向けの3つの入口が用意されています。出勤区分とシフトを選択すると、開始時刻や終了時刻、休憩時間が自動表示されるので、出勤情報がひと目で分かります。スタッフの情報を1つにまとめて承認依頼メールを送ることも可能です。

    Webで書類や給与情報を閲覧できる

    ASPサービスと連携することで、Web給与の機能も使えるようになります。派遣元が給与明細をアップロードすると、スタッフにメールが自動送信。Web上でスタッフが明細を確認できるようになります。申請書類やマニュアルなどもWebで送信・ダウンロードができるため、郵送や印刷の必要がありません。事業所のペーパーレス化や郵送費のコスト削減にも役立ちます。

    カスタマイズにも対応

    GスタッフのASPサービスは、希望に合わせたカスタマイズに対応しています。使用する機能を選んで組み合わせることで、自社のオリジナル仕様にすることも可能です。カスタマイズの一例には、承認者向け画面に承認入力の締切日時を表示する、仕事検索画面に「希望条件をセット」ボタンを設置する、Web勤怠承認画面で派遣先管理台帳を表示するなど、業務効率を向上するための機能が多数用意されています。カスタマイズ機能の活用法について詳しく知りたい方は、一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。

    Gスタッフの導入事例・口コミ評判

    優れている点・好きな機能

    ・人材派遣事業運営における基幹システムとして、契約・給与・社保・福利厚生の管理が確実に実施できる
    ・法改正対応もオンスケジュールで打合せが進み、自社制度に合わせたカスタマイズが可能

    その理由

    ・契約書のデフォルト文言設定や自動反映箇所も指定可能で、給与・社保・福利厚生も関連システムの仕様に合わせた出力フォーマットを設定できる
    ・法改正の対応が先手で連絡いただけ、各社に合わせた提案をいただける

    引用元:【ITreview】IT製品のレビュー・比較サイトhttps://www.itreview.jp/products/systemgsta/reviews/148550

    契約書設定と法改正対応

    契約書のデフォルト文言設定や自動反映箇所も指定可能で、給与・社保・福利厚生も関連システムの仕様に合わせた出力フォーマットを設定できる。法改正の対応が先手で連絡いただけ、各社に合わせた提案をいただける。

    引用元:Gスタッフ(https://www.itreview.jp/products/systemgsta/reviews#review-148550)

    立場別に見るGスタッフ導入のメリット

    派遣元のメリット

    必要な情報をプッシュ型で見せる設計を実装しており、ミスの軽減や業務効率アップが期待できます。

    「見える化」ではなく「見せる化」と呼ばれており、必要な情報をシステムからリマインドする設計思想となっています。

    派遣先のメリット

    直接のメリットではありませんが、コンプライアンス重視のマッチングシステムを採用しています。

    引き当てられた人材がマッチングしない可能性が小さくなっていることはメリットのひとつと言えるでしょう。

    派遣社員のメリット

    案件のマッチングは、派遣を希望しているスタッフだけが引き当てられるシステム。

    希望していない種類の案件を打診されるミスマッチの可能性が軽減されています。

    Gスタッフの操作画面イメージ

    タイムシート入力画面

    引用元:株式会社ネスティ公式HP
    https://www.nesty-g.co.jp/corp/system_gsta/

    タイムシート処理状況画面

    引用元:株式会社ネスティ公式HP
    https://www.nesty-g.co.jp/corp/system_gsta/

    スタッフ確認画面

    引用元:株式会社ネスティ公式HP
    https://www.nesty-g.co.jp/corp/system_gsta/

    案件対象スタッフ一覧画面

    引用元:株式会社ネスティ公式HP
    https://www.nesty-g.co.jp/corp/system_gsta/

    Gスタッフの運営会社情報

    Dispatch management

    人材派遣タイプ別
    おすすめの勤怠管理システム4選

    数ある勤怠管理システムの中から、4タイプそれぞれにおすすめの勤怠管理システムをご紹介します。
    機能や費用といったカタログスペックだけでなく、現場の操作性も重要なので、導入事例や試用デモから想定利用シーンにマッチするか検討してみましょう。

    ▼スマホでは横スクロール可能です。

    マッチする
    派遣形態(タイプ)
    様々な業界に案件を持つ
    「総合派遣型」には…
    有資格者や専門人材を扱う
    「プロ人材型」には…
    エリアごとに複数拠点を持つ
    「地域密着型」には…
    大量のスタッフを稼働させる
    「一括流動型」には…
    おすすめの
    勤怠管理システム
    Digi Sheet
    (ヒューアップテクノロジー)公式サイトで
    詳しく見る
    e-TimeCard
    (イー・スタッフィング)公式サイトで
    詳しく見る
    e-naviタイムシート
    (ユニテックシステム)公式サイトで
    詳しく見る
    ジョブカン勤怠管理
    (DONUTS) 公式サイトで
    詳しく見る
    特徴と
    おすすめ理由
    1枚のタイムシートで勤怠管理と休暇申請・承認とが完結する使いやすいUI。
    給与/請求計算とも連動しており、各企業の残業ルールや業界法令にも細かく対応しているため、複数企業・大人数の締め作業もスピーディにこなせて効率アップ
    「e-staffing」の勤怠管理機能を抽出したサービスで、必要最低限の機能と直感的な操作感が特徴。
    料金形態がシンプルなので、専門家派遣のような少数利用でのコスパが良く、勤怠の申請・承認に特化したサービスとして手軽に利用できる。
    派遣スタッフ・派遣先・派遣元の三者が同じシステム上で情報共有・操作できるのが大きな特徴。また、5万円/1事業所ライセンスにて簡単に拠点を増設可能
    地域の規模感に合わせて柔軟な構成を選択できる。
    出退勤・シフト管理・各種申請・工数管理の中で必要な機能を組み合わせて利用できるモジュール式を採用。
    LINE等の連絡ツール勤怠にも対応していることから、イベント派遣や警備・接客など大量の人員管理で利便性が高い
    月額費用※税抜
    /100人あたり
    39,000円~※1 100,000円※2 40,000円※3 20,000~50,000円※4
    PC/スマホ以外の
    対応打刻形式
    ICカード,GPS,顔認証,電子サイン,FAX(OCR代行) ICカード,GPS,指静脈認証 ICカード,GPS ICカード,GPS,指静脈認証,顔認証,LINE,Slack
    出退勤管理
    以外の主な機能※5
    シフト管理 :◯
    ワークフロー:◯
    残業管理  :◯
    派遣先管理 :△
    給与・請求 :◯
    シフト管理 :△
    ワークフロー:◯
    残業管理  :△
    派遣先管理 :-
    給与・請求 :-
    シフト管理 :◯
    ワークフロー:◯
    残業管理  :△
    派遣先管理 :◯
    給与・請求 :◯
    シフト管理 :◯
    ワークフロー:◯
    残業管理  :△
    派遣先管理 :-
    給与・請求 :-
    公式サイト Digi Sheet
    公式サイトで
    詳しく見る
    e-TimeCard
    公式サイトで
    詳しく見る
    e-naviタイムシート
    公式サイトで
    詳しく見る
    ジョブカン勤怠管理
    公式サイトで
    詳しく見る
    調査内容は2025年6月時点、公式サイトより。
    ※1 利用者数や仕様により変動
    ※2 1ユーザー1,000円固定
    ※3 ボリュームディスカウント方式
    ※4 機能数により変動
    ※5 機能の記載はあるが詳細が見当たらない場合は「△」、記載も無い場合は「-」としています。