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デジシート

引用元HP:ヒューアップテクノロジー公式HP
https://www.huapp.co.jp/service/digisheetdispatched/

導入社数5,000社以上、利用者数8万人以上(2025年6月30日時点・公式サイトより)の派遣向け勤怠システム「デシシート」をご紹介します。

デジシートの機能・できること

主な機能

その他の機能・システム

派遣勤怠管理は、自社のタイプに合ったシステムを見つけよう!

勤怠管理システムは、派遣業務の効率化に欠かせないツールですが、 「数が多すぎてどれを選べばいいのかわからない」「使ってみたけれど、現場でうまく機能しなかった」 そんな声も少なくありません。

そこで当サイトでは、派遣会社のタイプ(派遣先数・スタッフ数など)に着目し、相性のよい勤怠管理システムを4タイプに分けてご紹介しています。 まずは自社の派遣スタイルを確認しながら、システム選びの参考にしてみてください。

▼スマホでは横スクロール可能です。

派遣スタッフ数
多い
派遣スタッフ数
少ない
派遣先
企業数
多い
様々な業界に案件を持つ
「総合派遣型」
  • 事務/ITオフィスワーカー
  • 金融/保険営業
  • 教育関係
  • など

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エリアごとに複数の拠点を持つ
「地域密着型」
  • 介護スタッフ
  • 製造業ライン工
  • 運送業ドライバー
  • など

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派遣先
企業数
少ない
1拠点から大量に稼働・管理する
「一括流動型」
  • イベントスタッフ
  • 警備員
  • サービス業
  • など

おすすめのシステムを見る
有資格者や経験豊富な専門家を扱う
「プロ人材型」
  • 士業
  • 医療従事者
  • インフラ/ライフライン
  • など

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デジシートの導入費用・料金

基本料金はスタッフ1人あたり月390円(税抜)~となっており、仕様・オプションにより変動します。勤怠管理が必要なスタッフのみ料金の対象となっており、管理者・承認者は登録数に関わらず料金は変わりません。

クラウド型システムのため導入が簡単で、初期費用も不要。またバージョンアップも無償のため、毎月の料金は一定のまま、常に最新のバージョンを利用できます。

デジシートのサポート体制

「システムは稼働して初めて価値が出る」と考えているデジシートでは、サポート体制の確立にも力を入れています。

スムーズかつ安心してシステムを運用いただくために「ヘルプデスクサービス」を設置しており、操作方法が分からないときやトラブルが発生したときは気軽に相談可能。また、法改正や利用者からの要望に応えるため適宜バージョンアップを実施しており、無償で最新のバージョンを利用できます。

デジシートの特徴

正確で効率的な勤怠管理

勤怠の打刻とデータ集計をシステムで一括管理できるので、正確で効率的な勤怠管理が期待できます。勤怠データの集計もシステムに一任できることから、担当者の業務工数が削減されるだけでなく、計算間違いなどの人為的ミスも生じません。

スムーズなスタッフ調整

リアルタイム打刻機能を使うことで、派遣スタッフが打刻した時間をリアルタイムで勤務表に反映させることができます。各スタッフの残業時間や早退時間、勤怠時刻をリアルタイムに把握できるため、スタッフと派遣先との調整をスムーズに行えるようになります。

法改正にも迅速に対応

働き方改革をきっかけに、労働環境に関連する法改正が多く行われています。デジシートでは、これら法改正にも柔軟・迅速に対応するため随時機能の更新・追加を実施。派遣企業の担当者は、度重なる法改正を前に悪戦苦闘する必要がありません。

関連クラウドとワンクリック連携

デジシートで確定した勤怠データは、そのままWeb給与明細サービス「PaySheet」へワンクリック連携。給与計算後は請求書発行クラウド「AppInvoice」に自動反映され、さらにスマホ用コミュニケーションアプリ「AppMyPortal」を通じてスタッフへ瞬時に通知されます。入力・転記・メール送信の三重手間を無くし、締め日から明細配信・請求処理までを一気通貫で完結。ヒューマンエラーの減少と作業時間最大70%削減を同時に実現します。既存の給与計算ソフトともCSVで双方向連携できるため、導入後のシステム改修も最小限で済むでしょう。

デジシートの導入事例・口コミ評判

「絶対楽になる。」自信を持って勧めるデジシート

デジシートを導入できたら楽になるのがわかっているから、「みんなを楽にしてあげたいからやる」という強い気持ちで臨みました。導入して本当に良かったです。その一言に尽きます。

参照元:デジシート(https://www.huapp.co.jp/case/98-blcase-list/)

スタッフ、承認者からも満足の声

ファックスOCRを利用していた頃は、出社・退社時間、休憩時間、そして実労働時間までを、スタッフが一つひとつ記入しなければなりませんでしたので、「かなり手間が省けた」と喜ばれています。

参照元:デジシート(https://www.aspex.co.jp/case/007-blcase-list/)

業務工数の大幅な削減

デジシートを導入したことで締め作業3日目にはほぼ定時で帰れるほどになりました。 業務工数がいかに効率的に省力化されたかを実感しています。

参照元:デジシート(https://www.huapp.co.jp/case/271-blcase-list/)

三者全てにとって便利な仕組みです

クリエイターは入力だけすればOK、わざわざ印鑑をもらいに行く必要がありません。一方でクライアントは、空いた時間に承認するだけ。それを管理するのが我々。それぞれの目的に適った、三者にとって便利な仕組みだと思います。

参照元:デジシート(https://www.huapp.co.jp/case/104-blcase-list/)

派遣先も含めて業務が効率化しました

リアルタイムで事業部ごとの労力の見直しができるようになりました。さらにそれをデータとして上層部に提示できることは、大きなメリットですね。結果的に派遣先も含めた企業全体の業務効率化に繋げることができています。

参照元:デジシート(https://www.huapp.co.jp/case/108-blcase-list/)

時間的余裕が生まれてミスが減りました

これまでタイムシートの集計のみに費やしていた時間が短縮したことで、請求業務や給与計算業務などが余裕をもって行えるようになり、締め処理業務全般におけるミスを防ぐことができるようになりました。

参照元:デジシート(https://www.huapp.co.jp/case/107-blcase-list/)

個別対応が可能な給与計算

社員と派遣スタッフでは給与計算の方式など様々な差異がありますし、デジシートだからこそ対応できることがあります。たとえば週40時間超え労働の残業時間への振替などが良い例です。個別に対応しなければならない細かい計算方式などもあるのですが、一般のシステムでは対応が難しかったですね。

引用元:デジシート(https://www.huapp.co.jp/case/98-blcase-list/)

直感的で操作しやすいシステム

デジシートは「直感でも操作しやすいレイアウト」になっているため、派遣先様へご説明する際にも、2枚程度の説明資料で十分納得していただけます。だから導入がしやすいですね。あと、派遣先様に先ず喜んでいただけるのが、「操作が軽いです」とお伝えすること。操作画面がサクサク動いて軽いということは、大事なポイントのひとつですね。

引用元:デジシート(https://www.huapp.co.jp/case/271-blcase-list/)

多様な勤務形態に対応

企業の勤務形態によっては「常駐先」「社内業務」で勤務時間申請を分けたいときがあると思いますが、そういった企業にオススメなのがDigiSheetです。設定によって複数のカレンダーを1ユーザーに付与出来るため、勤務時間の把握がしやすく、ユーザーとしても申請しやすいため非常に便利です。

引用元:itreview(https://www.itreview.jp/products/digisheet/reviews#review-127300)

現場に来た職人の状況を即把握

実際の現場では、事前登録していない職人が当日現場にやってくることもありますが、DigiFaceAIに顔情報が登録されていない場合はその場で認証できず、過去に顔情報を登録した職人であっても、本来予定のない現場に来た場合はDigiSheetで迅速に把握できるため、協力会社との調整もしやすくなっている状況です。

引用元:デジシート(https://www.huapp.co.jp/case/002/)

勤怠集計が“1時間→3分”に!

DigiSheetおよびDigiFaceAI導入によって現場のDXを推し進めたことで、工場内の総務担当や各部署の上長が行っていた勤怠情報の収集や集計といった管理工数が大幅に削減できたと高く評価します。「各部署の所属長が行っていた毎月1時間ほどの事務作業が3分ほどで済んでいますし、全従業員の情報を集約する手間も大きく削減できました。工場内の各部署でのチェックが済めば、本社の人事部がそのままチェックに入るため、作業はゼロになっています」と実際使用している工場側の管理部も太鼓判を押しています。

引用元:デジシート(https://www.huapp.co.jp/case/001/)

立場別に見るデジシート導入のメリット

派遣元のメリット

これまで紙で勤怠情報を管理していた場合、簡単に情報を一元管理することができるため紙の勤怠データを回収する手間がありません。

また、集計はシステム上で実施されるため、勤務時間や給与計算ミスといったヒューマンエラーが起こりにくい点がメリットです。

承認作業をどこでも実行できるため、派遣元従業員の負荷を抑えることができます。

派遣先のメリット

末日が終わればすぐに、締め処理を実行できる点が大きなメリットです。紙の勤怠管理ではないため、データを一元管理することが可能です。

結果として派遣社員の勤務状況をすぐに確認することができ、素早い請求書発行処理を行うことが可能です。

また、派遣社員の勤務状態も一目で分かるため、状況によっては早めのケアを行うこともできるでしょう。

派遣社員のメリット

携帯を用いて勤怠入力ができるため、入力の手間がないだけでなく、手軽に勤怠登録をすることが可能です。

デジシート上で勤怠管理が行われるため、給与や出勤時間の登録ミスもありません。

また、翌月に時間調整を行う必要も無く、最短時間で正しい勤怠登録を行うことが可能です。

デジシートが向いている派遣会社とは

多くの派遣先に多くのスタッフを派遣している会社にとって、デジシートの導入メリットは大変大きいでしょう。

派遣スタッフの多い会社では、スタッフ個別の勤怠管理はもちろんのこと、派遣先とスタッフの調整作業も骨の折れる仕事。リアルタイム打刻をはじめとしたデジシートの各種機能をフル活用することで、派遣先にイレギュラーの生じない派遣サービスを効率的に行うことができます。

導入するまでの流れ

デジシート導入は、利用申込みからヒアリング、必要定義が終われば、最短約1ヶ月で導入を完了できます。最初に、訪問とヒアリングをして、利用要件の策定です。次に見積書提示と交渉に移りますが、オプションカスタマイズがあるなら、仕様の決定や、期間、導入時期の相談をします。

導入決定後は、詳細の打ち合わせです。DigiSheet管理者教育や、休日や、休暇、祝日、勤務パターン、届け出などの設定をします。次に接続に関する打ち合わせの実施です。運用設定ではイレギュラー項目を洗い出し、接続の打ち合わせをします。

運用テストと稼働テスト後、紙の勤務SheetとDigiSheetを経に要して運用。運用スタート後は、締め日にDigiSheetで給与システムと連携し、困ったことがあれば問い合わせサポートで相談するながれです。

デジシートの操作画面イメージ

リアルタイム勤怠管理・集計

引用元:デジシートカタログ

入力状況の確認

引用元:デジシートカタログ

AI顔認証の「DigiFaceAI」とは?

DigiFaceAIは、AI顔認証システムです。

出退勤打刻の管理が簡単にできるAIサービスとして、注目を集めています。
出退勤の記録以外にも、顔認証機能によるメリットとして、喜怒哀楽判定機能や画像検索機能、CSV出力が可能となっており、専任サポートサービスもついているため、導入ハードルが低い点も魅力です。

IDカード、PC打刻との違い

Digisheetと掛け合わせることで管理工数を大幅に削減。

デジシートの運営会社情報

Dispatch management

人材派遣タイプ別
おすすめの勤怠管理システム4選

数ある勤怠管理システムの中から、4タイプそれぞれにおすすめの勤怠管理システムをご紹介します。
機能や費用といったカタログスペックだけでなく、現場の操作性も重要なので、導入事例や試用デモから想定利用シーンにマッチするか検討してみましょう。

▼スマホでは横スクロール可能です。

マッチする
派遣形態(タイプ)
様々な業界に案件を持つ
「総合派遣型」には…
有資格者や専門人材を扱う
「プロ人材型」には…
エリアごとに複数拠点を持つ
「地域密着型」には…
大量のスタッフを稼働させる
「一括流動型」には…
おすすめの
勤怠管理システム
Digi Sheet
(ヒューアップテクノロジー)公式サイトで
詳しく見る
e-TimeCard
(イー・スタッフィング)公式サイトで
詳しく見る
e-naviタイムシート
(ユニテックシステム)公式サイトで
詳しく見る
ジョブカン勤怠管理
(DONUTS) 公式サイトで
詳しく見る
特徴と
おすすめ理由
1枚のタイムシートで勤怠管理と休暇申請・承認とが完結する使いやすいUI。
給与/請求計算とも連動しており、各企業の残業ルールや業界法令にも細かく対応しているため、複数企業・大人数の締め作業もスピーディにこなせて効率アップ
「e-staffing」の勤怠管理機能を抽出したサービスで、必要最低限の機能と直感的な操作感が特徴。
料金形態がシンプルなので、専門家派遣のような少数利用でのコスパが良く、勤怠の申請・承認に特化したサービスとして手軽に利用できる。
派遣スタッフ・派遣先・派遣元の三者が同じシステム上で情報共有・操作できるのが大きな特徴。また、5万円/1事業所ライセンスにて簡単に拠点を増設可能
地域の規模感に合わせて柔軟な構成を選択できる。
出退勤・シフト管理・各種申請・工数管理の中で必要な機能を組み合わせて利用できるモジュール式を採用。
LINE等の連絡ツール勤怠にも対応していることから、イベント派遣や警備・接客など大量の人員管理で利便性が高い
月額費用※税抜
/100人あたり
39,000円~※1 100,000円※2 40,000円※3 20,000~50,000円※4
PC/スマホ以外の
対応打刻形式
ICカード,GPS,顔認証,電子サイン,FAX(OCR代行) ICカード,GPS,指静脈認証 ICカード,GPS ICカード,GPS,指静脈認証,顔認証,LINE,Slack
出退勤管理
以外の主な機能※5
シフト管理 :◯
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残業管理  :◯
派遣先管理 :△
給与・請求 :◯
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ワークフロー:◯
残業管理  :△
派遣先管理 :-
給与・請求 :-
シフト管理 :◯
ワークフロー:◯
残業管理  :△
派遣先管理 :◯
給与・請求 :◯
シフト管理 :◯
ワークフロー:◯
残業管理  :△
派遣先管理 :-
給与・請求 :-
公式サイト Digi Sheet
公式サイトで
詳しく見る
e-TimeCard
公式サイトで
詳しく見る
e-naviタイムシート
公式サイトで
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ジョブカン勤怠管理
公式サイトで
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調査内容は2025年6月時点、公式サイトより。
※1 利用者数や仕様により変動
※2 1ユーザー1,000円固定
※3 ボリュームディスカウント方式
※4 機能数により変動
※5 機能の記載はあるが詳細が見当たらない場合は「△」、記載も無い場合は「-」としています。