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プロキャス(旧:DEC)

引用元:プロキャス公式HP
https://www.pro-cas.jp/

プロキャス(旧:DEC)は、短期派遣の勤怠管理などに適したシステムです。勤怠管理はもちろん、スケジュール管理や出退勤サポートなど、さまざまな機能を搭載しています。ここでは、DECを導入するメリットや費用、導入事例などを紹介しています。

プロキャス(旧:DEC)の特徴

プロキャス(旧:DEC)は短期〜中期の案件を取り扱う派遣会社に適したシステムです。汎用性があり、さまざまな業界・業種で利用することができます。機能も多種多様で、スケジュールや案件、連絡管理機能のほか、登録情報をもとにしたマッチング機能も搭載。自社のスタイルに合わせたカスタマイズも可能です。チャット機能もあり、派遣社員と担当者がリアルタイムにメッセージをやり取りできます。

派遣元のメリット

派遣社員のメリット

プロキャス(旧:DEC)のできること

派遣勤怠管理は、自社のタイプに合ったシステムを見つけよう!

勤怠管理システムは、派遣業務の効率化に欠かせないツールですが、 「数が多すぎてどれを選べばいいのかわからない」「使ってみたけれど、現場でうまく機能しなかった」 そんな声も少なくありません。

そこで当サイトでは、派遣会社のタイプ(派遣先数・スタッフ数など)に着目し、相性のよい勤怠管理システムを4タイプに分けてご紹介しています。 まずは自社の派遣スタイルを確認しながら、システム選びの参考にしてみてください。

▼スマホでは横スクロール可能です。

派遣スタッフ数
多い
派遣スタッフ数
少ない
派遣先
企業数
多い
様々な業界に案件を持つ
「総合派遣型」
  • 事務/ITオフィスワーカー
  • 金融/保険営業
  • 教育関係
  • など

おすすめのシステムを見る
エリアごとに複数の拠点を持つ
「地域密着型」
  • 介護スタッフ
  • 製造業ライン工
  • 運送業ドライバー
  • など

おすすめのシステムを見る
派遣先
企業数
少ない
1拠点から大量に稼働・管理する
「一括流動型」
  • イベントスタッフ
  • 警備員
  • サービス業
  • など

おすすめのシステムを見る
有資格者や経験豊富な専門家を扱う
「プロ人材型」
  • 士業
  • 医療従事者
  • インフラ/ライフライン
  • など

おすすめのシステムを見る
 

プロキャス(旧:DEC)の費用

立場別に見るプロキャス(旧:DEC)導入のメリット

派遣元のメリット

DECを導入することで、派遣社員の管理業務全般の省力化が可能です。スケジュールや連絡をワンストップで管理できるため、個別にツールで管理する必要がありません。また、登録会のリモート化も可能で、契約書の承認などの作業も簡略化できます。

派遣先のメリット

情報が見つかりませんでした。

派遣社員のメリット

DECは専用のスマホアプリが提供されており、アプリ上から案件のエントリーやスケジュールの提出が可能です。起床や出発連絡はもちろん、終了報告やレポート提出もアプリで完結できます。チャットもあるため、スムーズなやり取りも可能になります。

プロキャス(旧:DEC)の操作画面イメージ

引用元:プロキャス公式HP
(https://www.pro-cas.jp/function/)

プロキャス(旧:DEC)の導入事例

スタッフの稼働管理がしやすい

(前略)正直、人材派遣会社はまだまだアナログな会社が多く、メールや電話、あとLINEといった手段に依存していると思います。DECだと当日のスタッフの起床・出発時間も簡単に取れるので、稼働の管理はすごくしやすいのでおすすめします。(後略)

引用元:DEC(ディーイーシー)公式HPより抜粋 https://daily-event-casting.jp/case/evolca/

思っていたことが全て実現できた

(前略)弊社の場合、出発確認と現場到着の連絡が特に大事です。これまではスタッフから連絡が来なければ、弊社から電話をしていました。

DECを導入したことによって、アプリに出発や到着の入力がされなければ通知が来るという風に変わったので、管理の負担が大幅に減りました。(後略)

引用元:DEC(ディーイーシー)公式HPより抜粋 https://daily-event-casting.jp/case/rts/

手間が省けるシフトスケジュール管理

LINEで連絡を取り合って、シフトスケジュールなどを何か別のファイルに落とさないといけなかったのですが、その作業がなくなりましたよね。給与もCSVでエクスポートでき、検索もできるわけだから、人材系の会社は絶対使った方がいいと思います。

引用元:プロキャス(https://www.pro-cas.jp/case/mediblanca/)

スケジュールミスを防ぐカレンダー機能

スタッフのスケジュールミスが減った気がします。以前はスタッフ自身で仕事のスケジュールを管理してもらわないといけませんでした。今は、アプリ内のカレンダーでスタッフと管理者側の双方で把握できます。予定の重複もなくなりましたね。お知らせ一覧にスケジュール提出のお願いを載せたり、給与明細や源泉徴収に関する情報を載せたりして、問い合わせが減りました。

引用元:プロキャス(https://www.pro-cas.jp/case/totalbrain/)

詳細確認が簡単にできる案件管理

まず、スタッフからの「詳細がわからない」「地図が見れない」といった問い合わせがかなり減りました。案件は依頼が確定したタイミングで引き当てをしていくのですが、スタッフのほうでもアプリ上ですぐに確認ができるようになったのが大きいですね。

引用元:プロキャス(https://www.pro-cas.jp/case/evolca/)

作業時間が短縮された

これまでは、隊員が提出したシフトを管制担当がExcelに入力し、各現場へ落とし込むという工程がありましたが、今はその作業が一切不要になりました。
一発でシステムに反映されるので、作業時間は劇的に短縮されています。
これまでブラックボックスだったものが「見える化」されたことも非常に助かっています。

引用元:プロキャス公式HP(https://www.pro-cas.jp/case/kantoukeibi.html)

作業の効率が大幅に向上した

作業効率が圧倒的に向上した点が最大のメリットです。案件案内やエントリー対応の時間短縮に加え、スタッフの起床・出発確認もスタッフ側が操作すると管理画面が自動更新されますし、連絡がないスタッフには通知が届くため、誰から連絡が来ていないかを手動で確認する手間も省けました。

引用元:プロキャス公式HP(https://www.pro-cas.jp/case/japro.html)

導入により仕事がしやすくなった

管理する側・される側がお互いに以前より向き合えているように感じられます。アプリのほうがスタッフに馴染んでいますし、スタッフ側も仕事しやすくなりました。やはりスマホがこれだけ浸透しているので、システムが時代に合っているのでしょうね。たとえば集合確認の際も、リーダーに全員の到着確認をお願いしたら、アプリですぐにやってくれますし、運用的にもかなり楽になりました。

引用元:プロキャス公式HP(https://www.pro-cas.jp/case/break_th.html)

給与計算が楽になった

最近すごく助かっているのが、プロキャスの原価一覧の項目です。スタッフへお支払いする給与や交通費などを確認できるページで、給与計算が楽になりました。これまでスタッフに給与を支払う際、いろんな場所を見て確認する必要があったのですが、今ならスタッフの名前を検索するだけで金額を把握できます。
大型案件では稼働するスタッフ数が多く、給与計算に1週間かかっていました。プロキャスを使い始めてからは1日〜2日で計算できるようになり、大幅な時間削減につながっています。

引用元:プロキャス公式HP(https://www.pro-cas.jp/case/ships360.html)

Dispatch management

人材派遣タイプ別
おすすめの勤怠管理システム4選

数ある勤怠管理システムの中から、4タイプそれぞれにおすすめの勤怠管理システムをご紹介します。
機能や費用といったカタログスペックだけでなく、現場の操作性も重要なので、導入事例や試用デモから想定利用シーンにマッチするか検討してみましょう。

▼スマホでは横スクロール可能です。

マッチする
派遣形態(タイプ)
様々な業界に案件を持つ
「総合派遣型」には…
有資格者や専門人材を扱う
「プロ人材型」には…
エリアごとに複数拠点を持つ
「地域密着型」には…
大量のスタッフを稼働させる
「一括流動型」には…
おすすめの
勤怠管理システム
Digi Sheet
(ヒューアップテクノロジー)公式サイトで
詳しく見る
e-TimeCard
(イー・スタッフィング)公式サイトで
詳しく見る
e-naviタイムシート
(ユニテックシステム)公式サイトで
詳しく見る
ジョブカン勤怠管理
(DONUTS) 公式サイトで
詳しく見る
特徴と
おすすめ理由
1枚のタイムシートで勤怠管理と休暇申請・承認とが完結する使いやすいUI。
給与/請求計算とも連動しており、各企業の残業ルールや業界法令にも細かく対応しているため、複数企業・大人数の締め作業もスピーディにこなせて効率アップ
「e-staffing」の勤怠管理機能を抽出したサービスで、必要最低限の機能と直感的な操作感が特徴。
料金形態がシンプルなので、専門家派遣のような少数利用でのコスパが良く、勤怠の申請・承認に特化したサービスとして手軽に利用できる。
派遣スタッフ・派遣先・派遣元の三者が同じシステム上で情報共有・操作できるのが大きな特徴。また、5万円/1事業所ライセンスにて簡単に拠点を増設可能
地域の規模感に合わせて柔軟な構成を選択できる。
出退勤・シフト管理・各種申請・工数管理の中で必要な機能を組み合わせて利用できるモジュール式を採用。
LINE等の連絡ツール勤怠にも対応していることから、イベント派遣や警備・接客など大量の人員管理で利便性が高い
月額費用※税抜
/100人あたり
39,000円~※1 100,000円※2 40,000円※3 20,000~50,000円※4
PC/スマホ以外の
対応打刻形式
ICカード,GPS,顔認証,電子サイン,FAX(OCR代行) ICカード,GPS,指静脈認証 ICカード,GPS ICカード,GPS,指静脈認証,顔認証,LINE,Slack
出退勤管理
以外の主な機能※5
シフト管理 :◯
ワークフロー:◯
残業管理  :◯
派遣先管理 :△
給与・請求 :◯
シフト管理 :△
ワークフロー:◯
残業管理  :△
派遣先管理 :-
給与・請求 :-
シフト管理 :◯
ワークフロー:◯
残業管理  :△
派遣先管理 :◯
給与・請求 :◯
シフト管理 :◯
ワークフロー:◯
残業管理  :△
派遣先管理 :-
給与・請求 :-
公式サイト Digi Sheet
公式サイトで
詳しく見る
e-TimeCard
公式サイトで
詳しく見る
e-naviタイムシート
公式サイトで
詳しく見る
ジョブカン勤怠管理
公式サイトで
詳しく見る
調査内容は2025年6月時点、公式サイトより。
※1 利用者数や仕様により変動
※2 1ユーザー1,000円固定
※3 ボリュームディスカウント方式
※4 機能数により変動
※5 機能の記載はあるが詳細が見当たらない場合は「△」、記載も無い場合は「-」としています。