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oplus(オプラス)

 oplus公式HPイメージ引用元:oplus公式HP
https://opluswork.com/

oplus(オプラス)はシフト作成機能が充実しており、人材派遣の勤怠管理としても役立つシステムです。本記事ではoplus(オプラス)で使える機能や導入のメリット、実際の導入事例についてご紹介します。

oplus(オプラス)の特徴

初期費用・月額利用料ゼロで始められる

初期費用と月額利用料が無料のため導入しやすいです。料金プランも幅広く、ニーズと必要機能に対応した内容から選べます。

シンプルで分かりやすい

操作性はシンプルです。多種多様な機能はユーザの要望から生まれたものが多いため、より実用的な機能が備わっています。

自社に合わせたカスタムが可能

柔軟なカスタムができます。たとえば、顧客ごとに機能権限の付与を分けられます。ニーズに合わせたカスタムで使い勝手を高めているのです。

oplus(オプラス)のできること

HPにお問い合わせフォームが用意されています。ニーズに合わせた自動作成機能、勤怠管理との連携のようなカスタム機能の問い合わせ以外にも、不明点、疑問点に対応可能です。その他、でもツアー、サポートチャット、メールサポート、電話サポートを要しています。

シフト提出

クラウドのためPCやスマホから、時間や場所関係なく、シフトの提出と編集ができます。アカウント情報は、各デバイスで常時同期されているため、いつでも新しい情報を確認可能です。提出するシフト形式は、テキストや時間や記号などにもカスタマイズできます。

紙やExcelだとシフト情報を転機するのも一苦労です。さらにヒューマンエラーがしやすくなるのも問題でしょう。oplusならその負担を軽減できるだけではなく、業務効率化まで期待できます。

メガホン機能や掲示板

メッセージを一斉送信できます。一斉送信以外にも、毎週決まった曜日、毎月決まった日に自動送信設定できるため、送信忘れを防げるのもポイントです。毎月シフト提出締切日にリマインド送信設定もできます。

メールやLINEへの切り替え不要で業務連絡の一元化と自動化ができるのです。また、掲示板機能も備えています。LINEグループのように各自メッセージを送れるのが便利です。シフトのヘルプ要請のための調整連絡、細かな業務連絡をoplusだけで一元管理できます。

自動シフト作成

条件を踏まえたシフトを自動作成できます。業務ごと、曜日ごとの必要人数設定、出勤日数の均等化、出勤インターバル設定なども、簡単操作や設定で可能です。業務レベルを考えた上での設定や自動作成したシフトの過不足チェックもできます。

シフト作成関連では、スタッフから提出されたシフト希望は、シフト管理画面に自動転機されるのもポイントです。管理者は自由にシフト編集やヘルプ要請もできます。シフト確定後は、スタッフが変更や削除できないようにロック機能も備わっています。その他、日別、週別、月別シフトも可能です。

打刻と勤怠管理やカスタマイズ開発

出退勤の情報を記録し、シフト管理機能と併用できます。人員計画と勤怠実績管理の一元化ができ、管理者はスタッフの負担を軽くできるのです。記録された勤怠情報はExcelで一括ダウンロードできます。

また、oplusでは要望に応じて追加機能開発が可能です。5,000人規模のシフト管理を行うカスタム開発や採用計画など、多種多様なコンサル実績もあります。複雑になりすぎた管理体制を整備し、ニーズに合わせたデジタル化を実現することが可能です。

業務セクション機能の強化

2025年5月のアップデートで、日別シフト内に「レジ」「品出し」「発注」「休憩」などの業務内容をラベル登録し、時間帯ごとに割り当てできるようになりました。
細かな作業単位でのシフト管理が可能になり、より実務に即したスケジューリングを実現します。

新機能:oplus chat(ビジネスチャット機能)

2024年11月にリリースされた「oplus chat」は、個別DM・グループチャット・プッシュ通知を備えた社内ビジネスチャットです。
単体申し込みの場合は¥100/ユーザー、基本プランと組み合わせて最安¥200/ユーザーからご利用いただけます。

派遣勤怠管理は、自社のタイプに合ったシステムを見つけよう!

勤怠管理システムは、派遣業務の効率化に欠かせないツールですが、 「数が多すぎてどれを選べばいいのかわからない」「使ってみたけれど、現場でうまく機能しなかった」 そんな声も少なくありません。

そこで当サイトでは、派遣会社のタイプ(派遣先数・スタッフ数など)に着目し、相性のよい勤怠管理システムを4タイプに分けてご紹介しています。 まずは自社の派遣スタイルを確認しながら、システム選びの参考にしてみてください。

▼スマホでは横スクロール可能です。

派遣スタッフ数
多い
派遣スタッフ数
少ない
派遣先
企業数
多い
様々な業界に案件を持つ
「総合派遣型」
  • 事務/ITオフィスワーカー
  • 金融/保険営業
  • 教育関係
  • など

おすすめのシステムを見る
エリアごとに複数の拠点を持つ
「地域密着型」
  • 介護スタッフ
  • 製造業ライン工
  • 運送業ドライバー
  • など

おすすめのシステムを見る
派遣先
企業数
少ない
1拠点から大量に稼働・管理する
「一括流動型」
  • イベントスタッフ
  • 警備員
  • サービス業
  • など

おすすめのシステムを見る
有資格者や経験豊富な専門家を扱う
「プロ人材型」
  • 士業
  • 医療従事者
  • インフラ/ライフライン
  • など

おすすめのシステムを見る
 

oplus(オプラス)の費用

すべての有料プランは30日間無料でお試しいただけます。無料トライアル期間終了後は自動的にスタンダードプランに切り替わります。

立場別に見るoplus(オプラス)導入のメリット

派遣元のメリット

oplus(オプラス)はクラウドサービスなので、パソコンやスマホからいつでも派遣スタッフのシフトを確認したり、編集したりできます。また掲示板機能やメガホン機能など、スタッフへの情報共有機能を利用すれば、業務連絡を一度にすべてのスタッフに送信したり、メッセージを一元管理したりすることができるようになります。

派遣先のメリット

シフト作成機能が充実しているoplus(オプラス)では、シフト希望が自動的に管理画面へと転記されるため、派遣スタッフのシフト作成を効率化させられます。シフトの管理は日・週・月ごとに行え、ガントチャートにて1日単位で時間ごとのシフトを調整することも容易です。

派遣社員のメリット

oplus(オプラス)ではシフト希望を直接入力できるため、希望のたびにシフト管理者とやり取りする必要がなくなります。またメガホン機能では連絡事項が一元管理されるため、一箇所ですべての情報やリマインドを確認できるようになり、業務連絡の確認漏れが少なくなるでしょう。

oplus(オプラス)の操作イメージ

引用元:oplus Official公式Youtubeチャンネル(https://www.youtube.com/watch?v=RDu4pF4uksA)

oplus(オプラス)の導入事例

シフト作成の自動化でストレス軽減

導入以前に感じていた、まっさらなExcelのセルにシフトを手動で入力する作業をoplusの自動シフト作成機能を活用してシフトの土台を作り、その後手動で調整するという作業に運用方法を変えることができたのでストレスが減り、精神的にもとても楽になりました。

引用元:oplus(https://opluswork.com/customers/flypeach)

確認作業の削減とシフト作成時間の短縮

oplus導入以前のシフト作成では、希望休とExcelへの転記内容に相違がないように確認作業を行っていましたが、oplusは専用のアプリをスタッフにダウンロードしてもらい、各自で入力することが可能なので、不要な確認作業をなくすことができます。これにより、シフト作成時間の短縮を実現することができました。

引用元:oplus(https://opluswork.com/customers/michinoku-milk)

勤怠内容の一括承認で運用の簡素化

以前使用していたサービスと比較して、勤怠内容を一件ずつ承認する作業を一切なくせたので運用がとても楽になりました。本来であれば勤怠打刻を毎日行うと思うのですが、弊社の仕事内容の場合1カ月間ツアーに行くこともあるため、業務の合間にまとめて出勤内容を入力するといった運用方法を取っています。

引用元:oplus(https://opluswork.com/customers/hand-on.co.jp)

シフト管理やメガホン機能で重宝している

(前略)
今まではシフト提出日になるとLINEでスタッフの方々にアナウンスを送っていたのですが、oplus導入後は自動でメールを送ることができる“メガホン機能”を活用しています。他のサービスにはない機能だったのでとても助かっています。

また、シフトを分かりやすく可視化する上でもoplusは役に立っています。当店では業務が多岐に渡るので、業務ごとに色を決めてシフトの線を引いて活用しています。この部分も導入を決めた理由の一つで、とても重宝しています。
(後略)

引用元:oplus(オプラス)公式HPより抜粋 https://opluswork.com/customers/renoir

誰でも使いやすく運用が簡単

(前略)
半年利用して、最初はシステムが苦手な利用者さんも使いこなせるか心配でしたが、「シンプルで使いやすい」とみなさん困ることなく利用されています

管理者側としても、初めの設定とルールさえ決めてしまえば、あとは運用が大変楽になり管理工数削減につながりました。最新情報の管理としても信頼できますし、その日のシフトを他部署も含め一画面で把握できるので全社的にも情報を探す手間が省けています。
(後略)

引用元:oplus(オプラス)公式HPより抜粋 https://opluswork.com/customers/hyas

シフト作成業務の負担が軽減された

(前略)oplus導入前はシフト作成に約3日かかっていましたが、oplusを導入してからは1日以内に収めることができました。自動シフト作成機能を活用することでシフト組みの6~7割は終わるので大分楽になっています。(後略)

引用元:oplus(オプラス)公式HPより抜粋 https://opluswork.com/customers/fj-hotels

以前よりシフトの作成が楽にできるようになった

今までは紙で集めたシフト希望を転記して、採用したシフト希望をエクセルに打ち直していましたが、oplusではシフト希望は自動転記されるため、そのシフト希望の中から採用するシフトのみ色塗りする運用に変更することでシフト作成が非常に楽になりました。(後略)

引用元:oplus(オプラス)公式HPより抜粋 https://opluswork.com/customers/rairaitei.co.jp

勤怠集計・給料計算に要する期間が短縮

今まで発生していた用紙代や用紙の保管場所、インク代、郵送代など、会社全体でかかっていた約1〜2割を削減できました。費用面に加えて、紙を運ぶ移動時間もなくなったため、出勤簿の準備にかかっていた約48〜72時間を削減できたと思います。
またそれを受け取る管理部の方では、契約拠点が多かったこともあり、以前は3、4人で担当を分けて勤怠集計に月の4〜5日、給与計算に3〜4日かかっていましたが、oplusの機能を活用してExcel入力が減ったことにより、導入後は勤怠集計から給与計算の作業を3日以内にまで短縮できています。

引用元:oplus(オプラス)公式HPより抜粋 https://opluswork.com/customers/businesssuport

入力漏れやミスを見つけやすくなった

oplusは低コストで導入・運用ができるので、コストパフォーマンスが非常に高い勤怠システムです。
また、oplusで打刻した内容がCSVでダウンロードできるので、入力漏れやミスを見つけやすいと感じています。一つひとつのデータをダウンロードするのではなく、全てのデータを一括取得できるので集計する際にとても分かりやすいです。
oplusを導入する前は、経理で集計する際に3~4日かかっていましたがoplusを導入してからは2~3日まで抑えることができました。

引用元:oplus(オプラス)公式HPより抜粋 https://opluswork.com/customers/everglow

派遣向け
勤怠管理システム一覧を見る

Dispatch management

人材派遣タイプ別
おすすめの勤怠管理システム4選

数ある勤怠管理システムの中から、4タイプそれぞれにおすすめの勤怠管理システムをご紹介します。
機能や費用といったカタログスペックだけでなく、現場の操作性も重要なので、導入事例や試用デモから想定利用シーンにマッチするか検討してみましょう。

▼スマホでは横スクロール可能です。

マッチする
派遣形態(タイプ)
様々な業界に案件を持つ
「総合派遣型」には…
有資格者や専門人材を扱う
「プロ人材型」には…
エリアごとに複数拠点を持つ
「地域密着型」には…
大量のスタッフを稼働させる
「一括流動型」には…
おすすめの
勤怠管理システム
Digi Sheet
(ヒューアップテクノロジー)公式サイトで
詳しく見る
e-TimeCard
(イー・スタッフィング)公式サイトで
詳しく見る
e-naviタイムシート
(ユニテックシステム)公式サイトで
詳しく見る
ジョブカン勤怠管理
(DONUTS) 公式サイトで
詳しく見る
特徴と
おすすめ理由
1枚のタイムシートで勤怠管理と休暇申請・承認とが完結する使いやすいUI。
給与/請求計算とも連動しており、各企業の残業ルールや業界法令にも細かく対応しているため、複数企業・大人数の締め作業もスピーディにこなせて効率アップ
「e-staffing」の勤怠管理機能を抽出したサービスで、必要最低限の機能と直感的な操作感が特徴。
料金形態がシンプルなので、専門家派遣のような少数利用でのコスパが良く、勤怠の申請・承認に特化したサービスとして手軽に利用できる。
派遣スタッフ・派遣先・派遣元の三者が同じシステム上で情報共有・操作できるのが大きな特徴。また、5万円/1事業所ライセンスにて簡単に拠点を増設可能
地域の規模感に合わせて柔軟な構成を選択できる。
出退勤・シフト管理・各種申請・工数管理の中で必要な機能を組み合わせて利用できるモジュール式を採用。
LINE等の連絡ツール勤怠にも対応していることから、イベント派遣や警備・接客など大量の人員管理で利便性が高い
月額費用※税抜
/100人あたり
39,000円~※1 100,000円※2 40,000円※3 20,000~50,000円※4
PC/スマホ以外の
対応打刻形式
ICカード,GPS,顔認証,電子サイン,FAX(OCR代行) ICカード,GPS,指静脈認証 ICカード,GPS ICカード,GPS,指静脈認証,顔認証,LINE,Slack
出退勤管理
以外の主な機能※5
シフト管理 :◯
ワークフロー:◯
残業管理  :◯
派遣先管理 :△
給与・請求 :◯
シフト管理 :△
ワークフロー:◯
残業管理  :△
派遣先管理 :-
給与・請求 :-
シフト管理 :◯
ワークフロー:◯
残業管理  :△
派遣先管理 :◯
給与・請求 :◯
シフト管理 :◯
ワークフロー:◯
残業管理  :△
派遣先管理 :-
給与・請求 :-
公式サイト Digi Sheet
公式サイトで
詳しく見る
e-TimeCard
公式サイトで
詳しく見る
e-naviタイムシート
公式サイトで
詳しく見る
ジョブカン勤怠管理
公式サイトで
詳しく見る
調査内容は2025年6月時点、公式サイトより。
※1 利用者数や仕様により変動
※2 1ユーザー1,000円固定
※3 ボリュームディスカウント方式
※4 機能数により変動
※5 機能の記載はあるが詳細が見当たらない場合は「△」、記載も無い場合は「-」としています。