Staffia(スタッフィア)
引用元:Staffia公式HP
https://www.nttcom.co.jp/staffia_s/staffia/
Staffia は、労働者派遣に関する契約や勤務管理・請求のやりとりをシステム化することで業務効率化をバックアップするクラウド型のサービスです。ここではStaffia の特徴や機能、導入するメリットなどを紹介します。ぜひ参考にしてください。
Staffiaの特徴
Staffiaは、労働者派遣契約・勤務管理サービスとして、労働者派遣に関する契約・勤務管理・請求のやりとりなどをシステム化。コンプライアンス向上、そして業務効率化をバックアップします。クラウドサービスなので、インターネットがあればどこでも使える便利なサービスです。これまで派遣元・先会社を合わせると約700社が導入した(※)という実績もあります。
機能としては、契約書記載内容の統一や勤務管理の適正化をサポートしながら、コンプライアンス向上を強力にバックアップ。さらにインターネット経由での契約締結や勤務実績の確認、請求内容の確定も可能です。派遣元・先会社の業務提携がスムーズになり、業務効率化とコスト削減を叶えます。
クラウドサービスなので、システムの保守運用や各種法令に対応する費用を抑え、お客様の負担も軽減。登録された固定グローバルIPアドレスからのみアクセスできるようになっているので、セキュリティ面の不安もありません。お客様の契約や個人情報を保護するために、強固なセキュリティを有している設備での管理を行っています。
サービスの導入にあたっては担当者から利用方法の説明があり、さらに利用規模に応じて説明会の開催も可能です。導入前に不安なことや聞いておきたいことにもしっかりと耳を傾けて確認。実際の導入後は専用ヘルプデスクを用意し、不明点や困りごとがあれば電話・メールで問い合わせができる環境を整えています。
※参照元:Staffia公式HPhttps://www.nttcom.co.jp/staffia_s/staffia/faq/
Staffiaのできること
- 基本契約登録
- 基本契約書出力
- 個別契約登録
- 個別契約書類出力
- 派遣労働者指定登録・通知書出力
- 派遣先管理台帳登録・出力
- 個別契約情報ダウンロード
- 勤務・作業内容申請
- 勤務日次承認
- 勤務月次承認
- 勤務パターン登録
- 帳票出力
- 勤務代行処理
- 勤務管理データ出力
- 36協定アラーム設定
- シフトデータ取込
- タイムカードデータ取込
- 交替勤務パターン設定
- カレンダー作成ツール
- 過去帳票出力
- 請求書発行・補正
- 請求確認
- 請求書出力
- 請求計算情報ダウンロード
- 請求計算情報アップロード
- 月次ステータス参照
その他の機能・システム
- 多様な就業形態に対応:〇
- 勤務シフトの管理:〇
- 残業アラート:公式に記載なし>
- クラウド型かオンプレミス型か:クラウド型
- 他システムとの連携可否:〇
お客様サポートを用意してます。導入時にはstaffiaの担当者が利用方法について説明をしてくれる以外にも、利用規模に応じた説明会を開催することも可能です。導入後は、専用ヘルプディスクを用意しています。電話やメールで問い合わせが可能です。
Staffiaの費用
費用に関しては公式HPに記載がありませんでした。
※派遣スタッフ1名あたりの利用料金を月額で支払う料金形態です。詳細な利用料金は問い合わせで確認してください。
立場別に見るStaffia導入のメリット
派遣元のメリット
派遣スタッフのタイムシートの回収の手間を節約。インターネット経由で勤務申請・承認を行えるため、タイムシートの手渡しやファックスという手間・コストが省けます。
派遣先のメリット
個別契約書の記載内容が事業所ごとに違う、派遣法への対応が心配…という悩みに対応し、全社のガバナンスを強化しながら個別契約の雛形や業務内容の例文の機能を利用することで、統一的な契約締結を可能にします。
派遣社員のメリット
無駄を省き、働きやすい環境を叶えます。タイムシートはすべてインターネット経由を基本とするため、届けに行く、ファックスをするという手間はかかりません。
Staffia(スタッフィア)の操作画面イメージ
引用元:Staffia(スタッフィア)公式HP
(https://www.nttcom.co.jp/staffia_s/staffia/)
Staffiaの導入・運用の流れ
Staffiaの具体的な導入から運用までの一例を挙げると、以下のようなステップを踏むことが多いです。
- 事前相談・問い合わせ
派遣業務の現状や課題をヒアリングし、Staffiaで実現したい内容を整理します。費用や導入範囲などについても、この段階で確認するとスムーズです。 - 契約締結・アカウント設定
システム利用契約を締結したあと、企業の担当者や派遣スタッフが利用するアカウントを登録。必要に応じて基本契約や個別契約のひな形を設定します。 - 導入説明会・試験運用
システムを円滑に使うため、派遣先・派遣元双方の管理者に向けて説明会を実施することができます。小規模なテスト利用を行い、操作や承認フローを確かめるケースもあります。 - 本稼働
スタッフの勤務申請・承認、契約書や請求書の管理をクラウド上で本格的に開始します。必要に応じてシステム連携の設定や運用ルールの細かな調整も行います。 - 運用サポート
運用中は、困ったことや疑問点があれば専用ヘルプデスクに問い合わせできます。法令改正があった場合も、クラウドサービスなのでシステムアップデートで対応してもらえます。
Staffiaの導入事例・口コミ評判
導入事例は見つかりませんでした。
人材派遣タイプ別
おすすめの勤怠管理システム4選
数ある勤怠管理システムの中から、4タイプそれぞれにおすすめの勤怠管理システムをご紹介します。
機能や費用といったカタログスペックだけでなく、現場の操作性も重要なので、導入事例や試用デモから想定利用シーンにマッチするか検討してみましょう。
▼スマホでは横スクロール可能です。
| マッチする 派遣形態(タイプ) |
様々な業界に案件を持つ 「総合派遣型」には… |
有資格者や専門人材を扱う 「プロ人材型」には… |
エリアごとに複数拠点を持つ 「地域密着型」には… |
大量のスタッフを稼働させる 「一括流動型」には… |
|---|---|---|---|---|
| おすすめの 勤怠管理システム |
Digi Sheet (ヒューアップテクノロジー)公式サイトで 詳しく見る |
e-TimeCard (イー・スタッフィング)公式サイトで 詳しく見る |
e-naviタイムシート (ユニテックシステム)公式サイトで 詳しく見る |
ジョブカン勤怠管理 (DONUTS) 公式サイトで 詳しく見る |
| 特徴と おすすめ理由 |
1枚のタイムシートで勤怠管理と休暇申請・承認とが完結する使いやすいUI。 給与/請求計算とも連動しており、各企業の残業ルールや業界法令にも細かく対応しているため、複数企業・大人数の締め作業もスピーディにこなせて効率アップ。 |
「e-staffing」の勤怠管理機能を抽出したサービスで、必要最低限の機能と直感的な操作感が特徴。 料金形態がシンプルなので、専門家派遣のような少数利用でのコスパが良く、勤怠の申請・承認に特化したサービスとして手軽に利用できる。 |
派遣スタッフ・派遣先・派遣元の三者が同じシステム上で情報共有・操作できるのが大きな特徴。また、5万円/1事業所ライセンスにて簡単に拠点を増設可能。 地域の規模感に合わせて柔軟な構成を選択できる。 |
出退勤・シフト管理・各種申請・工数管理の中で必要な機能を組み合わせて利用できるモジュール式を採用。 LINE等の連絡ツール勤怠にも対応していることから、イベント派遣や警備・接客など大量の人員管理で利便性が高い。 |
| 月額費用※税抜 /100人あたり |
39,000円~※1 | 100,000円※2 | 40,000円※3 | 20,000~50,000円※4 |
| PC/スマホ以外の 対応打刻形式 |
ICカード,GPS,顔認証,電子サイン,FAX(OCR代行) | ICカード,GPS,指静脈認証 | ICカード,GPS | ICカード,GPS,指静脈認証,顔認証,LINE,Slack |
| 出退勤管理 以外の主な機能※5 |
シフト管理 :◯ ワークフロー:◯ 残業管理 :◯ 派遣先管理 :△ 給与・請求 :◯ |
シフト管理 :△ ワークフロー:◯ 残業管理 :△ 派遣先管理 :- 給与・請求 :- |
シフト管理 :◯ ワークフロー:◯ 残業管理 :△ 派遣先管理 :◯ 給与・請求 :◯ |
シフト管理 :◯ ワークフロー:◯ 残業管理 :△ 派遣先管理 :- 給与・請求 :- |
| 公式サイト | Digi Sheet 公式サイトで 詳しく見る |
e-TimeCard 公式サイトで 詳しく見る |
e-naviタイムシート 公式サイトで 詳しく見る |
ジョブカン勤怠管理 公式サイトで 詳しく見る |
※1 利用者数や仕様により変動
※2 1ユーザー1,000円固定
※3 ボリュームディスカウント方式
※4 機能数により変動
※5 機能の記載はあるが詳細が見当たらない場合は「△」、記載も無い場合は「-」としています。
