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AKASHI(アカシ)

複雑な勤務体系はもちろん、新たな法改正にもスピード感を持って対応するクラウド型勤怠管理システム「AKASHI」をご紹介します。

AKASHI(アカシ)の特徴

勤怠管理システムに必要な機能を網羅的に搭載しながら、シンプルな画面で使い勝手にもこだわって作られた勤怠管理システムです。

特徴として、あらゆる法改正にスピード感を持って対応する点が挙げられます。

法改正が行われるたび、人事担当者は見合った勤怠条件をつくるだけでなくシステムも対応させる必要がありますが、AKASHIの場合はその手間が掛かりません。

AKASHI(アカシ)のできること

AKASHI(アカシ)の費用

立場別に見るAKASHI(アカシ)導入のメリット

派遣元のメリット

人事労務系の管理ソフトと連携することができるため、自社で既存運用しているシステムとの連携も簡単。給与計算や労務管理を無駄なく行えます。

また、週に一度機能改善が行われているため、システムの不満点を都度連携することで、改善を訴えることも。

勤怠管理システムの中では珍しい開発頻度と言えるでしょう。

派遣先のメリット

ワンクリックで従業員の勤務状況を確認でき、個人別の状況確認はもちろん、産業時間を一覧画面で確認も可能。

チームや部署といった全体で確認することで、誰に業務負荷が掛かっているか分かりやすいUIです。

また、勤怠に関する指示はシステム上で完結させることが可能なため、ペーパーレスで場所を問わず指示、勤怠管理ができます。

派遣社員のメリット

打刻の打ち忘れや残業時間は、AKASHI上にログインすればアラートで知らせてくれます。

もちろん管理者からお知らせが届く場合もありますが、その前に自身で気付いて処理を行うことも可能です。

また、テレワーク中の勤怠入力も可能なため、テレワークを求められても、勤怠入力に負担が掛かりません。

AKASHI(アカシ)の導入事例

10時間以内におさめられるように

企画から販売まで社内で一貫して行っていることもあり、職種や働き方によって労働条件が異なります。

以前は一部手作業で計算していたこともあり、従業員161名分の勤怠集計・給与計算に15時間〜20時間ほどかかっていました。

AKASHIヘと切り替えたことで10時間以内におさめられるようになりました。

参照元:AKASHI(https://ak4.jp/casestudy/toreta/)

大幅に労働時間をカットすることができた

AKASHIを導入する以前は、アルバイトが各々勤務時間をまとめたエクセルデータをもとに集計、給与の算出をしていました。

「AKASHI」を導入したことによって締め日毎に計算する必要がなくなったので、大幅に労働時間をカットすることができました。

参照元:AKASHI(https://ak4.jp/casestudy/credo-ship/)

シンプルで分かりやすいインターフェース

こから1ヶ月弱という急ピッチで検討から導入まで進めて行ったこともあり、経理スタッフからは、チャットでのサポートにはかなり助けられたと聞いています。

困った時にすぐに答えていただけるので、導入までスムーズだったとも。

2018年10月に導入し2ヶ月ほど経ちましたが、そのほかの従業員からはシンプルで分かりやすいインターフェースが良いという声も挙がっています。

参照元:AKASHI(https://ak4.jp/casestudy/jb-lab/)

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派遣の勤怠管理に特化したシステム4選

派遣と勤怠管理に特化した4システムを100人あたりの月額費用を算出。デジシート:1人390円~、e-naviタイムシート[派遣]:1人400円(100人以下の場合)、staff-one(スタッフワン):30,000円(100人以下の場合)と保守料金20,000円、かえる勤怠管理[派遣]:5,000円×派遣先数から20派遣先5人で、算出しています。(2020年9月28日時点)

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