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エンコラボ

引用元:エンコラボ公式HP
https://www.encollabo.jp/jinji/

株式会社ニックスが提供するエンコラボは勤務状況や出退勤を管理できるシステム。派遣スタッフを管理する業界でも流用できます。エンコラボの特徴や費用感をまとめているのでシステム導入で迷っている担当者は参考にしてください。

エンコラボの主な特徴

多様な打刻インターフェース

エンコラボは、ICカード、スマートフォンのおサイフケータイ、さらには静脈認証といった生体認証まで、豊富な打刻方法に対応。現場の状況に合わせた柔軟な導入が可能な点はもちろん、画面クリックによる打刻にも対応しているため、ハードウェアの準備が難しい環境でも迅速に利用を開始できます。

豊富なオプション機能

基本となる勤怠・申請管理に加え、掲示板、社内規程管理、ファイル管理などのオプション機能を追加することで、社内のコミュニケーションや情報共有がスムーズに行えます。特に、派遣元と派遣スタッフ間の連絡が迅速に行えるため、現場の運営効率が向上します。

他システムとの連携とAPI対応

エンコラボはAPI連携機能を備えており、給与計算システムや労務管理システム、経費精算システムなど、既存の業務システムとの統合が容易です。これにより、各システム間でのデータ連携がシームレスに行われ、手作業による入力ミスや業務の二重管理を防止します。

モバイル対応でいつでもどこでも

スマートフォンやタブレットでの利用が可能なため、外出先や現場でもリアルタイムに勤怠情報や業務データへアクセスできます。モバイル対応によって、スタッフの利便性が向上し、迅速な意思決定をサポートします。

セキュリティ対策とバックアップ体制

エンコラボは、厳重なセキュリティ対策を講じたクラウド環境で運用され、重要な業務データの安全性を確保しています。定期的なバックアップやアクセス制限などにより、万が一のトラブル時にも迅速に対応できる体制が整っています。

カスタマイズ性と柔軟なカレンダー設定

祝日カレンダーに加え、企業独自のカレンダー設定が可能なため、変則的な勤務体系や特定の休日設定にも柔軟に対応できます。これにより、各企業の業務スケジュールに合わせた正確な勤怠管理が実現されます。

エンコラボのできること

派遣勤怠管理は、自社のタイプに合ったシステムを見つけよう!

勤怠管理システムは、派遣業務の効率化に欠かせないツールですが、 「数が多すぎてどれを選べばいいのかわからない」「使ってみたけれど、現場でうまく機能しなかった」 そんな声も少なくありません。

そこで当サイトでは、派遣会社のタイプ(派遣先数・スタッフ数など)に着目し、相性のよい勤怠管理システムを4タイプに分けてご紹介しています。 まずは自社の派遣スタイルを確認しながら、システム選びの参考にしてみてください。

▼スマホでは横スクロール可能です。

派遣スタッフ数
多い
派遣スタッフ数
少ない
派遣先
企業数
多い
様々な業界に案件を持つ
「総合派遣型」
  • 事務/ITオフィスワーカー
  • 金融/保険営業
  • 教育関係
  • など

おすすめのシステムを見る
エリアごとに複数の拠点を持つ
「地域密着型」
  • 介護スタッフ
  • 製造業ライン工
  • 運送業ドライバー
  • など

おすすめのシステムを見る
派遣先
企業数
少ない
1拠点から大量に稼働・管理する
「一括流動型」
  • イベントスタッフ
  • 警備員
  • サービス業
  • など

おすすめのシステムを見る
有資格者や経験豊富な専門家を扱う
「プロ人材型」
  • 士業
  • 医療従事者
  • インフラ/ライフライン
  • など

おすすめのシステムを見る
 

エンコラボの費用

※勤怠管理と申請管理の場合

導入前の無料お試し

エンコラボは30日間の無料お試しが可能です。これにより、実際の操作感や各種機能の動作確認ができ、自社の業務フローに最適かどうかを事前に判断することができます。また、導入検討中の担当者は、無料トライアル期間中にシステムのカスタマイズ性や他システムとの連携機能、モバイル利用の利便性など、様々な視点から評価を行うことが推奨されます。

立場別に見るエンコラボ導入のメリット

派遣元のメリット

500名以上であれば1人あたりの金額が200円と、契約費用を抑えられます。中規模から大規模の派遣会社で人数が多い会社の導入に向いています。

派遣先のメリット

スケジュール管理や日報管理も合わせて利用すれば、業務管理が楽になります。

派遣社員のメリット

仮払いの申請、交通費や出張費の精算機能を契約していれば申請の申し出の手間がかかりません。

エンコラボの操作イメージ

引用元:エンコラボ公式HP
(https://www.encollabo.jp/jinji/functions/)

企業の勤怠管理に必要な機能(入力・集計・申請・承認)が一画面や関連画面に集約されており、Excel感覚で操作できる分かりやすいUIという印象です。各種のステータスが一覧表で見られるため、管理者・従業員の双方にとって業務効率を高める工夫が感じられます。

エンコラボの導入事例

本来力を入れるべき業務に特化できる

管理者機能にて給与連携データの生成

  • 勤怠集計に係る業務の撤廃
  • 労働時間のレポーティングを活用し、人員配置の適正化、社内ルールの整備など本業への注力が可能に。

参照元:エンコラボ導入事例(https://www.encollabo.jp/jinji/example/)

Dispatch management

人材派遣タイプ別
おすすめの勤怠管理システム4選

数ある勤怠管理システムの中から、4タイプそれぞれにおすすめの勤怠管理システムをご紹介します。
機能や費用といったカタログスペックだけでなく、現場の操作性も重要なので、導入事例や試用デモから想定利用シーンにマッチするか検討してみましょう。

▼スマホでは横スクロール可能です。

マッチする
派遣形態(タイプ)
様々な業界に案件を持つ
「総合派遣型」には…
有資格者や専門人材を扱う
「プロ人材型」には…
エリアごとに複数拠点を持つ
「地域密着型」には…
大量のスタッフを稼働させる
「一括流動型」には…
おすすめの
勤怠管理システム
Digi Sheet
(ヒューアップテクノロジー)公式サイトで
詳しく見る
e-TimeCard
(イー・スタッフィング)公式サイトで
詳しく見る
e-naviタイムシート
(ユニテックシステム)公式サイトで
詳しく見る
ジョブカン勤怠管理
(DONUTS) 公式サイトで
詳しく見る
特徴と
おすすめ理由
1枚のタイムシートで勤怠管理と休暇申請・承認とが完結する使いやすいUI。
給与/請求計算とも連動しており、各企業の残業ルールや業界法令にも細かく対応しているため、複数企業・大人数の締め作業もスピーディにこなせて効率アップ
「e-staffing」の勤怠管理機能を抽出したサービスで、必要最低限の機能と直感的な操作感が特徴。
料金形態がシンプルなので、専門家派遣のような少数利用でのコスパが良く、勤怠の申請・承認に特化したサービスとして手軽に利用できる。
派遣スタッフ・派遣先・派遣元の三者が同じシステム上で情報共有・操作できるのが大きな特徴。また、5万円/1事業所ライセンスにて簡単に拠点を増設可能
地域の規模感に合わせて柔軟な構成を選択できる。
出退勤・シフト管理・各種申請・工数管理の中で必要な機能を組み合わせて利用できるモジュール式を採用。
LINE等の連絡ツール勤怠にも対応していることから、イベント派遣や警備・接客など大量の人員管理で利便性が高い
月額費用※税抜
/100人あたり
39,000円~※1 100,000円※2 40,000円※3 20,000~50,000円※4
PC/スマホ以外の
対応打刻形式
ICカード,GPS,顔認証,電子サイン,FAX(OCR代行) ICカード,GPS,指静脈認証 ICカード,GPS ICカード,GPS,指静脈認証,顔認証,LINE,Slack
出退勤管理
以外の主な機能※5
シフト管理 :◯
ワークフロー:◯
残業管理  :◯
派遣先管理 :△
給与・請求 :◯
シフト管理 :△
ワークフロー:◯
残業管理  :△
派遣先管理 :-
給与・請求 :-
シフト管理 :◯
ワークフロー:◯
残業管理  :△
派遣先管理 :◯
給与・請求 :◯
シフト管理 :◯
ワークフロー:◯
残業管理  :△
派遣先管理 :-
給与・請求 :-
公式サイト Digi Sheet
公式サイトで
詳しく見る
e-TimeCard
公式サイトで
詳しく見る
e-naviタイムシート
公式サイトで
詳しく見る
ジョブカン勤怠管理
公式サイトで
詳しく見る
調査内容は2025年6月時点、公式サイトより。
※1 利用者数や仕様により変動
※2 1ユーザー1,000円固定
※3 ボリュームディスカウント方式
※4 機能数により変動
※5 機能の記載はあるが詳細が見当たらない場合は「△」、記載も無い場合は「-」としています。