MA-EYESnc(エムエーアイズエヌシー)
引用元:MA-EYESnc公式HP
https://erp.maeyes.info/haken/
モジュール式で機能を選んで使える派遣管理システム、エムエーアイズエヌシー。その特徴や費用、機能などをリサーチしてみました。
MA-EYESnc(エムエーアイズエヌシー)の特徴
エムエーアイズエヌシーは、派遣業に必要な機能を一通り搭載した管理システムです。
スタッフの基本情報やスキルなどを登録しておいて、検索できるようにすることで、案件とのマッチングを素早く高精度に行うことができます。
各機能をモジュール式で導入できるようになっているエムエーアイズエヌシー。モジュールには、人事管理・人材派遣管理・経理の3つがあります。
勤怠入力は人材派遣管理モジュールで行います。休暇状況などは人事管理モジュールで利用することができます。
必要な機能を選択することができ、後から必要に応じて追加することも簡単にできます。さらに、勤怠情報から請求情報を自動計算することも可能です。
会計に関しては、使い慣れた会計システムと連携させることができます。今までどおりの操作を続けることができ、また二重入力の防止にも役立ちます。
こういった情報を一元管理することで、効率の良い情報の検索や管理、分析に役立てることができます。また、二重入力などの業務の無駄を省くことにもつながります。
そのほか、案件の進捗状況の把握にも便利なのがエムエーアイズエヌシー。リアルタイムで状況を管理できます。
派遣期間の終了日が近かったり、引き合いが失注になっている場合のアラート機能もあります。
MA-EYESnc(エムエーアイズエヌシー)のできること
- 人材派遣管理(スタッフ・プロジェクト管理、勤怠状況一覧)
- 人事(申請フォーム管理、勤務予定割当取込など)
- 経理(派遣事業報告書出力、マージン率計算書出力)
- 帳票・分析(売上管理・予算実績対比表など)
- 作業実績・勤怠(派遣勤怠入力、勤怠・作業実績)
- 経費(経費申請)
主な機能
- 派遣スタッフ管理
- 派遣プロジェクト管理
- 派遣勤怠状況一覧
- 人事
- 経理
- システム管理
- 帳票・分析
- 作業実績・勤怠
その他の機能・システム
- 多様な就業形態に対応:公式サイトに記載なし
- 勤務シフトの管理:公式サイトに記載なし
- 残業アラート:公式サイトに記載なし
- クラウド型かオンプレミス型か:クラウド型
- 他システムとの連携可否:〇
MA-EYESncのサポート体制
MA-EYESncでは、導入から運用までのトータルサポートが用意されています。導入から定着、運用までに無償と有償のサポートが用意されており、各フェーズごとに選ぶことが可能です。保守サポートやメール等での質問対応については、フェーズに関わらず無償で利用できます。
案件情報を一元管理
業務フローをシステムで管理することで、案件情報を一元化。進捗状況をリアルタイムで確認できます。フローに沿って情報が登録されるため、抜けや漏れを防止できます。派遣の終了日近くになるとお知らせが届くアラートも備えられており、ステータスを瞬時に把握することが可能です。
派遣スタッフの勤怠管理もでき、出勤日や稼働時間の確認、休暇の管理もMA-EYESncで一元化できます。
便利なオプション機能を選べる
オプションサービスを利用して、便利な機能を導入することができます。勤怠機能設定サービスやIP制限追加・解除サービス、入金管理機能追加サービスなど、さまざまなオプションの利用が可能です。必要なサービスだけをオプションで選べるので、導入・運用コストも抑えることができます。
MA-EYESnc(エムエーアイズエヌシー)の費用
- 月額:40,000円〜
立場別に見るMA-EYESnc(エムエーアイズエヌシー)導入のメリット
派遣元のメリット
低コストで導入できるエムエーアイズエヌシー。必要な機能をモジュール式で追加できるので、コストを抑えながら十分な機能を導入することができます。
派遣先のメリット
派遣元会社によるスタッフ情報の一元管理により、アサインされる派遣社員のマッチング精度の向上が期待できます 。
派遣社員のメリット
オプションにスマートフォン対応というものがあり、勤怠入力をスマートフォンでできる場合があります。
MA-EYESnc(エムエーアイズエヌシー)の操作画面イメージ
引用元:BOXIL公式HP
(https://boxil.jp/service/4457/)
MA-EYESnc(エムエーアイズエヌシー)の導入事例
今回のシステムの一番の目的はコストやアサインの管理でしたが、適材適所のアサインを実現するために開発要員のスキル管理も行いたいと考えていました。このように機能の追加・拡張が容易であることがMA-EYESを選んだ理由の一つです。
引用元:MA-EYESnc(https://www.bbreak.co.jp/maeyes/case/interview1.html)
人手を介して実施すると膨大な時間がかかるプロジェクト原価管理(労務費計算、間接費配賦など)について、今回の仕組みを構築することで処理が効率化し、正しい計算が早く行えるようになりました。また、プロジェクト単位での人件費、労務費が見えるようになったため、残業時間の調整や個人の品質、生産性の向上に関する分析データを抽出することができるようになりました。
引用元:MA-EYESnc(https://www.bbreak.co.jp/maeyes/case/interview8.html)
各部門で管轄する日々のプロジェクト情報(売上や費用情報など)を登録し、見たい情報を自由に参照できるようになった。これまで見えにくかったプロジェクトの進捗が見えるようになり正しい意思決定をスピーディに行うことが可能になった。
引用元:MA-EYESnc(https://www.bbreak.co.jp/maeyes/case/interview19.html)
人材派遣タイプ別
おすすめの勤怠管理システム4選
数ある勤怠管理システムの中から、4タイプそれぞれにおすすめの勤怠管理システムをご紹介します。
機能や費用といったカタログスペックだけでなく、現場の操作性も重要なので、導入事例や試用デモから想定利用シーンにマッチするか検討してみましょう。
▼スマホでは横スクロール可能です。
| マッチする 派遣形態(タイプ) |
様々な業界に案件を持つ 「総合派遣型」には… |
有資格者や専門人材を扱う 「プロ人材型」には… |
エリアごとに複数拠点を持つ 「地域密着型」には… |
大量のスタッフを稼働させる 「一括流動型」には… |
|---|---|---|---|---|
| おすすめの 勤怠管理システム |
Digi Sheet (ヒューアップテクノロジー)公式サイトで 詳しく見る |
e-TimeCard (イー・スタッフィング)公式サイトで 詳しく見る |
e-naviタイムシート (ユニテックシステム)公式サイトで 詳しく見る |
ジョブカン勤怠管理 (DONUTS) 公式サイトで 詳しく見る |
| 特徴と おすすめ理由 |
1枚のタイムシートで勤怠管理と休暇申請・承認とが完結する使いやすいUI。 給与/請求計算とも連動しており、各企業の残業ルールや業界法令にも細かく対応しているため、複数企業・大人数の締め作業もスピーディにこなせて効率アップ。 |
「e-staffing」の勤怠管理機能を抽出したサービスで、必要最低限の機能と直感的な操作感が特徴。 料金形態がシンプルなので、専門家派遣のような少数利用でのコスパが良く、勤怠の申請・承認に特化したサービスとして手軽に利用できる。 |
派遣スタッフ・派遣先・派遣元の三者が同じシステム上で情報共有・操作できるのが大きな特徴。また、5万円/1事業所ライセンスにて簡単に拠点を増設可能。 地域の規模感に合わせて柔軟な構成を選択できる。 |
出退勤・シフト管理・各種申請・工数管理の中で必要な機能を組み合わせて利用できるモジュール式を採用。 LINE等の連絡ツール勤怠にも対応していることから、イベント派遣や警備・接客など大量の人員管理で利便性が高い。 |
| 月額費用※税抜 /100人あたり |
39,000円~※1 | 100,000円※2 | 40,000円※3 | 20,000~50,000円※4 |
| PC/スマホ以外の 対応打刻形式 |
ICカード,GPS,顔認証,電子サイン,FAX(OCR代行) | ICカード,GPS,指静脈認証 | ICカード,GPS | ICカード,GPS,指静脈認証,顔認証,LINE,Slack |
| 出退勤管理 以外の主な機能※5 |
シフト管理 :◯ ワークフロー:◯ 残業管理 :◯ 派遣先管理 :△ 給与・請求 :◯ |
シフト管理 :△ ワークフロー:◯ 残業管理 :△ 派遣先管理 :- 給与・請求 :- |
シフト管理 :◯ ワークフロー:◯ 残業管理 :△ 派遣先管理 :◯ 給与・請求 :◯ |
シフト管理 :◯ ワークフロー:◯ 残業管理 :△ 派遣先管理 :- 給与・請求 :- |
| 公式サイト | Digi Sheet 公式サイトで 詳しく見る |
e-TimeCard 公式サイトで 詳しく見る |
e-naviタイムシート 公式サイトで 詳しく見る |
ジョブカン勤怠管理 公式サイトで 詳しく見る |
※1 利用者数や仕様により変動
※2 1ユーザー1,000円固定
※3 ボリュームディスカウント方式
※4 機能数により変動
※5 機能の記載はあるが詳細が見当たらない場合は「△」、記載も無い場合は「-」としています。
