HRクロス
引用元:クラウドスタッフィング公式HP
https://service.cloud-staffing.jp/
紙の管理をゼロに導き、作業効率を大幅にアップさせるのに役立つ「HRクロス」の特徴やシステムの詳細を紹介します。
ペーパーレス化で効率を上げられる
Web上だけで打刻内容の確認や承認ができるためペーパーレス化を実現します。タイムカードや残業、有給休暇を申請する場合、すべて書類を使っていると紙の使用量は膨大です。クラウドスフィングならwebで完結できます。
打ち込み作業を削減
タイムカードだけだと、その内容をコンピューターに改めて入力しなければなりません。打ち込み作業は時間もかかり、入力ミスにも配慮が求められます。紙媒体だけだと、もし修正があるなら手間もかかるのです。また、ICカードやスマホやPCなど多種多様な媒体で打刻できます。
確認・修正・承認作業をシステム化
クラウドスタッフィングならデータをweb上で確認でき、承認や計上まで操作を行えます。勤怠データをCSVファイルで請求管理に取り込んで、請求書発行まで実施できるのです。打刻漏れや時間外勤務申請もweb対応、さらに一括承認もできます。
各改正法に対応
労働時間チェッカー機能があり、労働時間や残業や遅刻欠勤、部署や社員や日別で管理できます。働き方改革にも柔軟に対応できるのがポイントです。派遣法の改正があっても、クラウドのため、スピーディー、適切にアップデート対応できます。
HRクロスのできること
- 在籍確認・受発注管理
- 契約管理
- 勤怠管理
- 請求管理
- 評価管理
- スタッフマイページ
- 36協定マスタ管理
その他の機能・システム
- 多様な就業形態に対応:〇
- 勤務シフトの管理:〇
- 残業アラート:〇
- クラウド型かオンプレミス型か:クラウド型
- 他システムとの連携可否:〇
在籍確認・受発注管理
webで派遣会社との人材要請や紹介進捗状況を確認できます。紙や電話、押印や郵送作業の手間を省けるのはメリットです。派遣先は就業先や業務内容などの各種基本情報を入力すれば案件登録できます。派遣元は管理画面で発注確認や要員の調達依頼へのエントリー回答も手軽にできるのもメリットです。
派遣先の入職者の決定人数登録、派遣元は入職者の確認などクラウドスタッフィングで完結できます。
契約管理
派遣元は登録案件をベースにした契約内容を入力するだけで、派遣先企業へ提出できます。承認された契約書はPDFでダウンロード可能です。派遣先も同じように実行できますし、締結した契約に基づいた更新契約書も簡単に作成可能です。
派遣元企業からの契約内容で修正があれば、コメントを記載して差し戻せます。派遣元、派遣先共に、契約書の帳票出力も可能です。
評価管理
V評価項目を運用形態に合わせて登録と設定ができます。派遣先も派遣元も同じく評価登録と結果の共有が可能です。派遣元企業の操作では、日本BPO協会様監修の評価フォーマットが用意されており、コピーするだけで簡単に評価項目設定やパターン作成ができます。
評価項目設定の完了後、各スタッフの評価をし、登録後は派遣先企業へ評価確認依頼を通知すればOK。派遣先企業は評価確認依頼を受けたあと、各スタッフの評価を行います。派遣元企業入力の評価内容を参照可能です。
勤怠管理
クラウド型で複雑な勤務形態も管理できます。派遣先、派遣元、両方がweb上でタイムカード確認ができ、修正や承認も可能です。申請と承認機能では、時間外から休暇や早退まで申請ができます。代理申請や承認機能も備えているのです。
勤怠や出力データ項目は、会社や部署ごと運用に合わせて設定できます。労働時間や遅刻欠勤も社員や日別で管理可能です。入力をしていなかったり、申請と打刻時刻の差異や残業や連勤があったりすればアラートを出し管理漏れを知らせてくれます。
HRクロスの費用
- システムに登録している派遣社員の人数により月ごとに変動しますが、基本的にはスタッフ一人当たり500円で利用可能です。なお、上記は派遣元企業様にかかる月額費用であり、派遣先企業様は初期費用・月額費用ともにかかりません。
立場別に見るHRクロス導入のメリット
管理者のメリット
HRクロスの派遣評価管理機能を活用すれば、役割や職種に合わせて評価項目を登録できます。派遣先企業と派遣元企業との間でお互いに下した評価を共有できるため、従業員の管理を一元化することが可能です。評価項目のパターン作成や設定などにおける自由度の高さがHRクロスの強みであり、評価フォーマットは日本BPO協会が監修しています。会社のスタイルに合わせて評価項目の設定ができるのは、管理者にとってメリットといえるでしょう。
経理担当者のメリット
請求管理機能が充実しているHRクロス。派遣企業元が作った請求書の確認や承認をweb上で行えたり、PDF出力できたりするのが魅力です。勤怠データのCSV振り分けにも対応しており、あらかじめルールを設定しておけば派遣元毎にデータを分けられます。経営管理者の作業負担になる請求書の作成や提出は、請求先をマスタ登録して効率よくこなせるようになっています。請求書の確認や差し戻しが生じることも見越して、PDFダウンロードができるシステムを採用しました。書類の作成から承認に至るまでWebで完結するため楽に業務を終えられます。
従業員のメリット
HRクロスにはスタッフマイページ機能が搭載されています。従業者が手軽に使用できるカスタム型を採用しており、Web契約サービスやWeb給与明細サービス、問い合わせ受付など便利な機能が複数備わっています。スタッフとメッセージを取る機能もあるため、業務連絡を取るのはもちろん、所属情報を基に一括送信を行うことも可能です。
HRクロスの操作画面イメージ
引用元:クラウドスタッフィング公式HP
(https://service.cloud-staffing.jp/)
HRクロスの導入事例
導入事例は見つかりませんでした
人材派遣タイプ別
おすすめの勤怠管理システム4選
数ある勤怠管理システムの中から、4タイプそれぞれにおすすめの勤怠管理システムをご紹介します。
機能や費用といったカタログスペックだけでなく、現場の操作性も重要なので、導入事例や試用デモから想定利用シーンにマッチするか検討してみましょう。
▼スマホでは横スクロール可能です。
| マッチする 派遣形態(タイプ) |
様々な業界に案件を持つ 「総合派遣型」には… |
有資格者や専門人材を扱う 「プロ人材型」には… |
エリアごとに複数拠点を持つ 「地域密着型」には… |
大量のスタッフを稼働させる 「一括流動型」には… |
|---|---|---|---|---|
| おすすめの 勤怠管理システム |
Digi Sheet (ヒューアップテクノロジー)公式サイトで 詳しく見る |
e-TimeCard (イー・スタッフィング)公式サイトで 詳しく見る |
e-naviタイムシート (ユニテックシステム)公式サイトで 詳しく見る |
ジョブカン勤怠管理 (DONUTS) 公式サイトで 詳しく見る |
| 特徴と おすすめ理由 |
1枚のタイムシートで勤怠管理と休暇申請・承認とが完結する使いやすいUI。 給与/請求計算とも連動しており、各企業の残業ルールや業界法令にも細かく対応しているため、複数企業・大人数の締め作業もスピーディにこなせて効率アップ。 |
「e-staffing」の勤怠管理機能を抽出したサービスで、必要最低限の機能と直感的な操作感が特徴。 料金形態がシンプルなので、専門家派遣のような少数利用でのコスパが良く、勤怠の申請・承認に特化したサービスとして手軽に利用できる。 |
派遣スタッフ・派遣先・派遣元の三者が同じシステム上で情報共有・操作できるのが大きな特徴。また、5万円/1事業所ライセンスにて簡単に拠点を増設可能。 地域の規模感に合わせて柔軟な構成を選択できる。 |
出退勤・シフト管理・各種申請・工数管理の中で必要な機能を組み合わせて利用できるモジュール式を採用。 LINE等の連絡ツール勤怠にも対応していることから、イベント派遣や警備・接客など大量の人員管理で利便性が高い。 |
| 月額費用※税抜 /100人あたり |
39,000円~※1 | 100,000円※2 | 40,000円※3 | 20,000~50,000円※4 |
| PC/スマホ以外の 対応打刻形式 |
ICカード,GPS,顔認証,電子サイン,FAX(OCR代行) | ICカード,GPS,指静脈認証 | ICカード,GPS | ICカード,GPS,指静脈認証,顔認証,LINE,Slack |
| 出退勤管理 以外の主な機能※5 |
シフト管理 :◯ ワークフロー:◯ 残業管理 :◯ 派遣先管理 :△ 給与・請求 :◯ |
シフト管理 :△ ワークフロー:◯ 残業管理 :△ 派遣先管理 :- 給与・請求 :- |
シフト管理 :◯ ワークフロー:◯ 残業管理 :△ 派遣先管理 :◯ 給与・請求 :◯ |
シフト管理 :◯ ワークフロー:◯ 残業管理 :△ 派遣先管理 :- 給与・請求 :- |
| 公式サイト | Digi Sheet 公式サイトで 詳しく見る |
e-TimeCard 公式サイトで 詳しく見る |
e-naviタイムシート 公式サイトで 詳しく見る |
ジョブカン勤怠管理 公式サイトで 詳しく見る |
※1 利用者数や仕様により変動
※2 1ユーザー1,000円固定
※3 ボリュームディスカウント方式
※4 機能数により変動
※5 機能の記載はあるが詳細が見当たらない場合は「△」、記載も無い場合は「-」としています。
