キンクラ
引用元:キンクラ公式HP
https://www.kintaicloud.jp/
キンクラは、さまざまな契約形態で働く派遣社員の勤怠をわかりやすく管理できるシステムです。本記事では、キンクラの特徴や料金、導入のメリットを詳しく解説しています。
キンクラの特徴
すぐに始められる
初期費用なしで導入できます。特別な専用機器もなく、スマホとPCでクラウド型勤怠管理システムをはじめられます。
勤務状況がリアルタイムで分かる
出社や常駐先やリモートワークまで、当日の勤務地は打刻の際に登録されます。社員の勤務状況をリアルタイムでチェック可能です。
具体的な承認ルール
申請種類ごとに最大5段階の承認ルールを設定できます。グループ単位で承認ルールを設定でき、部署ごとに違うワークフローでも対応可能です。証人画面で、どの段階で誰が対応しているのかも確認できます。
キンクラのできること
- 勤怠打刻
- シフト表の作成
- 勤務表の自動作成
- 各種申請・申請履歴の確認
- 各種通知
- 承認申請
- 残業管理
- 出勤管理
- 勤務実態集計
- 有給管理
- 管理アラート
- 代理申請
- 給与ソフト連携
- 多様な就業形態に対応:〇
- 勤務シフトの管理:〇
- 残業アラート:〇
- クラウド型かオンプレミス型か:クラウド型
- 他システムとの連携可否:〇
ヘルプページが設けられておりサポートしています。HPにはじめてガイド、動画マニュアルと利用ガイド、管理職機能や各種設定を教えてくれるページを用意。それでもわからなければ、利用サポートがあるため必要事項を記載すれば対応してくれます。
キンクラの費用
企業の規模に合わせて選択ができるよう、3種類のプランが用意されています。
- Freeプラン:無料
- Businessプラン:165円/月
※最低利用料:4,950円〜 - Enterpriseプラン:330円/月
※最低利用料:33,000円〜
立場別に見るキンクラ導入のメリット
派遣元のメリット
派遣社員はもちろん、社員の勤怠管理もキンクラでまとめて行うことができるので、業務効率化につながります。また派遣社員や社員の打刻や申請を代理で行うことができるので、出張などで迅速な申請が難しいときもスムーズに申請を進められます。
そのほか、就業日や就業時間の打刻情報から有給休暇の付与を自動的に行うため、派遣元の業務負担が減少する点もメリットのひとつです。
派遣先のメリット
休暇申請や申請の差し戻しなどをキンクラでまとめて管理できるので、紙ベースで行う必要がないため業務を簡略化できます。申請が受理されなった場合は、キンクラを通して派遣社員に知らせることで、派遣社員はスマホからすぐに確認できる点もメリットです。
また、残業時間の管理や勤務実態の収集など、派遣社員の就業時間や欠勤状況を随時把握できるので、勤怠の悪い派遣社員には早い段階でフォローすることができ、派遣社員の勤怠状況安定化につながります。
派遣社員のメリット
紙の勤怠表などを使用せずに、パソコンやスマホからキンクラにアクセスすれば、すぐに勤怠の打刻ができる点は大きなメリットです。打刻忘れが減るほか、勤怠表を紛失するといったトラブルがなくなります。またシフト希望の入力もスマホから手軽に行えるので、業務時間外に派遣元へ連絡するなどの手間が省けます。
休暇申請もキンクラから行えることに加え、定期代など交通費の情報も登録でき、変更も簡単に行えます。また申請の受理連絡や周知事項が入った際には通知機能でお知らせが入るので、情報を取りこぼさない点もメリットだといえます。
キンクラの操作イメージ
引用元:キンクラ-勤怠管理クラウド公式チャンネル(https://www.youtube.com/watch?v=_IUqPn08f7M)
キンクラの導入事例
初期費用無料なのも良いです。リモートワークが多くなり出社率も70%をきるこの頃です。出社退社、出張も多くなり直行直帰になり、SFS最適化したシステムでは、スマホから、PCからリアルタイムに把握出来ます。作業の効率化、生産性のアップにつながりました。
引用元:ボクシル(https://boxil.jp/service/8514/)
無料トライアル期間があったので、社内で十分に導入を検討できた。
初期費用無料で料金も機能やサービスに対して妥当な金額なので、導入後の業務効率化を考えればコストパフォーマンスが良い。
引用元:STRATE(https://strate.biz/kintai/kintaicloud/)
毎月提出される勤務表の数が膨大で
保存するのも一苦労だったのが
キンクラを利用することで
ファイル保存の作業が無くなりました。
勝手に個人ごとに分けて管理されるので
勤務データを確認したい時も
欲しい情報がすぐに見つけれられます。
引用元:キンクラ公式HP(https://www.kintaicloud.jp/feature/)
給与計算のたびに手作業で
勤務表からコピぺしていたのが
エクスポートしたCSVを使えば
一発で給与ソフトに入力されるので
数字の打ち間違いがなくなりました
提出される勤務表は打刻情報をもとに
自動で生成されるので
従業員の記入ミスも減りました。
引用元:キンクラ公式HP(https://www.kintaicloud.jp/feature/)
36協定の警告基準に達した段階で
アラートが通知されるので
残業時間が増えている社員を
日々一人ひとりチェックする
必要がなくなりました。
6ヵ月平均の残業時間など
見落としがちだった勤務状況のアラートも
設定できるので助かっています。
引用元:キンクラ公式HP(https://www.kintaicloud.jp/feature/)
人材派遣タイプ別
おすすめの勤怠管理システム4選
数ある勤怠管理システムの中から、4タイプそれぞれにおすすめの勤怠管理システムをご紹介します。
機能や費用といったカタログスペックだけでなく、現場の操作性も重要なので、導入事例や試用デモから想定利用シーンにマッチするか検討してみましょう。
▼スマホでは横スクロール可能です。
| マッチする 派遣形態(タイプ) |
様々な業界に案件を持つ 「総合派遣型」には… |
有資格者や専門人材を扱う 「プロ人材型」には… |
エリアごとに複数拠点を持つ 「地域密着型」には… |
大量のスタッフを稼働させる 「一括流動型」には… |
|---|---|---|---|---|
| おすすめの 勤怠管理システム |
Digi Sheet (ヒューアップテクノロジー)公式サイトで 詳しく見る |
e-TimeCard (イー・スタッフィング)公式サイトで 詳しく見る |
e-naviタイムシート (ユニテックシステム)公式サイトで 詳しく見る |
ジョブカン勤怠管理 (DONUTS) 公式サイトで 詳しく見る |
| 特徴と おすすめ理由 |
1枚のタイムシートで勤怠管理と休暇申請・承認とが完結する使いやすいUI。 給与/請求計算とも連動しており、各企業の残業ルールや業界法令にも細かく対応しているため、複数企業・大人数の締め作業もスピーディにこなせて効率アップ。 |
「e-staffing」の勤怠管理機能を抽出したサービスで、必要最低限の機能と直感的な操作感が特徴。 料金形態がシンプルなので、専門家派遣のような少数利用でのコスパが良く、勤怠の申請・承認に特化したサービスとして手軽に利用できる。 |
派遣スタッフ・派遣先・派遣元の三者が同じシステム上で情報共有・操作できるのが大きな特徴。また、5万円/1事業所ライセンスにて簡単に拠点を増設可能。 地域の規模感に合わせて柔軟な構成を選択できる。 |
出退勤・シフト管理・各種申請・工数管理の中で必要な機能を組み合わせて利用できるモジュール式を採用。 LINE等の連絡ツール勤怠にも対応していることから、イベント派遣や警備・接客など大量の人員管理で利便性が高い。 |
| 月額費用※税抜 /100人あたり |
39,000円~※1 | 100,000円※2 | 40,000円※3 | 20,000~50,000円※4 |
| PC/スマホ以外の 対応打刻形式 |
ICカード,GPS,顔認証,電子サイン,FAX(OCR代行) | ICカード,GPS,指静脈認証 | ICカード,GPS | ICカード,GPS,指静脈認証,顔認証,LINE,Slack |
| 出退勤管理 以外の主な機能※5 |
シフト管理 :◯ ワークフロー:◯ 残業管理 :◯ 派遣先管理 :△ 給与・請求 :◯ |
シフト管理 :△ ワークフロー:◯ 残業管理 :△ 派遣先管理 :- 給与・請求 :- |
シフト管理 :◯ ワークフロー:◯ 残業管理 :△ 派遣先管理 :◯ 給与・請求 :◯ |
シフト管理 :◯ ワークフロー:◯ 残業管理 :△ 派遣先管理 :- 給与・請求 :- |
| 公式サイト | Digi Sheet 公式サイトで 詳しく見る |
e-TimeCard 公式サイトで 詳しく見る |
e-naviタイムシート 公式サイトで 詳しく見る |
ジョブカン勤怠管理 公式サイトで 詳しく見る |
※1 利用者数や仕様により変動
※2 1ユーザー1,000円固定
※3 ボリュームディスカウント方式
※4 機能数により変動
※5 機能の記載はあるが詳細が見当たらない場合は「△」、記載も無い場合は「-」としています。
