Platio(プラティオ)
自社に適した業務アプリを簡単に制作できるPlatio(プラティオ)をご紹介します。
派遣管理以外に、日報提出、発注業務、プロジェクト作業進捗管理など様々な細かな業務を自在に管理できます。多くの業務のアップデートに役立つサービスです。
Platio(プラティオ)の特徴
Platioを使うと、簡単に自社の業務のために役立つモバイル管理アプリを制作出来ます。
機能別に様々な特徴を持つテンプレートを使うことで専門的な知識がなくとも必要な機能を実装可能なのは大きな特徴です。
モバイルに特化しているため多くのワーカーが直感的にアプリを使えます。
Platio(プラティオ)のできること
- 勤怠連絡
- 営業日報
- 顧客応対記録
- 派遣社員勤怠管理
- アルバイト勤怠管理 など
Platio(プラティオ)の費用
- Standard 20,000円
- Premium 90,000円
- Enterprise 200,000円
立場別に見るPlatio(プラティオ)導入のメリット3つ
派遣元のメリット
派遣先からの業務委託内容を登録して、業務請負業者が対応可能なものを選んで入札、アサインといったフローがワンパッケージで行えます。また、業務の実行と終了の報告もまとめて行えるため、管理のコストが非常に低いと言えます。
派遣先のメリット
派遣社員やパート社員の出・退勤時にiPadなどの端末で打刻し、出退勤時間と勤務時間を簡単に記録できます。テレワークなど、新たな様式にも柔軟に対応しています。
派遣社員のメリット
テレワークの申請や電車遅延、体調不良時、休暇取得時などの連絡はアプリで簡単に行えます。このような少し連絡がしづらいものもシステムから連絡ができるのは関係性が出来上がっていないワーカーにとっては魅力的ではあります。
Platio(プラティオ)の操作イメージ
Platio(プラティオ)の導入事例
管理部門から現場のスタッフへの連絡はメールのみで何度も行なっていました。また、メールで連絡を受けた報告はエクセルにその都度打ち込む必要があり、管理が煩雑になっていました。
連絡はPlatioアプリに入力するだけ済むのでメールでのやりとり自体は80%削減できました。また、報告された内容はエクセルにまとめて出力が可能なので、管理工数についても大幅に削減しました。
これらによってより多くの案件の管理が可能になり、営業が安心して業務を行えるために売上の拡大に繋がりました。
参照元:Platio(https://plat.io/ja/case/airserve)
店舗巡回時にチェックしなければならない項目は150以上あり、手作業での点数集計のコストは非常に大きかったです。また、報告書は紙で郵送していたため、内容の共有には最大で1ヶ月かかってしまっていました。
チェックシートはアプリによって管理することで点数の自動集計が可能になり、大幅に管理コストが減りました。また、このデータは自動的に本部に送られるために情報の共有にかかる時間は短くなりました。
また、過去のデータへのアクセスが容易なために担当者変更の際の引き継ぎが非常に楽になりました。
参照元:Platio(https://plat.io/ja/case/kairikiya)
貸し出し表を手書きの紙で管理していたが、記入漏れの危険性が常にありました。また、日報も手書きだったために作成や内容の確認には保管場所まで移動しなければなりませんでした。
しかし、Platioの資産管理アプリによって所在不明品などはなくなり効率的な管理が可能になりました。わかりやすいアプリによって情報の確認はどこでも簡単に行えるようになったため、内部での情報共有が容易になりました。
参照元:Platio(https://plat.io/ja/case/hitomedical)
現場のDXの礎を築くために、とにかく現場が手軽に簡単に使える点を重視して比較検討を行った結果、Platioを採用しました。製造現場でのPlatio導入成果は、社内で全社DXの足がかりとして注目され、既に他部門でも運転前アルコール検査、固定資産管理の棚卸、設備点検などでアプリ活用による業務改善が行われています。
引用元:Platio(https://plat.io/ja/case/nabtesco)
生物多様性に関する調査は地域コミュニティと連携しながら実施しています。今回、調査測定記録アプリを活用した調査には幅広い年齢層のボランティアが参加しました。アプリを活用することで、誰でも簡単かつ素早く調査結果を報告できるため、効率的にデータを収集できました。数を集めることが重要な調査では今以上に効果を発揮できると期待しています。
引用元:Platio(https://plat.io/ja/case/tohokudaigaku)
配送遅延時にはプッシュ通知で管理者に状況を知らせることで、迅速なイレギュラー対応が可能になりました。また、貨物がトラックいっぱいに積まれている様子をアプリを通して荷主様と確認し、事前に車両数を増便するなど、経験値として共有されていた情報をデータとして共有できるようになりました。
引用元:Platio(https://plat.io/ja/case/rakusai)
人材派遣タイプ別
おすすめの勤怠管理システム4選
数ある勤怠管理システムの中から、4タイプそれぞれにおすすめの勤怠管理システムをご紹介します。
機能や費用といったカタログスペックだけでなく、現場の操作性も重要なので、導入事例や試用デモから想定利用シーンにマッチするか検討してみましょう。
▼スマホでは横スクロール可能です。
| マッチする 派遣形態(タイプ) |
様々な業界に案件を持つ 「総合派遣型」には… |
有資格者や専門人材を扱う 「プロ人材型」には… |
エリアごとに複数拠点を持つ 「地域密着型」には… |
大量のスタッフを稼働させる 「一括流動型」には… |
|---|---|---|---|---|
| おすすめの 勤怠管理システム |
Digi Sheet (ヒューアップテクノロジー)公式サイトで 詳しく見る |
e-TimeCard (イー・スタッフィング)公式サイトで 詳しく見る |
e-naviタイムシート (ユニテックシステム)公式サイトで 詳しく見る |
ジョブカン勤怠管理 (DONUTS) 公式サイトで 詳しく見る |
| 特徴と おすすめ理由 |
1枚のタイムシートで勤怠管理と休暇申請・承認とが完結する使いやすいUI。 給与/請求計算とも連動しており、各企業の残業ルールや業界法令にも細かく対応しているため、複数企業・大人数の締め作業もスピーディにこなせて効率アップ。 |
「e-staffing」の勤怠管理機能を抽出したサービスで、必要最低限の機能と直感的な操作感が特徴。 料金形態がシンプルなので、専門家派遣のような少数利用でのコスパが良く、勤怠の申請・承認に特化したサービスとして手軽に利用できる。 |
派遣スタッフ・派遣先・派遣元の三者が同じシステム上で情報共有・操作できるのが大きな特徴。また、5万円/1事業所ライセンスにて簡単に拠点を増設可能。 地域の規模感に合わせて柔軟な構成を選択できる。 |
出退勤・シフト管理・各種申請・工数管理の中で必要な機能を組み合わせて利用できるモジュール式を採用。 LINE等の連絡ツール勤怠にも対応していることから、イベント派遣や警備・接客など大量の人員管理で利便性が高い。 |
| 月額費用※税抜 /100人あたり |
39,000円~※1 | 100,000円※2 | 40,000円※3 | 20,000~50,000円※4 |
| PC/スマホ以外の 対応打刻形式 |
ICカード,GPS,顔認証,電子サイン,FAX(OCR代行) | ICカード,GPS,指静脈認証 | ICカード,GPS | ICカード,GPS,指静脈認証,顔認証,LINE,Slack |
| 出退勤管理 以外の主な機能※5 |
シフト管理 :◯ ワークフロー:◯ 残業管理 :◯ 派遣先管理 :△ 給与・請求 :◯ |
シフト管理 :△ ワークフロー:◯ 残業管理 :△ 派遣先管理 :- 給与・請求 :- |
シフト管理 :◯ ワークフロー:◯ 残業管理 :△ 派遣先管理 :◯ 給与・請求 :◯ |
シフト管理 :◯ ワークフロー:◯ 残業管理 :△ 派遣先管理 :- 給与・請求 :- |
| 公式サイト | Digi Sheet 公式サイトで 詳しく見る |
e-TimeCard 公式サイトで 詳しく見る |
e-naviタイムシート 公式サイトで 詳しく見る |
ジョブカン勤怠管理 公式サイトで 詳しく見る |
※1 利用者数や仕様により変動
※2 1ユーザー1,000円固定
※3 ボリュームディスカウント方式
※4 機能数により変動
※5 機能の記載はあるが詳細が見当たらない場合は「△」、記載も無い場合は「-」としています。
