煩雑な派遣の勤怠管理を
システム導入で効率的に!

派遣の勤怠管理に悩む方に向けて、派遣の勤怠管理に特化したシステムを4つご紹介。システム導入によって、派遣社員の勤怠管理やシフト収集などの苦労、派遣先や派遣社員との連携によるストレスから解放されます。

公開日: |更新日:

Dispatch management

派遣の勤怠管理に
特化したシステムを
月額費用×対応機能数で比較

派遣の勤怠管理に特化した4つのシステムを月額費用(100人の場合で算出)と、リアルタイム勤怠管理や派遣先からのオンライン承認など対応できる機能数で、比較しました。

会社名・サービス名 デジシート公式HP e-naviタイムシート「派遣」公式HP staff-one(スタッフワン)公式HP かえる勤怠管理[派遣]公式HP
月額費用/100人 39000 4万円 5万円 10万円
対応できる機能数 9種類 6種類 5種類 4種類
リアルタイム勤怠管理
勤怠表のCSV出力
派遣先からの
オンライン承認
×
多様な就業形態に
対応可能
× ×
派遣社員・
派遣先の情報管理
× ×
残業アラート × ×
勤務シフトの作成 × × ×
携帯GPS管理 ×
サポート体制 ×

デジシート:1人390円~、e-naviタイムシート[派遣]:1人400円(100人以下の場合)、staff-one(スタッフワン):30,000円(100人以下の場合)と保守料金20,000円、かえる勤怠管理[派遣]:月額5,000円×派遣先数から、20派遣先5人で算出しています。(2020年9月28日時点)

Introduction

派遣に特化した
勤怠管理システムおすすめ4選

人材派遣業界一筋!
派遣の勤怠管理に最適化したサービス

デジシート

月額39000 / 390円×100人

対応機能9種類

リアルタイム勤怠管理
勤怠表のCSV出力
派遣先からのオンライン承認
多様な就業形態に対応可能
派遣社員・派遣先の情報管理
残業アラート
勤務シフトの作成
携帯GPS管理
サポート体制

デジシートの特徴

派遣の情報を一元管理

簡単に情報をシステムで一元管理することができるため、紙の勤怠データを回収する手間がありません。勤務時間や給与計算ミスといったヒューマンエラーが起こりにくく、勤怠管理の時間を抑えられます。

締め業務の負担を回避

派遣社員の末日が終われば、すぐに締め作業を実行できるため、月末に極端な業務負荷がかかることを回避できます。すぐに派遣社員の勤務状況を確認できるため、素早く勤怠を締めることが可能です。

どこでも勤怠入力が可能

携帯を用いて勤怠入力ができるため、入力の手間がありません。デジシート上で勤怠管理が行われるため、給与や出勤時間の登録ミスがなく、翌月に時間調整を行わず、短い時間で正しい勤怠登録を行うことが可能です。

デジシートの導入事例

日々の勤怠状況の把握が可能に

これまで請求金額を出す時点にならないと分からなかった日々の勤怠状況の把握が可能になり、リアルタイムで事業部ごとの労力の見直しができるようになりました。さらにそれをデータとして上層部に提示できることは、大きなメリットですね。結果的に派遣先も含めた企業全体の業務効率化に繋げることができています。

参照元:デジシート(https://www.aspex.co.jp/case/108-blcase-list/)
スタッフも簡単に使いこなせるはず

実際の処理画面の見やすさ、分かりやすさもありました。当時、既にいくつかのシステムも検討しましたが、他社のものと比較してもデジシートだけが、見た目ですぐに操作の検討がつく画面でした。これならスタッフさんにも簡単に使いこなせてもらえるだろう、という自信がありました。

参照元:デジシート(https://www.aspex.co.jp/case/007-blcase-list/)
早い段階でスタッフに声がけができる

派遣スタッフの出勤状況をリアルタイムで把握できるということは、残業が多かったり、欠勤が続いていたりしても「大丈夫ですか?」と早い段階で声をかけることができます。当社では従来からスタッフサポートに力を入れておりましたが、デジシートを活用したことでより充実したフォローが実施できるようになっています。

参照元:デジシート(https://www.aspex.co.jp/case/107-blcase-list/)

デジシートの基本情報

社名
株式会社アスペックス
問い合わせ可能時間
9:00~17:30
設立
2000年
派遣先に合わせたロゴや
背景色のカスタマイズが可能

e-naviタイムシート[派遣]

月額4万円 /400円×100人

対応機能6種類

リアルタイム勤怠管理
勤怠表のCSV出力
派遣先からのオンライン承認
残業アラート
携帯GPS管理
サポート体制

e-naviタイムシート[派遣]の特徴

他システムと連携可能

給与管理システムなどと連携して情報を管理できるため、自社のデータベースに情報を蓄積できます。Web上から勤怠情報を確認できるため、派遣先からの承認が難しい場合は、管理者権限での承認作業も可能です。

作業をまとめて実施できる

勤怠状況の確認から承認作業まで、まとめて行うことができます。サポート体制も充実しているので、急ぎ作業が必要な場合や不安な作業が発生する場合でも、いつでも相談が可能。困ったときでも安心だと言えます。

どこでも勤怠入力が可能

PCやスマートフォン、携帯電話と、自身の環境に適した方法で打刻が可能です。打刻位置を位置情報で送信できるため、担当社員への連絡なく確実な勤怠報告が可能です。直感的な使い心地でで、気軽に操作ができます。

e-naviタイムシート[派遣]の導入事例

ミスも減り時間短縮につながった

e-naviタイムシートを導入することで、紙の勤怠管理をやめることができました。これにより時間を大幅に削減できました。さらにこれまでミスが多かった交通費計算もe-naviタイムシート上で実施でき、ミスもほとんどなくなり時間も短縮できています。

参照元:e-naviタイムシート[派遣](https://ts.e-creation.jp/casestudy/cm0297_main.html)
リアルタイム勤怠管理が役立つ

手書きのタイムカードを回収し集計していましたが、記入ミスがあると都度戻し作業が発生し、勤怠管理に負荷が掛かっていました。留学生の派遣社員でも使いやすい仕様で、リアルタイムで勤怠管理ができるためスタッフ管理に役立っています。

参照元:e-naviタイムシート[派遣](https://ts.e-creation.jp/casestudy/cm0008_main.html)
交通費の支払集計が楽に

タイムカードの回収が不要になり、手作業で行っていた転記・集計作業からも解放されたので、作業時間が大きく短縮できました。特に交通費の支払集計が楽になりました。交通費コメントをそのまま交通費明細に活用できるので、助かっています。

参照元:e-naviタイムシート[派遣](https://ts.e-creation.jp/casestudy/cm0380_main.html)

e-naviタイムシート[派遣]の基本情報

社名
株式会社イー・クリエーション
問い合わせ可能時間
9:30~18:00
設立
2007年
eラーニングなど
コミュニケーションツールが充実

staff-one(スタッフワン)

月額6万円 /400円×100人+保守料金20,000円

対応機能5種類

リアルタイム勤怠管理
勤怠表のCSV出力
派遣先からのオンライン承認
多様な就業形態に対応可能
派遣社員・派遣先の情報管理

staff-one(スタッフワン)の特徴

使い勝手に考慮した設計

派遣社員はもちろん、派遣元や派遣先の使い勝手を考慮した勤怠管理システム。正社員などの雇用形態では必要ないものの、派遣社員という雇用形態だからこそ必要な機能が、網羅的に搭載されている点が特徴です。

請求書を自動生成

派遣先への請求は、派遣社員の勤務時間に基づきます。しかしこの情報を元に請求書を作成するのは、毎月大きな手間に。スタッフワンの場合、入力された情報を元に請求書を自動生成し、手間なく請求書作成ができます。

直感的な動作で使用可能

手軽に使えるシステムか否かは、スタッフの使用率を定着させるためにも重要。スタッフワンは世代を問わず活用できるシンプルさに加え、直感的な動作で利用できるため、使う人の不満が出にくいシステムです。

staff-one(スタッフワン)の導入事例

Web上に情報が見つかりませんでした。

staff-one(スタッフワン)の基本情報

社名
株式会社ジェイテック
問い合わせ
可能時間
不明
設立
1996年
派遣先ごとに
タイムレコーダーを設置できる

かえる勤怠管理[派遣]

月額10 / 5,000円×20派遣先

対応機能4種類

リアルタイム勤怠管理
勤怠表のCSV出力
携帯GPS管理
サポート体制

かえる勤怠管理[派遣]の特徴

幅広い雇用形態に対応

派遣社員はもちろん、正社員やアルバイト・パートといった幅広い雇用形態に対応するかえる勤怠管理[派遣]。雇用形態ごとに勤怠管理システムを分けることなく、網羅的に活用できる点で、業務委託が多い企業にもおすすめ。

残業時間もまとめて管理

残業時間や有給取得数など、さまざまな勤怠情報をまとめて管理可能です。あらゆる雇用形態に対応しているシステムだからこそ、雇用形態ごとに必要となる情報管理を一元化できるため、情報の抜け漏れなどを防ぎます。

場所を選ばず打刻が可能

タブレットをレンタルし、派遣先で直接勤怠入力を行えるほか、PCはもちろんスマートフォンなどでも手軽に勤怠入力が可能です。近年増えている在宅勤務にも適用できるため、働く場所を問わずに社員の勤怠を管理できます。

かえる勤怠管理[派遣]の導入事例

Web上に情報が見つかりませんでした。

かえる勤怠管理[派遣]の基本情報

社名
株式会社ITZマーケティング
問い合わせ
可能時間
9:00〜17:00
設立
2013年

システム導入前に知っておきたい
派遣に特化した勤怠管理システムの
機能の選び方

派遣向けの勤怠管理システムを導入する前に、おさえておきたい機能の選び方を見ていきましょう。まずは何の機能が必要なのか考えたうえで、対応できる機能が多い勤怠管理システムを選ぶことが大事です。

リアルタイム勤怠管理

リアルタイムで
勤怠管理できる

リアルタイムで勤怠管理することにより、勤務結果がいつでも確認できます。また、締切に終われることなく勤怠情報を集計できるため、給与計算や勤怠管理のコストや手間を削減します。

勤怠表のCSV出力

勤怠表のCSV
出力が可能

勤怠管理システムに集計したデータを、必要に応じてCSV出力できることで、ほかの給与計算システムなどの会計ソフトと連携が可能に。今使っているシステムとも連動して使えます。

派遣先からのオンライン承認

派遣先からの
オンライン承認

派遣社員、派遣元、派遣先でやり取りが発生する人材派遣業界は、承認作業にも手間が。紙の場合は押印など承認作業がありますが、勤怠管理システムではオンライン上で承認が完結します。

多様な就業形態に対応可能

多様な就業形態に
対応可能

派遣社員や派遣先によって就業形態は異なるため、あらゆる勤務状況に対応できるシステムを選びましょう。ひとつの形態しかない場合、カスタマイズする追加料金などが発生する場合も。

派遣社員・派遣先の情報管理

派遣社員・派遣先
の情報を管理

勤怠管理のほか、派遣社員や派遣先の管理も必須項目。別システムやExcelでも管理できますが、勤怠管理システム上で一元管理できれば、勤怠情報などをまとめて管理ができます。

残業アラート

残業アラートで
労基違反を防止

残業時間は労働基準法で定められているほか、会社ごとにルールがある場合も。月によって残業時間が超過しそうな場合、アラートが出ることで、労基違反を防止できます。

勤務シフトの管理

勤務シフトの
管理

アルバイトと異なり、休憩時間や出勤時間は、より繊細な管理が必要となるため、勤怠管理システム上でシフトもまとめて管理できると、管理者の大幅な負荷軽減に繋がります。

携帯GPS管理

携帯GPSで
派遣社員を管理

携帯GPS管理は、一般的な勤怠管理システムには搭載されていないケースが多いため、派遣社員に特化した勤怠管理システムに特化した機能だと言えます。

サポート

サポート体制
を用意

勤怠管理システムの不具合はもちろん、導入後自社に浸透させるためにも、システム会社からのサポートは必要です。それぞれに向けたサポートがあるのが望ましいでしょう。

派遣の勤怠管理の問題点

派遣スタッフは派遣先の社員ではないため、勤怠管理が煩雑になりがちです。さらには、派遣先や派遣社員によって、勤怠状況も多岐にわたります。また、派遣元と派遣先で、給与と労働時間を別々に管理しているため、事実がかみ合わず、不具合が起こることもあります。

派遣元の問題点

派遣元である企業が管理するのは、登録された派遣社員の賃金や、時間外労働などの「支払い」に関する情報です。もし派遣先が記録した労働時間が、実際とは差異があった場合も、整合性を逐一判断するのは難しいと言えます。

派遣先の問題点

派遣先が管理しているのは、労働時間や休憩の取得時間など、「時間」に関する情報です。たとえば、本来給与が発生する労働時間が記録されていなかった場合、未払い賃金の発生や、サービス残業などを見過ごす恐れがあります。

派遣社員の問題点

給与を支払う派遣元企業と、勤務時間を記録する派遣先企業の連携がうまくとれないと、正しい給与が支払われなかったり、正当な割増賃金が加算されていなかったりなど、万が一のことがあった場合、不利益をこうむります。

エクセルで派遣の勤怠管理をする際の問題

システムを導入する前に、エクセルで派遣の勤怠管理をしている企業も少なくないことでしょう。しかし、管理が面倒かつ正確性に欠けるなど、エクセルでの勤怠管理にはいくつかの問題点があります。

労働基準法違反の恐れ

派遣社員の勤務時間が法定内かどうか、人事担当者が目視でエクセルを確認する必要があります。しかも、労働基準法などに違反した勤務時間の場合、誰かに指摘されるか、月末に確認した際にしか気づけません。

勤怠状況とのタイムラグ

ただでさえ煩雑な派遣の勤怠管理ですが、エクセルで勤怠管理をした場合、紙同様に集計までタイムラグが発生するのが難点です。また、リアルタイムで勤怠確認ができないため、残業時間などを違反する可能性も。

就業形態・時間の複雑化

派遣先や派遣社員によって、就業形態や就業時間が異なるため、フォーマットや計算式が複雑化。さらには、昨今の事情によってテレワーク導入により、正確な勤怠管理がエクセルでは限界があるとも言えます。

給与計算の負担とミス

派遣社員ごとのエクセル勤怠表をすべて確認する必要があり、わずかなチェック漏れでも給与が変わってしまう可能性も。さらには、エクセルはちょっとしたことで関数も崩れやすく、些細なミスの原因となります。

勤怠管理システムを導入するメリット

紙やエクセルでの管理していた勤怠管理は、システムを導入することで、どんなメリットがあるのでしょうか。派遣元・派遣先・派遣社員それぞれの立場から見ていきましょう。

派遣元のメリット

システムによって勤怠状況を一元管理できるため、締め日の負担を大幅に減らすことができます。また、派遣先や派遣社員をシステム内で完結して管理できるため、派遣先や派遣社員によって異なる、煩雑な勤怠状況や勤怠ルールをすぐに確認可能です。

派遣先のメリット

勤怠システムを導入することで、勤務時間はもちろん遅刻や早退を一目で確認できます。また、残業時間が超過気味の社員には、システム内でアラートが鳴ったタイミングで適切に処置することも可能。また、勤怠の承認作業も管理者の負荷なく実施できます。

派遣社員のメリット

システムによる勤怠管理は、自身の月の勤務時間を簡単かつ正確に把握することができます。勤務時間が分かることで、給与もある程度目星を付けられると言えるでしょう。また、システムにより簡単に勤怠登録ができるため、わずらわしさがありません。

勤怠管理システムは
派遣特化型を選ぶべき!

ひとつの企業の正社員とは違い、勤怠状況が派遣先や人によって異なる派遣社員は、正社員向けの勤怠管理システムの機能では対応しきれない、といっても過言ではありません。また、人材派遣業として今後も伸びていきたい企業は、派遣先や派遣社員が増えていくことを考えるとより煩雑になるため、特化したものを選ぶべきだといえます。

派遣向け勤怠管理システム
使い方って?

デジシートの使い方
引用元:デジシートカタログ

実際に勤怠管理システムを使う際、どのような情報を入力し、そのような操作をしているのでしょうか。こちらでは人材派遣向け勤怠管理システム「デジシート」を例にとり、勤怠管理システムを利用する手順を見ていきましょう。

派遣向け勤怠管理システム一覧

派遣の勤怠管理に特化した勤怠管理システムのほか、派遣管理システムや派遣社員にも応用できる勤怠管理システムなど、35製品の特徴や費用、導入事例などを集めました。

デジシート

導入社数4,000社以上、利用者数60,000人以上を誇る(2020年9月現在)、人材派遣業に特化した勤怠管理システム。人材派遣業で必要な機能を搭載しており、デジシートひとつで勤怠管理を完結できるのが魅力です。

e-naviタイムシート[派遣]

利用者目線で作られたシンプルな設計で、紙から勤怠管理システムに初めて移行した企業であっても、迷うことなく活用できる操作性が魅力です。また、勤怠だけでなく交通費管理システムも追加利用できます。

staff-one(スタッフワン)

必要な機能を搭載した、派遣社員特化型の勤怠管理システム。派遣社員が勤怠管理システムとして利用しやすいほか、派遣元や派遣先企業は必要に応じたデータを抽出しやすいため、手間を減らした情報連携が可能です。

かえる勤怠管理[派遣]

派遣社員はもちろん、あらゆる雇用形態や業界に特化した勤怠管理システムを持つかえる勤怠管理。残業時間はもちろん、有給休暇などを細かく管理できるため、派遣先が多い企業や、企業ごとにルールが細かく異なる派遣先を持つ企業に適しています。

PlusNavi(プラスナビ)

短期の派遣案件を多く抱える企業に適した勤怠管理システム。単発案件の場合、派遣元・派遣先・派遣社員が求める機能が長期派遣とやや異なります。1日だけの案件でも確認できる仕組みが多数搭載されている点が、PlusNavi(プラスナビ)の特徴です。

KING OF TIME(キングオブタイム)

クラウド勤怠管理の中でもシェア率が高く、認知度も高い勤怠管理システム。勤怠管理における必要な機能が十分に揃っており、派遣先によって異なる就業規則などにも細かく対応ができます。勤怠管理システムにカスタマイズ性を求める企業におすすめです。

jinjer勤怠

勤怠管理のほか、労務管理や給与管理など、人事担当者の業務を扱うことができるシステムです。元々必要機能が搭載されている一方で、自社で必要な機能をカスタマイズできる点も特徴。無駄をなくした設計で、人事管理にかかる時間の短縮ができます。

FC勤怠

10年を超える提供実績を持つFC勤怠は、実績を活かした手厚いサポートが魅力です。時代の変化に合わせて機能性を進化させることで、多くの企業が継続的に利用をしています。様々な勤務形態に対応しており、自社に相応しい形態を見つけられます。

CLOUZA(クラウザ)

クラウド型という特性を活かし、大人数の勤怠管理はもちろん、少人数の場合でも使い勝手が良い勤怠管理システム。専用端末から打刻を行うこともでき、派遣元・派遣先の使い勝手がいいのはもちろんですが、派遣社員の使い勝手が良い点が特徴です。

ジョブカン勤怠管理

人事系の様々な管理システムを展開する「ジョブカン」シリーズの勤怠管理システムです。チャットツールの対応力が高く、自社で活用しているSlackなどを用いた効率的な打刻も可能です。指静脈認証など打刻方法が豊富なため、あらゆる業種で導入することが可能です。

RecoRu(レコル)

紙から勤怠管理システムへ移行するハードルが高いと感じる方にオススメなのが、レコルです。まるで紙のタイムカードのような使用感で、システムへの移行ハードルを格段に下げることが可能です。職場に年齢層が高い方が多い場合でも、柔軟に切り替えができるシステムです。

AKASHI(アカシ)

法改正にも迅速に対応し、システム上に反映してくれるのがAKASHIです。人事は法改正に備え、余裕を持って自社内の準備を進めることができます。既存で運用している人事系システムとの連動性も高く、人事担当者の負荷を抑えることが可能です。

Touch On Time(タッチオンタイム)

利用者数165万人(2020年9月現在)と実績が豊富なTouch On Timeは、使いやすさにも定評があり、多くの企業が継続利用しています。導入時はもちろん、導入後もサポート体制があり、勤怠管理システムを初めて利用する企業でも相談しながら使用できます。

STAFF EXPRESS(スタッフエクスプレス)

人材派遣に特化した管理システムで、請負や紹介といった幅広い雇用形態に対応。サポート体制もあり、日本全国どこからでもサポートを受けることができます。自社独自の要望も受けることが可能なため、独自にカスタマイズしたい企業にもおすすめです。

Staff Navigator(スタッフナビゲーター)

人材派遣を管理することを目的に作られた管理システムで、仕事管理や契約書発行、給与計算など様々な課題に寄り添った運用が可能です。 直近では同一賃金同一労働などにもいち早く対応し、現場の人事担当者が安心して使うことができるシステムです。

Casting Navi(キャスティングナビ)

日払いや週払いなど、幅広い支払いに対応できるキャスティングナビ。派遣スタッフの様々なニーズに応えることができ、年末調整や引き合い案件調整などの運用を行うことが可能です。 単発の案件を多く扱う派遣業におすすめの派遣管理システムです。

Staff Navigator(スタッフナビゲーター)

人材派遣の社員を管理することを目的に作られた管理システムで、仕事管理や契約書発行、給与計算など様々な課題に寄り添った運用が可能です。 同一賃金同一労働などにも対応し、現場の人事担当者が安心して使うことができるシステムです。

The Staff-V(旧:The Staff-2000)(ザスタッフブイ)

人材ビジネスに必要な機能をワンパッケージで提供する人材管理システムです。自社に適したプランを選ぶことで、必要機能を制限できます。また、一般的な人事管理システムでは搭載されていない、人材ビジネスに特化した機能が魅力です。

MatchinGood(マッチングッド)

マッチングッドは、人材派遣・人材紹介の両方に対応する人材派遣管理システム。高いカスタマイズ性で、取引先企業の帳票に合わせてフォーマット変更も可能です。応募から給与まで管理できるので、複数のシステムを行き来する必要もありません。

CROSS STAFF(クロススタッフ)

クロススタッフは、勤怠管理など派遣業務に必要な機能を集めたシンプルなシステムで、クラウド型で、簡単に導入できることが特徴です。求人サイトを運営するアイルが開発しており、独自のノウハウを活かして使いやすいシステムとなっています。

派遣can

派遣canは、人材や派遣先の管理、契約、勤怠管理や給与計算など、派遣業務に必要な機能を備えています。自動計算、一括作成といった効率化に必要な機能を備え、労務管理コストのカットに役立ちます。また、多数の拠点を持つ事業者でも、情報共有が簡単。

フォーカス人材派遣管理

フォーカス人材派遣管理は、低コストで導入できる派遣業務管理ソフトです。複雑な処理に対応できるので、さまざまな業種・業態に対応できるというメリットがあります。カスタマイズ性にも優れており、都道府県ごとの対応が可能です。

HRBCスタッフィング

HRBCスタッフィングは、人材派遣のマッチングをサポートするシステムです。業務内で、同じ項目を二度三度と繰り返し入力する手間を省き、業務を効率化してくれます。また登録スタッフの稼働数増加のためのデータ分析にも対応しています。

e-staffing(イースタッフィング)

e-staffingは、派遣先と派遣元の間でやりとりをスムーズにしてくれるプラットフォームです。派遣照会、契約管理、勤怠管理、請求管理などの派遣元と派遣先のやりとりは、イースタッフィングで全て効率よく進めることができます。

jobs(ジョブス)

Jobsは、これから派遣業を始める事業者にも適したパッケージ。月額使用料だけですべての機能を使用できて、コストをかけずに派遣管理システムを導入したいケースにも合っています。トレーニング不要でマニュアルを読まずに使える、わかりやすいデザインも魅力。

Gスタッフ

Gスタッフの勤怠管理は、手入力する労力を省くように設計されているシステム。登録されているシステムが自動で反映されていて、それを修正するだけで利用できます。週40時間超の管理についても、実際に想定されるあらゆるパターンでの管理ができます。

クオリード人材派遣

クオリード人材派遣は、スタッフ管理、クライアント管理、受注管理、請求・給与管理など、派遣業務で扱うデータを全て一元管理し、業務を効率化してくれるシステムです。導入から運用、保守まで、派遣業の専門家が手厚くサポートしてくれます。

HRstation(エイチアールステーション)

HRstationは、派遣先企業がコンプライアンスを徹底しながら派遣社員の管理をするためのサポートシステム。複数社への人材発注や進捗の問い合わせといった煩雑な作業を共通化したり、派遣会社ごとにバラバラな勤怠管理の承認作業の統一ができます。

e心伝心

e心伝心は、Webでスタッフや案件、スケジュール、稼働内容、給与・請求情報を一元管理できるシステム。スタッフは専用のモバイル画面からスケジュールや仕事の内容、勤怠、経費などを確認できます。短期・単発・日雇い派遣に特に適したサービスです。

JobSuite TEMPORARY(ジョブスイートテンポラリー)

派遣の受入先、派遣元の両方に役立つ派遣管理サービスがジョブスイートテンポラリー。複数の派遣会社に個別の連絡や、それぞれの36協定の違反のチェックなど、手間のかかる作業を効率よく進めてくれます。勤怠の締めから請求処理も手早く進めることができます。

ORDIA(オルディア)

1985年から利用されている、人材サービス企業向けのパッケージシステムです。基幹業務をひとつのシステムで行うことができるもので、すでに多数の販売実績があります。もちろん法改正に準拠しており、コンプライアンスを意識して設計されたシステムです。

IEYASU派遣管理

派遣先・派遣元で、情報の一元管理ができるIEYASU派遣管理は、契約から勤怠管理、請求までの業務の効率化をサポート。36協定の設定をしておけば、残業時間の超過があった場合にメールや画面上でのアラートが出るなど、法令遵守にも対応可能です。

Waltz派遣請負

Waltz派遣請負は、勤怠管理・就業管理や人事管理のほか、給与計算などを含めた派遣管理システムです。打刻が簡単で、自動集計やシフトの作成のしやすさなど、勤怠・就業管理にメリットが多い商品。給与計算が早く、web給与明細にも対応しています。

MA-EYESnc(エムエーアイズエヌシー)

MA-EYESncは、クラウド型の派遣管理システム。派遣スタッフの情報を登録しておいて、マッチングに役立てることができます。法定帳票の出力や、案件情報の一斉メール送信など、効率のいいスタッフ管理や経理業務を実現してくれます。

for Microsoft Dynamics(フォーマイクロソフトダイナミクス)

勤怠管理に特化したマイクロソフト社のサービスで、出勤・退勤の時間の管理のほか、作業に対して必要な時間を登録する機能もあるため、生産性を管理したい場合などに利用価値があります。また、電子タイムカードを使った勤怠管理も可能です。

HRビジネスクラウド

人材業務に必要な機能が搭載されているマッチングシステムです。データを一元化しているので、スタッフの情報は常に最新。案件へのマッチングを素早く進められます。必要のない機能は非表示できるなど、カスタマイズ性の高さもポイントです。

就業奉行11

就業奉行11は、打刻のチェックや紙の勤怠届出書の管理など、わずらわしい労務管理を行いやすくするシステムです。クラウドサービスで提供されているので、システムのインストールなどは不要。あらゆる環境で使い安いツールになっています。労務管理体制を整えることで、労務リスクの回避にもつながることが期待できます。

スマレジ・タイムカード

スマレジ・タイムカードは、従業員の勤怠状況や給与・賞与情報などを一元管理できるシステムです。シフト管理機能が充実しており、柔軟な運用ができるだけでなく、上限を設定することで労務アラートを通知してもらうこともできます。年末調整にも対応できるなど、かゆいところに手が届く仕様です。

グッジョブ

グッジョブは人材派遣会社向けに開発された、業務管理システムです。スタッフの情報管理や契約作成、発注・案件管理など、煩雑なデータの管理・やりとりをクラウド上で一元管理できます。取引先に合わせて対応した契約書制作などもできるので、システム内であらゆる業務を完結できるのがうれしいポイントです。

エンコラボ

エンコラボは勤怠をはじめ、さまざまな管理を一元化できる業務管理システムです。オプションを充実させることで、勤怠と申請の管理だけなら比較的安価で利用できる点がうれしいポイントです。オプションを使えばICカードや静脈での打刻ができるようになるなど、いろいろなことに対応可能。自社の用途に合わせて利用していくといいでしょう。

TeamSpirit

TeamSpiritは、勤怠や就業の管理から経費精算、タスク管理、稟議申請など、さまざまな管理業務を行えるツールです。パソコンだけでなく、スマホやタブレットにも対応しているので、場所や設備を問わずに利用できます。経費データや工数データなどを蓄積し、目に見える形で表示もできるので、今後の問題改善にも役立てていけるでしょう。

G'Job 勤怠24

G'Job 勤怠24は、クラウドタイプの勤怠管理サービス。自社にシステムやサーバーを用意しなくても使えるので、導入へのハードルは低くなっています。端末からの入力で出退勤管理ができるので、タイムレコーダーなどを用意する必要もありません。スマートフォンなどから経費申請などもでき、利便性も非常に良好。利用は1名あたりの金額となっているので、使いやすくなっています。

就業管理クロノス

就業管理クロノスは、業種を問わずさまざまな形式の勤怠管理に対応できるシステムです。病院や飲食、工場などの24時間交代制の現場、多人数の管理をしなければいけない企業や組織にオススメです。また、派遣業界だと派遣先によって勤務体系が違うケースもよくあることですが、カスタマイズによってそれぞれに対応させることもできるので、使い勝手は非常に良くなっています。

ポーターズ

ポーターズは「HRBC スタッフィング」という人材派遣事業者向けに最適化されたクラウド型マッチングシステムです。稼働数や利益を最大化するため、ユーザーをしっかりとサポートしてくれます。勤怠管理なども充実した機能を有しており、業界向けに特化した内容となっています。

Solaポータルサービス

Solaポータルサービスは、パソコンやスマートフォンなどで操作できる、出退勤管理システムです。日報機能もあるので、これまで紙やメールなどで行っていた報告をスムーズに行えるようになっているのがありがたい点ですね。そして、それらの業務データを蓄積、可視化することで、業務改善に役立てることもできます。

kincone(キンコン)

kincone(キンコン)はカードリーダーとiOS端末、NFC対応のAndroid端末だけでスタートできる勤怠管理システムです。出退勤だけでなく、交通費の情報も一緒に管理できます。SlackやChatworkといったチャットツールと連携し、そこでチャットによる打刻もできる利便性もうれしいところです。

クロスナビ

クロスナビは、短期雇用人材の活用や人材紹介などに特化したクラウド型の勤怠管理システムです。インターネットを活用為、「人材会社」「求人企業」「求職者」の三者間のマッチングや代行・請求業務を行えます。手元にあるデバイスですぐに導入できるのはありがたい点ですね。

楽楽勤怠

楽楽勤怠はその名の通り、面倒な勤怠管理を簡略化し、管理も容易にできる勤怠管理システムです。全てをデータで把握できるので、一人ひとりの勤怠状況について、資料をひっくり返さなくてもすぐにチェックできます。また、個々人からの問い合わせについてもすぐにデータを調べられます。

Platio(プラティオ)

Platio(プラティオ)は、自社用の業務管理アプリ制作できるツールです。テンプレートを活用し、必要な特徴を盛り込んだ機能を充実させられます。モバイルに特化しており、直感的に使えるツールが作れる点もうれしいポイントです。

オービックシステム

オービックシステムは人材の検索、管理、勤怠処理、給与計算など、人事管理・経理業務などに必要な機能を幅広く取りそろえているツールです。また、フレキシブルな対応ができる機能性も特徴の一つです。

バイバイタイムカード

バイバイタイムカードは、タイムカードを使わずとも勤怠管理ができるシステムです。給与計算と紐付けられることで、経理業務が非常に簡略化できます。クラウド型なので、遠隔地にある各拠点の管理も容易となっています。

派遣向け勤怠管理システムを
導入する際のポイント

勤怠管理システムを導入するためには、いくつかポイントがあります。導入時に注意するポイントを見ていきましょう。

必要となる経費を考える

システムに課金をするのか、1人当たりの金額を人数分として課金をするのか、大きく分けてふたつの料金形態があります。人数が少ない場合、1人当たりの金額で課金する方が安く済みそうですが、最低基本料金が設定されている場合がほとんど。どちらの方が相応しいか判断することが大切です。

必要となる機能を考える

機能を全て網羅しているシステムが理想的ですが、欲しい機能には優先度を付けておくことが大切です。また、派遣社員の優先度を高めるのか、そうではなく派遣元や派遣先の優先度を高めるかによって必要となる機能は変わってくるため、自社内でのすり合わせをしっかり行いましょう。

三方の使いやすさを考える

派遣先、派遣元、派遣社員の三方が、使いやすいことが重要です。勤怠管理システムによっては、どこかひとつの優先度が特に高い場合も存在します。その場合、本当にそれで誰もが使いやすいのか?という点を冷静に判断する必要が。連携のとりやすいシステムが業務を円滑にしてくれます。

おさえておきたい
労働派遣法の基本とは?

派遣社員という人材を扱う企業として、法律の遵守は常に心がけなければなりません。派遣社員は弱い立場に置かれることが多いため、派遣社員を守る派遣法が定められています。

2020年の改正では
労働派遣法の何が変わった?

2020年4月、派遣法の改正が施行されました。正規雇用と非正規雇用の賃金格差をなくすことが目的で、同一労働同一賃金を目指すものです。派遣労働者の待遇には、「派遣先均等・均衡方式」と「労使協定方式」があります。派遣先均等・均衡方式は、派遣先の会社の社員と同じ待遇雇用するというもの。

一方、労使協定方式は、派遣労働者と派遣元の間で労使協定を締結し、それに基づいた待遇を決定するものです。とりわけ、これからは待遇の説明の必要性など、コンプライアンス面で気をつけなければならないことが増えるため、2020年の改正について、改めて確認しておくことが必要です。