キンタイミライ(旧:バイバイタイムカード)
引用元:キンタイミライ公式HP
https://kintaimirai.jp/
クラウド型で勤怠管理を行うシステム「キンタイミライ(旧:バイバイタイムカード)」の特徴やシステムについてご紹介します。
キンタイミライ(旧:バイバイタイムカード)の機能・できること
主な機能
- リアルタイム勤怠管理:〇
- 派遣先からのオンライン承認:〇
- 多様な就業形態に対応可能:〇
- 勤務シフトの作成・管理:〇
- 残業アラート:〇
その他の機能・システム
- 勤怠表のCSV出力:〇
- 派遣社員・派遣先の情報管理:〇
- 携帯GPS管理:要問合せ
- 他システムとの連携可否:要問合せ
- クラウド型かオンプレミス型か:クラウド型
キンタイミライ(旧:バイバイタイムカード)の費用
- 費用に関しては、別途見積もりになります。公式ホームページの概算お見積もりサービスや、直接の問い合わせなどでチェックしてみてください。
キンタイミライ(旧:バイバイタイムカード)のサポート体制
キンタイミライは、企業のニーズに合わせたきめ細かな支援が特徴です。導入前には、企業ごとの勤怠管理の課題や要望を詳細にヒアリングし、無料の「プレヒアリング」を通じてニーズを深く把握します。これにより、導入初期から効果的なシステム設計が可能となり、個別のニーズに応じた最適な設定が可能です。
また、システム導入後も専任のサポートスタッフが対応し、利用中の質問やトラブルに対するサポートを迅速に行います。さらに、プロトタイプを活用して導入前に実際の運用イメージを確認できるため、運用の際のトラブルや課題を事前に洗い出し、よりスムーズな導入が可能に。法改正や働き方改革といった最新の制度変更にも対応する柔軟なシステム更新を実施しているため、企業は安心して最新の勤怠管理機能を活用できる体制が整っています。
キンタイミライ(旧:バイバイタイムカード)の特徴
「キンタイミライ」は、大企業向けの勤怠管理システムで、企業ごとの複雑な勤怠ルールや法令対応に合わせた高いカスタマイズ性が特徴です。多様な業種・業態での導入実績があり、10年以上シェアNo.1を維持しています。iPadやスマートフォンを利用した直感的な打刻機能に加え、残業や休暇の申請・承認をワンタッチで行える利便性により、従業員の負担軽減と管理業務の効率化を同時に実現します。また、法改正や働き方改革への対応を随時行い、最新の勤務環境に最適化した機能を提供する点も評価されています。
さらに、キンタイミライの導入には専門スタッフによる無料のプレヒアリングがあり、企業の課題を丁寧に分析。プロトタイプ開発を通じ、企業のニーズに合った設計をサポートし、スムーズな導入を支援します。クラウド型のため拠点を問わずリアルタイムで情報を共有できるほか、セキュリティも強化され、企業データを安全に保護する体制が整っています。
キンタイミライ(旧:バイバイタイムカード)の導入事例
バイバイタイムカードを導入し、システムが安定稼働することで、申請書の山から解放され、ペーパーレス化によって業務効率の大幅な向上が実現できました。また、自社特有の福利厚生システムもしっかりと反映してくれたことで、業務上の不都合なども生じませんでした。
参照元:バイバイタイムカード公式HP https://www.byebye-timecard.net/introduction_results/ikea.html
バイバイタイムカードでの稼働を始めたあと、運用ルールの見直しをする機会がありましたが、リアルタイムで勤怠管理ができていたことで、スムーズに業務を進めていけました。ルール改善によって、働きやすさが向上したと思います。
参照元:バイバイタイムカード公式HP https://www.byebye-timecard.net/introduction_results/kaldi.html
立場別に見るキンタイミライ(旧:バイバイタイムカード)導入のメリット
管理者のメリット
管理者側は、数千人単位の従業員の勤務状況をリアルタイムで把握できます。シフト通りに動いているか、きちんと出退勤できているかだけでなく、過剰勤務なども遠隔地にいながらすぐに把握できるので、従業員の勤務体制の改善などにも役立ちます。代休や有給なども一元管理できます。
経理担当者のメリット
システム上での出勤管理データがそのまま給与計算に流用できるので、いちいちタイムカードをチェックして計算していくなどの、従来であれば膨大な手間がかかっていた作業が著しく簡略化できます。それによって、今までできなかった作業に時間を当てることができ、生産性の向上が期待できます。
従業員のメリット
自身の勤務形態をシステム上でチェックできるので、どのくらい働いているか、有給休暇がどれくらい残っているかなどを一目で把握できます。特にシフト制で仕事をしている方であれば、スケジュールも組みやすくなるでしょう。また、タイムカードの打刻忘れ、デバイスの忘れ物などのヒューマンエラーも、簡単に防げるようになります。
キンタイミライ(旧:バイバイタイムカード)の操作イメージ
ネオレックス(NEOREX)公式Youtubeチャンネル(https://www.youtube.com/watch?v=mGbbAa-pxwQ)
導入するまでの流れ
導入時は、まず担当スタッフが2日間のキックオフミーティングを通してお客様の業務要件を詳細にヒアリングし、基礎情報を収集します。次に、情報をもとにコンサルティングメンバーがプロトタイプを作成し、実際の運用環境に即した仮設定を実施。お客様に設定済のプロトタイプを操作してもらい、フィードバックを踏まえて改善、最終的に対面での実演と説明を受けて、最適化されたシステムを導入します。
キンタイミライ(旧:バイバイタイムカード)の運営会社情報
- 運営会社名:株式会社ネオレックス
- 本社所在地:名古屋市熱田区伝馬1-4-25 ネオレックスビル
- 電話番号:052-681-2121
- 問い合わせ時間:要問合せ
人材派遣タイプ別
おすすめの勤怠管理システム4選
数ある勤怠管理システムの中から、4タイプそれぞれにおすすめの勤怠管理システムをご紹介します。
機能や費用といったカタログスペックだけでなく、現場の操作性も重要なので、導入事例や試用デモから想定利用シーンにマッチするか検討してみましょう。
▼スマホでは横スクロール可能です。
| マッチする 派遣形態(タイプ) |
様々な業界に案件を持つ 「総合派遣型」には… |
有資格者や専門人材を扱う 「プロ人材型」には… |
エリアごとに複数拠点を持つ 「地域密着型」には… |
大量のスタッフを稼働させる 「一括流動型」には… |
|---|---|---|---|---|
| おすすめの 勤怠管理システム |
Digi Sheet (ヒューアップテクノロジー)公式サイトで 詳しく見る |
e-TimeCard (イー・スタッフィング)公式サイトで 詳しく見る |
e-naviタイムシート (ユニテックシステム)公式サイトで 詳しく見る |
ジョブカン勤怠管理 (DONUTS) 公式サイトで 詳しく見る |
| 特徴と おすすめ理由 |
1枚のタイムシートで勤怠管理と休暇申請・承認とが完結する使いやすいUI。 給与/請求計算とも連動しており、各企業の残業ルールや業界法令にも細かく対応しているため、複数企業・大人数の締め作業もスピーディにこなせて効率アップ。 |
「e-staffing」の勤怠管理機能を抽出したサービスで、必要最低限の機能と直感的な操作感が特徴。 料金形態がシンプルなので、専門家派遣のような少数利用でのコスパが良く、勤怠の申請・承認に特化したサービスとして手軽に利用できる。 |
派遣スタッフ・派遣先・派遣元の三者が同じシステム上で情報共有・操作できるのが大きな特徴。また、5万円/1事業所ライセンスにて簡単に拠点を増設可能。 地域の規模感に合わせて柔軟な構成を選択できる。 |
出退勤・シフト管理・各種申請・工数管理の中で必要な機能を組み合わせて利用できるモジュール式を採用。 LINE等の連絡ツール勤怠にも対応していることから、イベント派遣や警備・接客など大量の人員管理で利便性が高い。 |
| 月額費用※税抜 /100人あたり |
39,000円~※1 | 100,000円※2 | 40,000円※3 | 20,000~50,000円※4 |
| PC/スマホ以外の 対応打刻形式 |
ICカード,GPS,顔認証,電子サイン,FAX(OCR代行) | ICカード,GPS,指静脈認証 | ICカード,GPS | ICカード,GPS,指静脈認証,顔認証,LINE,Slack |
| 出退勤管理 以外の主な機能※5 |
シフト管理 :◯ ワークフロー:◯ 残業管理 :◯ 派遣先管理 :△ 給与・請求 :◯ |
シフト管理 :△ ワークフロー:◯ 残業管理 :△ 派遣先管理 :- 給与・請求 :- |
シフト管理 :◯ ワークフロー:◯ 残業管理 :△ 派遣先管理 :◯ 給与・請求 :◯ |
シフト管理 :◯ ワークフロー:◯ 残業管理 :△ 派遣先管理 :- 給与・請求 :- |
| 公式サイト | Digi Sheet 公式サイトで 詳しく見る |
e-TimeCard 公式サイトで 詳しく見る |
e-naviタイムシート 公式サイトで 詳しく見る |
ジョブカン勤怠管理 公式サイトで 詳しく見る |
※1 利用者数や仕様により変動
※2 1ユーザー1,000円固定
※3 ボリュームディスカウント方式
※4 機能数により変動
※5 機能の記載はあるが詳細が見当たらない場合は「△」、記載も無い場合は「-」としています。
