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HRビジネスクラウド(porters)

porters公式HPイメージ引用元:porters公式HP
https://hrbc.porters.jp/

人材派遣会社のマッチングをサポートするHRビジネスクラウドについて、その機能や特徴、導入事例をご紹介します。

HRビジネスクラウドの特徴

業務フローを標準化

業界特化型のノウハウ業務フローの標準化を実現しています。立ち上げたばかりの企業から、大規模企業まで必要な機能をセットアップ可能です。カスタマイズのためのコストもかかりません。コンサルト各人のスキルに依存しないサービスを可能にするため生産性向上に寄与します。

求職者管理、求人管理、選考プロセス管理をはじめ、メールテンプレートや、求人票、キャリアシート、求人管理簿や給食管理簿まで含めた帳票テンプレートなどを備えているのです。

管理業務は効率化しないと時間がかかり、他の重要な業務に対応できなくなります。その分、コストも無駄にかかることになるのです。porters(旧HRビジネスクラウド)ならその問題点を解決し、重要な業務に集中できます。結果、業務効率化と生産性向上が期待できます。

データを一元管理

求人媒体や自社サイトと自動連携できます。さらに、求人や求職者情報を常に最新版にアップデートしながらの一元管理が可能です。獲得したばかりの案件や候補者に絞ったマッチングができます。さらに、提案できていない人材案件もワンステップで見つけることができ、マッチングまで可能です。

求人媒体連携と自社サイトとAPI 連携ができれば、求職者情報を外部システムからporters(旧HRビジネスクラウド)にスムーズに取り込めます。求人情報をportersに連携できれば情報一元管理の仕組みづくりが可能です。そのため整理されていなかった情報を探す手間を省けます。

活用できる機能をもっといえば、媒体連携をはじめ、API連携、Webサイト連携、レジュメ解析自動取り込み、アプリ連携、インポート&エクスポートなどです。

機能は各社に合った物を提供

各社に合った機能を提案できる柔軟性があります。人材業務はすることが多いです。マッチングをはじめ企業に推薦したり、求人開拓や求職者獲得をしたりなど、放置しておけば自然にできるものではありません。

そのために対応し、効率化ができるツールを用意しようとしても、なにかが不足する、なにかが自社に対応していないなどの問題が出るものです。porters(旧HRビジネスクラウド)ならその問題を解決できます。業務進捗管理とともに、必要機能をオールインワンで提供できるからです。

また、カスタマイズ機能が標準装備されています。自社に適したツールにするためにカスタマイズが自身で操作できるため便利です。業務の管理だけではなく売上アップもひとつのシステムでトータル対応できます。

HRビジネスクラウドのできること

導入後もサポート体制を整えています。専任コンサルタントとヘルプデスク担当者がいて、さまざまな問題の解消をサポートしてくれるのです。専任ヘルプデスク窓口は電話やEメールで対応。ユーザトレーニングや、来社してのオンサイト・トレーニングも可能です。

来社がむずかしくてもオンライントレーニングとしてスカイプトレーニングを用意しています。専任コンサルタントは個別運用相談会も実施してサポートしてくれるのです。さらにお客様支援課を設けており、契約や運用の相談に対応してくれます。有償ですがコンサルんタント常駐サービスも可能です。

強固なセキュリティによるデータ管理

細かなセキュリティ権限を設定でき、クラウドサービスによるデータ管理が可能です。権限はユーザIDの追加、利用終了、ユーザのログイン履歴のチェック、パスワード変更、強制ログアウトとインポートとエクスポ-ト中断ができます。

セキュリティグループの作成で、グループ毎にどの機能にアクセスできるか制御可能です。セキュリティグループの複数作成、ユーや部署単位でのメンバー所属もできます。項目ごとのアクセス権設定や、システム設計や、Webアプリケーションでの対策などを備えているのです。

多言語に対応

デフォルト設定にプラスしてユーザごと、自由な言語に切り替えられます。たとえば、システムを初めて利用するときから、標準言語を日本語と英語から選択可能です。デフォルトとは別に、ユーザごとに言語切り替えもできます。

グローバルメニューとアクションメニューは自動で切り替えられますし、その他の項目も手動でカスタマイズ可能です。登録データも登録内容に変更なく表示されます。その他、中国語をはじめとして導入時に選択可能です。多言語で利用したい場合も、項目名をカスタマイズできます。

開発パートナーを紹介

portersの導入の際に安心してもらえるよう、深い製品理解と構築実績の多いパートナーに対し、ポーターズパートナーズクラブへの参加を通し、開発会社やデザイン会社を探している方に、開発パートナーを紹介してくれます。

パートナー企業には最新portersと技術情報を提供。紹介する開発パートナーは、人材ビジネス企業で共同提案した実績があり、顧客のビジネスに合わせた実践的な導入方法をサポートしてくれます。さらに、利用シーンを想定した導入サポートが可能です。

レジュメ解析自動取り込み

レジュメファイルはドラッグ&ドロップだけで、自動的に構文解析されて内容を読み込まれます。応募者の情報はportersのデータ-ベースに取り込まれるのです。入力時間の削減と大量レジュメ処理の負担を効率化して軽減できます。

PDFやWord、Excelファイルなどにも対応し、履歴書や職務経歴書などの解析を実施しますが、基本情報以外にも職務経歴や学歴や言語レベルまで詳細な内容を取り込めるのがポイントです。取り込み後も、元のファイル画像と画面で比較し編集してから、portersへインポートできます。

派遣勤怠管理は、自社のタイプに合ったシステムを見つけよう!

勤怠管理システムは、派遣業務の効率化に欠かせないツールですが、 「数が多すぎてどれを選べばいいのかわからない」「使ってみたけれど、現場でうまく機能しなかった」 そんな声も少なくありません。

そこで当サイトでは、派遣会社のタイプ(派遣先数・スタッフ数など)に着目し、相性のよい勤怠管理システムを4タイプに分けてご紹介しています。 まずは自社の派遣スタイルを確認しながら、システム選びの参考にしてみてください。

▼スマホでは横スクロール可能です。

派遣スタッフ数
多い
派遣スタッフ数
少ない
派遣先
企業数
多い
様々な業界に案件を持つ
「総合派遣型」
  • 事務/ITオフィスワーカー
  • 金融/保険営業
  • 教育関係
  • など

おすすめのシステムを見る
エリアごとに複数の拠点を持つ
「地域密着型」
  • 介護スタッフ
  • 製造業ライン工
  • 運送業ドライバー
  • など

おすすめのシステムを見る
派遣先
企業数
少ない
1拠点から大量に稼働・管理する
「一括流動型」
  • イベントスタッフ
  • 警備員
  • サービス業
  • など

おすすめのシステムを見る
有資格者や経験豊富な専門家を扱う
「プロ人材型」
  • 士業
  • 医療従事者
  • インフラ/ライフライン
  • など

おすすめのシステムを見る
 

HRビジネスクラウドの費用

立場別に見るHRビジネスクラウド導入のメリット

派遣元のメリット

案件と人材の情報を一元管理することで、マッチングを効率よく行うことができます。

派遣先のメリット

派遣先会社のメリットについては、特に記載がありませんでした。

派遣社員のメリット

派遣社員のメリットについては、特に記載がありませんでした。

HRビジネスクラウド(porters)の操作画面イメージ

引用元:HRビジネスクラウド(porters)公式HP
(https://hrbc.porters.jp/)

HRビジネスクラウドの導入事例

カスタマイズ性の高さが魅力

一番はカスタマイズが自由にできることです。あと単純に、触ったときに使いやすいと感じました。

クラウドベースなので、サーバーのメンテナンスやソフトのアップデートから解放されたことも魅力ですね。

引用元:HRビジネスクラウド(https://hrbc.porters.jp/case/detail/id=561)

求職者対応を一気に効率化

大きく業務効率が上がりました。これまで応募者対応は、コンサルタントがメールで行っていました。

求職者がどの求人に応募したかを手動で検索し一つひとつ対応していたのです。多い人は一日かかっていたことも。

HRBCを導入した後は、定型文を送るだけなので、1時間程度に短縮されました。

引用元:HRビジネスクラウド(https://hrbc.porters.jp/case/detail/id=550)

業務の均一化によってアウトプットの質が向上

HRBCの導入前は、コンサルタントごとに管理方法も進め方も違っていました。さまざまな場面で、各自が自分の判断で業務を進めていたのです。

けれどHRBCを導入してからは、細かなデータ取得や、選考プロセスの管理などができるように。

コンサルタントごとでばらつきがあった業務が均一化し、選考の抜けや漏れなどもなくなって、アウトプットの質が上がりましたね。

引用元:HRビジネスクラウド(https://hrbc.porters.jp/case/detail/id=496)

他の人材派遣向け
勤怠管理システム一覧を見る

Dispatch management

人材派遣タイプ別
おすすめの勤怠管理システム4選

数ある勤怠管理システムの中から、4タイプそれぞれにおすすめの勤怠管理システムをご紹介します。
機能や費用といったカタログスペックだけでなく、現場の操作性も重要なので、導入事例や試用デモから想定利用シーンにマッチするか検討してみましょう。

▼スマホでは横スクロール可能です。

マッチする
派遣形態(タイプ)
様々な業界に案件を持つ
「総合派遣型」には…
有資格者や専門人材を扱う
「プロ人材型」には…
エリアごとに複数拠点を持つ
「地域密着型」には…
大量のスタッフを稼働させる
「一括流動型」には…
おすすめの
勤怠管理システム
Digi Sheet
(ヒューアップテクノロジー)公式サイトで
詳しく見る
e-TimeCard
(イー・スタッフィング)公式サイトで
詳しく見る
e-naviタイムシート
(ユニテックシステム)公式サイトで
詳しく見る
ジョブカン勤怠管理
(DONUTS) 公式サイトで
詳しく見る
特徴と
おすすめ理由
1枚のタイムシートで勤怠管理と休暇申請・承認とが完結する使いやすいUI。
給与/請求計算とも連動しており、各企業の残業ルールや業界法令にも細かく対応しているため、複数企業・大人数の締め作業もスピーディにこなせて効率アップ
「e-staffing」の勤怠管理機能を抽出したサービスで、必要最低限の機能と直感的な操作感が特徴。
料金形態がシンプルなので、専門家派遣のような少数利用でのコスパが良く、勤怠の申請・承認に特化したサービスとして手軽に利用できる。
派遣スタッフ・派遣先・派遣元の三者が同じシステム上で情報共有・操作できるのが大きな特徴。また、5万円/1事業所ライセンスにて簡単に拠点を増設可能
地域の規模感に合わせて柔軟な構成を選択できる。
出退勤・シフト管理・各種申請・工数管理の中で必要な機能を組み合わせて利用できるモジュール式を採用。
LINE等の連絡ツール勤怠にも対応していることから、イベント派遣や警備・接客など大量の人員管理で利便性が高い
月額費用※税抜
/100人あたり
39,000円~※1 100,000円※2 40,000円※3 20,000~50,000円※4
PC/スマホ以外の
対応打刻形式
ICカード,GPS,顔認証,電子サイン,FAX(OCR代行) ICカード,GPS,指静脈認証 ICカード,GPS ICカード,GPS,指静脈認証,顔認証,LINE,Slack
出退勤管理
以外の主な機能※5
シフト管理 :◯
ワークフロー:◯
残業管理  :◯
派遣先管理 :△
給与・請求 :◯
シフト管理 :△
ワークフロー:◯
残業管理  :△
派遣先管理 :-
給与・請求 :-
シフト管理 :◯
ワークフロー:◯
残業管理  :△
派遣先管理 :◯
給与・請求 :◯
シフト管理 :◯
ワークフロー:◯
残業管理  :△
派遣先管理 :-
給与・請求 :-
公式サイト Digi Sheet
公式サイトで
詳しく見る
e-TimeCard
公式サイトで
詳しく見る
e-naviタイムシート
公式サイトで
詳しく見る
ジョブカン勤怠管理
公式サイトで
詳しく見る
調査内容は2025年6月時点、公式サイトより。
※1 利用者数や仕様により変動
※2 1ユーザー1,000円固定
※3 ボリュームディスカウント方式
※4 機能数により変動
※5 機能の記載はあるが詳細が見当たらない場合は「△」、記載も無い場合は「-」としています。