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公開日: |更新日:

jinjer勤怠

引用元:jinjer勤怠公式HP
https://hcm-jinjer.com/kintai/

契約継続率は99%超え(2020年9月現在、公式サイトより)という、一度利用すると継続利用をしたくなる従業員管理システム「jinjer」をご紹介します。

jinjer勤怠の機能・できること

主な機能

その他の機能・システム

jinjer勤怠の導入費用・料金

jinjerは利用する製品ごとに利用料金が異なりますので、詳しい料金は直接お問い合わせください。

jinjer勤怠のサポート体制

jinjer勤怠では4つのサポートプランを用意しており、コストや求めるサポートレベルに応じて選択できます。サポートプランの種類・料金は下記のとおりです。

無料のサポートプラン(Selfプラン)は、自身でマニュアルとヘルプセンターを確認しながら初期設定を行う必要がありますが、分からない点はチャット・メールで相談可能です。

有料のサポートプランを選んだ場合、初期設定サポートが受けられたり、困ったときに電話ですぐに相談できたり、より手厚い運用フォローを受けることができます。

派遣勤怠管理は、自社のタイプに合ったシステムを見つけよう!

勤怠管理システムは、派遣業務の効率化に欠かせないツールですが、 「数が多すぎてどれを選べばいいのかわからない」「使ってみたけれど、現場でうまく機能しなかった」 そんな声も少なくありません。

そこで当サイトでは、派遣会社のタイプ(派遣先数・スタッフ数など)に着目し、相性のよい勤怠管理システムを4タイプに分けてご紹介しています。 まずは自社の派遣スタイルを確認しながら、システム選びの参考にしてみてください。

▼スマホでは横スクロール可能です。

派遣スタッフ数
多い
派遣スタッフ数
少ない
派遣先
企業数
多い
様々な業界に案件を持つ
「総合派遣型」
  • 事務/ITオフィスワーカー
  • 金融/保険営業
  • 教育関係
  • など

おすすめのシステムを見る
エリアごとに複数の拠点を持つ
「地域密着型」
  • 介護スタッフ
  • 製造業ライン工
  • 運送業ドライバー
  • など

おすすめのシステムを見る
派遣先
企業数
少ない
1拠点から大量に稼働・管理する
「一括流動型」
  • イベントスタッフ
  • 警備員
  • サービス業
  • など

おすすめのシステムを見る
有資格者や経験豊富な専門家を扱う
「プロ人材型」
  • 士業
  • 医療従事者
  • インフラ/ライフライン
  • など

おすすめのシステムを見る
 

jinjer勤怠の特徴

jinjerは、勤怠管理はもちろん、人事管理や給与管理をひとつのシステム上で完結することを目的に作られたサービスです。

一般的には勤怠管理や給与管理はそれぞれ別のシステムで運用され、API連携などによって情報連携を行います。

しかし、jinjerは全ての情報を最初からひとつのプラットフォーム上で活用できる点がポイント。

全ての機能が最初から搭載されているわけではなく、自社に適した形でカスタムすることが可能です。

jinjer勤怠の導入事例・口コミ評判

年間75万円分の人件費が削減

本社の担当者や拠点の教室長の管理工数も大幅に削減されました

本社の担当者は、月末に拠点を回って、勤怠データの紙を回収する必要がなくなりましたし、教室長は月末に大量のはんこを押す必要がなくなりました。

削減された工数を算出したら、年間75万円分の人件費が削減されていました。

引用元:jinjer勤怠(https://hcm-jinjer.com/results/results-13418/)

自分の労働時間の把握を可能に

今までであれば、月末に勤怠を締めるまで『誰が何時間働いたのか』ということまで把握することができませんでした。

そのため、残業が続いている従業員に対して、「最近残業が続いているけど大丈夫ですか」などアプローチをすることはできませんでした。

しかし、jinjer勤怠の導入後は、管理者側が従業員の労働時間をリアルタイムに把握することができるようになっただけでなく、従業員側でも自分の労働時間がどのくらいなのか把握することが可能になりました。

参照元:jinjer勤怠(https://hcm-jinjer.com/results/results-13404/)

平均残業時間を月10時間程度に

jinjer勤怠を導入してから、従業員の勤怠実績や有休残日数を簡単に確認することができるようになったため、『この人は今月多くの時間稼働しているから、残業を調整しよう』と管理者側でスケジュールをある程度決められるようになりました

この取り組みを始めてから、最近では平均残業時間を月10時間程度まで減らすことができました。

参照元:jinjer勤怠(https://hcm-jinjer.com/results/results-13330/)

出先からでも情報確認が可能

何か必要な情報があれば、出先からでもすぐにジンジャーで確認できるのは便利だなと思います。まだ初期設定を進めている段階のため、効果を感じられるのはもう少し先になりますが、ジンジャーを活用してどんどんペーパレス化を進めていきたいです。とくに、雇用契約書や年末調整の書類を中心に、紙の工数削減を実現させようと思います。

引用元:jinjer勤怠(https://hcm-jinjer.com/results/124273/)

拠点ごとの課題抽出と業務フローの見直し

ジンジャー導入をきっかけに各拠点の課題を抽出できたのは大きな収穫でした。今回、全社的にジンジャーを導入したことで、「あれ、この拠点はこんな風に勤怠管理をしていたの?」と気付くことが多々あったんです。属人化していた業務フローを見直すきっかけになり、改善すべき課題を整理できたのは良かったと思います。

引用元:jinjer勤怠(https://hcm-jinjer.com/results/124150/)

分かりやすいヘルプページ

導入後に気付いたことですが、ジンジャーはヘルプページが分かりやすいのも魅力的ですね。ほとんどのシステムでは導入時に説明書を共有されるので、不明点があれば説明書のページを1からめくって調べるのですが、ヘルプページなら知りたい情報にすぐアクセスできるので助かっています。

引用元:jinjer勤怠(https://hcm-jinjer.com/results/123509/)

業務効率化が期待できる点が決め手

複数の人事データを一元管理でき、業務効率化が期待できる点がジンジャー導入の決め手となりました。加えて導入しやすい費用感であったことや、人事労務・勤怠管理・人事評価・ワークフローなどを1つのシステムでまとめられる点もポイントとなりました。
システムを1つに統合できれば、操作方法を1度覚えるだけで良く、社員への展開もスムーズです。さらに、以前から課題となっていた複雑な勤務体系にも対応できると知り、導入を決めました。

引用元:jinjer(https://hcm-jinjer.com/results/153635/)

勤怠集計・給与計算の人的ミスが激減

まず、勤怠集計や給与計算のヒューマンエラーが激減しました。打刻データが自動的に蓄積され、給与計算システムに数値が取り込めるようになったため、入力作業が大幅に削減されたのは嬉しいですね。勤怠集計から給与計算の業務が2~3営業日から約1営業日に短縮できて、業務効率がアップしたのも大きな効果です。
有休申請のカードをシステムの情報と照らし合わせて確認する作業も不要になり、総務部の負担が軽減できて良かったです。(後略)

引用元:jinjer(https://hcm-jinjer.com/results/148952/)

使う側にとってわかりやすいシステム

勤怠打刻をする社員にとっても、勤怠管理の締め作業などをおこなう総務にとってもわかりやすく、使いやすそうと感じたのが導入の決め手です。当初の希望通り、勤怠管理システムと給与計算システムを連携させることができ、データを一元管理できるのもポイントでした。
また、説明書を見なくても直観的に操作ができるのが魅力で、これなら年配の社員でも迷わずに出勤・退勤ボタンを押せそうだと感じました。
使いやすそうなインターフェースはもちろんですが、営業担当の提案がわかりやすかったことも導入理由の1つです。

引用元:jinjer(https://hcm-jinjer.com/results/143394/)

リモート業務ができる環境が作れると考え導入

ジンジャーはスマホやタブレットでも操作でき、クラウド型のシステムであるため場所を問わず使うことができます。いずれ、バックオフィス部門の社員が出社せずにリモート業務できる環境を作れそうだと思い、導入しました。
また、システム上で社会保険手続きができれば、外部委託コストの削減にもつながると考えました。
ジンジャーで勤怠打刻状況をリアルタイムで確認できるようになれば、所属長が自チームの社員の勤怠状況を確認しやすくなるのも利便性が高いと感じました。

引用元:jinjer(https://hcm-jinjer.com/results/142346/)

立場別に見るjinjer勤怠導入のメリット

派遣元のメリット

一覧で派遣スタッフの勤怠情報を確認することができるため、一目で抜け漏れがある社員を確認することが可能です。

また、勤怠情報だけでなく申請情報を分かりやすくすることも徹底しており、通知とバッジによって申請情報を逃さず確認できます。

また、締め処理も簡単に行うことができ、CSV出力を行うことで他の給与システムなどとの連携も容易に行うことができます。

派遣先のメリット

これまでの勤怠実績やチーム全体の勤務状況を把握することで、今月の勤怠予測を出すことが可能です。

これによりアラートよりも先に勤務状況の見立てを立てることができるため、先を見越したスタッフフォローができます。

また、スタッフの予定を管理しやすいことから、欠員が多い日は必要に応じて事前に召集も可能です。

派遣社員のメリット

一見便利なブラウザ入力も、IDやパスワードの入力が手間だと感じている人は少なくありません。

そこでJinjerでは、アプリ上で勤怠打刻が可能なように機能を整えています。

また、不正打刻を防ぐために顔写真撮影機能などを搭載し、常に本人確認ができるような仕様となっています。

jinjer勤怠の操作画面イメージ

勤怠情報の確認

引用元:jinjer勤怠公式HP
https://hcm-jinjer.com/kintai/

残業申請の承認

引用元:jinjer勤怠公式HP
https://hcm-jinjer.com/kintai/

労働時間の自動集計

引用元:jinjer勤怠公式HP
https://hcm-jinjer.com/kintai/function-stamp/

シフト作成・管理

引用元:jinjer勤怠公式HP
https://hcm-jinjer.com/kintai/function-shiftmanagement/

jinjer勤怠の運営会社情報

Dispatch management

人材派遣タイプ別
おすすめの勤怠管理システム4選

数ある勤怠管理システムの中から、4タイプそれぞれにおすすめの勤怠管理システムをご紹介します。
機能や費用といったカタログスペックだけでなく、現場の操作性も重要なので、導入事例や試用デモから想定利用シーンにマッチするか検討してみましょう。

▼スマホでは横スクロール可能です。

マッチする
派遣形態(タイプ)
様々な業界に案件を持つ
「総合派遣型」には…
有資格者や専門人材を扱う
「プロ人材型」には…
エリアごとに複数拠点を持つ
「地域密着型」には…
大量のスタッフを稼働させる
「一括流動型」には…
おすすめの
勤怠管理システム
Digi Sheet
(ヒューアップテクノロジー)公式サイトで
詳しく見る
e-TimeCard
(イー・スタッフィング)公式サイトで
詳しく見る
e-naviタイムシート
(ユニテックシステム)公式サイトで
詳しく見る
ジョブカン勤怠管理
(DONUTS) 公式サイトで
詳しく見る
特徴と
おすすめ理由
1枚のタイムシートで勤怠管理と休暇申請・承認とが完結する使いやすいUI。
給与/請求計算とも連動しており、各企業の残業ルールや業界法令にも細かく対応しているため、複数企業・大人数の締め作業もスピーディにこなせて効率アップ
「e-staffing」の勤怠管理機能を抽出したサービスで、必要最低限の機能と直感的な操作感が特徴。
料金形態がシンプルなので、専門家派遣のような少数利用でのコスパが良く、勤怠の申請・承認に特化したサービスとして手軽に利用できる。
派遣スタッフ・派遣先・派遣元の三者が同じシステム上で情報共有・操作できるのが大きな特徴。また、5万円/1事業所ライセンスにて簡単に拠点を増設可能
地域の規模感に合わせて柔軟な構成を選択できる。
出退勤・シフト管理・各種申請・工数管理の中で必要な機能を組み合わせて利用できるモジュール式を採用。
LINE等の連絡ツール勤怠にも対応していることから、イベント派遣や警備・接客など大量の人員管理で利便性が高い
月額費用※税抜
/100人あたり
39,000円~※1 100,000円※2 40,000円※3 20,000~50,000円※4
PC/スマホ以外の
対応打刻形式
ICカード,GPS,顔認証,電子サイン,FAX(OCR代行) ICカード,GPS,指静脈認証 ICカード,GPS ICカード,GPS,指静脈認証,顔認証,LINE,Slack
出退勤管理
以外の主な機能※5
シフト管理 :◯
ワークフロー:◯
残業管理  :◯
派遣先管理 :△
給与・請求 :◯
シフト管理 :△
ワークフロー:◯
残業管理  :△
派遣先管理 :-
給与・請求 :-
シフト管理 :◯
ワークフロー:◯
残業管理  :△
派遣先管理 :◯
給与・請求 :◯
シフト管理 :◯
ワークフロー:◯
残業管理  :△
派遣先管理 :-
給与・請求 :-
公式サイト Digi Sheet
公式サイトで
詳しく見る
e-TimeCard
公式サイトで
詳しく見る
e-naviタイムシート
公式サイトで
詳しく見る
ジョブカン勤怠管理
公式サイトで
詳しく見る
調査内容は2025年6月時点、公式サイトより。
※1 利用者数や仕様により変動
※2 1ユーザー1,000円固定
※3 ボリュームディスカウント方式
※4 機能数により変動
※5 機能の記載はあるが詳細が見当たらない場合は「△」、記載も無い場合は「-」としています。