ハケンの管理 派遣勤怠管理システム比較 » 派遣向け勤怠管理システム一覧 » jinjer勤怠

jinjer勤怠

契約継続率は99%超え(2020年9月現在、公式サイトより)という、一度利用すると継続利用をしたくなる従業員管理システム「jinjer」をご紹介します。

jinjer勤怠の特徴

jinjerは、勤怠管理はもちろん、人事管理や給与管理をひとつのシステム上で完結することを目的に作られたサービスです。

一般的には勤怠管理や給与管理はそれぞれ別のシステムで運用され、API連携などによって情報連携を行います。

しかし、jinjerは全ての情報を最初からひとつのプラットフォーム上で活用できる点がポイント。

全ての機能が最初から搭載されているわけではなく、自社に適した形でカスタムすることが可能です。

jinjer(ジンジャー)のできること

jinjer勤怠の費用

立場別に見るjinjer勤怠導入のメリット

派遣元のメリット

一覧で派遣スタッフの勤怠情報を確認することができるため、一目で抜け漏れがある社員を確認することが可能です。

また、勤怠情報だけでなく申請情報を分かりやすくすることも徹底しており、通知とバッジによって申請情報を逃さず確認できます。

また、締め処理も簡単に行うことができ、CSV出力を行うことで他の給与システムなどとの連携も容易に行うことができます。

派遣先のメリット

これまでの勤怠実績やチーム全体の勤務状況を把握することで、今月の勤怠予測を出すことが可能です。

これによりアラートよりも先に勤務状況の見立てを立てることができるため、先を見越したスタッフフォローができます。

また、スタッフの予定を管理しやすいことから、欠員が多い日は必要に応じて事前に召集も可能です。

派遣社員のメリット

一見便利なブラウザ入力も、IDやパスワードの入力が手間だと感じている人は少なくありません。

そこでJinjerでは、アプリ上で勤怠打刻が可能なように機能を整えています。

また、不正打刻を防ぐために顔写真撮影機能などを搭載し、常に本人確認ができるような仕様となっています。

jinjer勤怠の導入事例

年間75万円分の人件費が削減

本社の担当者や拠点の教室長の管理工数も大幅に削減されました。

本社の担当者は、月末に拠点を回って、勤怠データの紙を回収する必要がなくなりましたし、教室長は月末に大量のはんこを押す必要がなくなりました。

削減された工数を算出したら、年間75万円分の人件費が削減されていました。

参照元:jinjer勤怠(https://hcm-jinjer.com/results/results-13418/)

自分の労働時間の把握を可能に

今までであれば、月末に勤怠を締めるまで『誰が何時間働いたのか』ということまで把握することができませんでした。

そのため、残業が続いている従業員に対して、「最近残業が続いているけど大丈夫ですか」などアプローチをすることはできませんでした。

しかし、jinjer勤怠の導入後は、管理者側が従業員の労働時間をリアルタイムに把握することができるようになっただけでなく、従業員側でも自分の労働時間がどのくらいなのか把握することが可能になりました。

参照元:jinjer勤怠(https://hcm-jinjer.com/results/results-13404/)

平均残業時間を月10時間程度に

jinjer勤怠を導入してから、従業員の勤怠実績や有休残日数を簡単に確認することができるようになったため、『この人は今月多くの時間稼働しているから、残業を調整しよう』と管理者側でスケジュールをある程度決められるようになりました。

この取り組みを始めてから、最近では平均残業時間を月10時間程度まで減らすことができました。

参照元:jinjer勤怠(https://hcm-jinjer.com/results/results-13330/)

Dispatch management
月額×機能数で比較!
派遣の勤怠管理に特化したシステム4選

派遣と勤怠管理に特化した4システムを100人あたりの月額費用を算出。デジシート:1人390円~、e-naviタイムシート[派遣]:1人400円(100人以下の場合)、staff-one(スタッフワン):30,000円(100人以下の場合)と保守料金20,000円、かえる勤怠管理[派遣]:5,000円×派遣先数から20派遣先5人で、算出しています。(2020年9月28日時点)

勤怠管理システム デジシート公式HP e-naviタイムシート[派遣]公式HP staff-one公式HP かえる勤怠管理[派遣]公式HP
月額費用/100人 39,000 4万円 5万円 10万円