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Tomas

こちらではクラウド(APS型)はもとより、オンプレミス(サーバ型)も用意されている勤怠管理システム「Tomas」についてご紹介。システムとしての特徴や対応できる機能のほか、口コミ評判(導入事例)、さらには派遣元・派遣先・派遣社員から見た導入のメリットを解説しています。ぜひ、参考にしてみてください。

Tomasの特徴

コンセプトとしているのは「ジャストフィットなweb勤怠管理システム」。高機能で使い易いことを大きなこだわりとしており、人事や総務の担当者が必要とする情報をリアルタイムで、面倒な操作や手順を踏むことなく入手できるとアピールされています。業種、業態を問わず、スタッフ数も数十人程度から3万人規模までに対応できるとのこと。

Tomasのできること

派遣の勤怠管理システムおすすめ4選【月額費用×機能数で比較】|ハケカン

Tomasの費用

※ASP型の場合

※税不明

立場別に見るTomas導入のメリット

派遣元のメリット

正社員とパート/アルバイト、短時間勤務者やフレックス・変形労働など、複数の勤務形態を一見管理することができます。また従業員ごとに勤務時間や残業時間、早出残業、休憩回数、休憩時間などが異なる場合でも、きめ細かく設定することができます。

派遣先のメリット

勤務時間の集計や入力チェック、休暇残日数確認などをリアルタイムで確認できます。タイムカードの打刻漏れの習性も随時処理でき、勤務表の処理や確認の手間を大幅に軽減することが可能。担当者の負担や残業時間削減をもたらすことができます。

派遣社員のメリット

自分の労働時間や休暇の取得状況がリアルタイムで把握でき、タイムカードの打刻ミスがあった場合なども適宜修正が可能。給与計算のミスなどのリスクを大きく軽減してくれます。また出勤シフトの状況もリアルタイムで確認でき、スケジュール調整などもやりやすくなります。

Tomasの導入事例

20拠点、6千人の管理がスムーズに

本社での一元管理はもちろんのこと、各管理職が部下の社員などの労働時間、残業時間、有休取得状況を簡単把握することができるようになりました。給与計算までの労力も大幅削減に成功しました。

参照元:Tomas公式HP http://tomaskintai.com/index.html

複雑かつ煩雑な勤怠管理が、大きく改善

就業規則も細かく、更に関係会社への異動が非常に多く、勤怠管理が煩雑かつ複雑でしたが、Tomasでは就業規則を変えることなく運用を実現できてとても助かりました。給与システムへも簡単に連携ができたのでありがたかったです。

参照元:Tomas公式HP http://tomaskintai.com/index.html

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派遣の勤怠管理に対応したシステム4選

派遣と勤怠管理に対応した4システムを100人あたりの月額費用を算出。デジシート:1人390円~、e-naviタイムシート[派遣]:1人400円(100人以下の場合)、staff-one(スタッフワン):30,000円(100人以下の場合)と保守料金20,000円、かえる勤怠管理[派遣]:5,000円×派遣先数から20派遣先5人で、算出しています。(2020年9月28日時点)

   
勤怠管理システム デジシート公式HP e-naviタイムシート[派遣]公式HP staff-one公式HP かえる勤怠管理[派遣]公式HP
月額費用/100人 39,000円40,000円 50,000円 100,000円
対応できる機能数 9種類 6種類 5種類 4種類
リアルタイム勤怠管理
勤怠表のCSV出力
派遣先からの
オンライン承認
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多様な就業形態に
対応可能
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派遣社員・
派遣先の情報管理
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