Tomas
引用元HP:Tomas公式HP
https://tomaskintai.com/index.html
こちらではクラウド(APS型)はもとより、オンプレミス(サーバ型)も用意されている勤怠管理システム「Tomas」についてご紹介。システムとしての特徴や対応できる機能のほか、口コミ評判(導入事例)、さらには派遣元・派遣先・派遣社員から見た導入のメリットを解説しています。ぜひ、参考にしてみてください。
Tomasの特徴
コンセプトとしているのは「ジャストフィットなweb勤怠管理システム」。高機能で使い易いことを大きなこだわりとしており、人事や総務の担当者が必要とする情報をリアルタイムで、面倒な操作や手順を踏むことなく入手できるとアピールされています。業種、業態を問わず、スタッフ数も数十人程度から3万人規模までに対応できるとのこと。
Tomasのできること
- 複数の労働形態、勤務形態を一元管理
- 複数のグループ会社の一元管理
- 人事給与ソフトや、その他システムと連携可能
- パートや交替勤務などのシフト作成
- 休暇や残業などの各種申請の手動入力
- リアルタイム休暇管理
- 各種タイムレコーダーとの連携
- 残業の予定、実績、時間超過などの管理
- 36協定管理支援機能
その他の機能・システム
- 多様な就業形態に対応:〇
- 勤務シフトの管理:〇
- 残業アラート:〇
- クラウド型かオンプレミス型か:クラウド型・オンプレミス型
- 他システムとの連携可否:〇
Tomasのサポート体制
Tomasでは製品に対しての質問対応、障害対応、リビジョンアップを受け付けています。機能や操作性についての相談、障害が発生した場合の原因調査や復旧、機能改善や機能追加などを問い合わせ可能。電話なら平日9:30~12:00・13:00~17:30、メールやFAXでは24時間受付で対応してくれます。よくある質問は公式サイトにまとめられており、つまずきやすいポイントが解消しやすくなっているのも魅力です。
Tomasの費用
- 100 ID以下~500IDの場合:1人あたり350円
- 501 ID~1,000 IDの場合:1人あたり300円
- 1,001 ID~1,500 ID の場合:1人あたり250円
- 1,501 ID ~ 2,000 ID の場合:1人あたり200円
- 2,000 ID 以上の場合:応相談
※ASP型の場合
※税不明
立場別に見るTomas導入のメリット
派遣元のメリット
正社員とパート/アルバイト、短時間勤務者やフレックス・変形労働など、複数の勤務形態を一見管理することができます。また従業員ごとに勤務時間や残業時間、早出残業、休憩回数、休憩時間などが異なる場合でも、きめ細かく設定することができます。
派遣先のメリット
勤務時間の集計や入力チェック、休暇残日数確認などをリアルタイムで確認できます。タイムカードの打刻漏れの習性も随時処理でき、勤務表の処理や確認の手間を大幅に軽減することが可能。担当者の負担や残業時間削減をもたらすことができます。
派遣社員のメリット
自分の労働時間や休暇の取得状況がリアルタイムで把握でき、タイムカードの打刻ミスがあった場合なども適宜修正が可能。給与計算のミスなどのリスクを大きく軽減してくれます。また出勤シフトの状況もリアルタイムで確認でき、スケジュール調整などもやりやすくなります。
Tomasの操作画面イメージ
引用元:Tomas公式HP
(https://tomaskintai.com/tomasasp/function/index.html)
Tomasの導入事例
本社での一元管理はもちろんのこと、各管理職が部下の社員などの労働時間、残業時間、有休取得状況を簡単把握することができるようになりました。給与計算までの労力も大幅削減に成功しました。
参照元:Tomas公式HP http://tomaskintai.com/index.html
就業規則も細かく、更に関係会社への異動が非常に多く、勤怠管理が煩雑かつ複雑でしたが、Tomasでは就業規則を変えることなく運用を実現できてとても助かりました。給与システムへも簡単に連携ができたのでありがたかったです。
参照元:Tomas公式HP http://tomaskintai.com/index.html
職種により勤務形態の制度などが異なるため、イベント開催中は特別勤務が発生していました。当社の勤怠管理システムを導入したことにより、職種ごとの勤務形態やイベント時の特殊勤務形態の管理を実現できました。
引用元:Tomas(https://tomaskintai.com/index.html)
使用中のICカードタイムレコーダーとの連携が可能だったので、イニシャルコストの圧縮に成功しました。Webによる様々な申請用紙のペーパレス化も実現できました。
引用元:Tomas(https://tomaskintai.com/index.html)
人材派遣タイプ別
おすすめの勤怠管理システム4選
数ある勤怠管理システムの中から、4タイプそれぞれにおすすめの勤怠管理システムをご紹介します。
機能や費用といったカタログスペックだけでなく、現場の操作性も重要なので、導入事例や試用デモから想定利用シーンにマッチするか検討してみましょう。
▼スマホでは横スクロール可能です。
| マッチする 派遣形態(タイプ) |
様々な業界に案件を持つ 「総合派遣型」には… |
有資格者や専門人材を扱う 「プロ人材型」には… |
エリアごとに複数拠点を持つ 「地域密着型」には… |
大量のスタッフを稼働させる 「一括流動型」には… |
|---|---|---|---|---|
| おすすめの 勤怠管理システム |
Digi Sheet (ヒューアップテクノロジー)公式サイトで 詳しく見る |
e-TimeCard (イー・スタッフィング)公式サイトで 詳しく見る |
e-naviタイムシート (ユニテックシステム)公式サイトで 詳しく見る |
ジョブカン勤怠管理 (DONUTS) 公式サイトで 詳しく見る |
| 特徴と おすすめ理由 |
1枚のタイムシートで勤怠管理と休暇申請・承認とが完結する使いやすいUI。 給与/請求計算とも連動しており、各企業の残業ルールや業界法令にも細かく対応しているため、複数企業・大人数の締め作業もスピーディにこなせて効率アップ。 |
「e-staffing」の勤怠管理機能を抽出したサービスで、必要最低限の機能と直感的な操作感が特徴。 料金形態がシンプルなので、専門家派遣のような少数利用でのコスパが良く、勤怠の申請・承認に特化したサービスとして手軽に利用できる。 |
派遣スタッフ・派遣先・派遣元の三者が同じシステム上で情報共有・操作できるのが大きな特徴。また、5万円/1事業所ライセンスにて簡単に拠点を増設可能。 地域の規模感に合わせて柔軟な構成を選択できる。 |
出退勤・シフト管理・各種申請・工数管理の中で必要な機能を組み合わせて利用できるモジュール式を採用。 LINE等の連絡ツール勤怠にも対応していることから、イベント派遣や警備・接客など大量の人員管理で利便性が高い。 |
| 月額費用※税抜 /100人あたり |
39,000円~※1 | 100,000円※2 | 40,000円※3 | 20,000~50,000円※4 |
| PC/スマホ以外の 対応打刻形式 |
ICカード,GPS,顔認証,電子サイン,FAX(OCR代行) | ICカード,GPS,指静脈認証 | ICカード,GPS | ICカード,GPS,指静脈認証,顔認証,LINE,Slack |
| 出退勤管理 以外の主な機能※5 |
シフト管理 :◯ ワークフロー:◯ 残業管理 :◯ 派遣先管理 :△ 給与・請求 :◯ |
シフト管理 :△ ワークフロー:◯ 残業管理 :△ 派遣先管理 :- 給与・請求 :- |
シフト管理 :◯ ワークフロー:◯ 残業管理 :△ 派遣先管理 :◯ 給与・請求 :◯ |
シフト管理 :◯ ワークフロー:◯ 残業管理 :△ 派遣先管理 :- 給与・請求 :- |
| 公式サイト | Digi Sheet 公式サイトで 詳しく見る |
e-TimeCard 公式サイトで 詳しく見る |
e-naviタイムシート 公式サイトで 詳しく見る |
ジョブカン勤怠管理 公式サイトで 詳しく見る |
※1 利用者数や仕様により変動
※2 1ユーザー1,000円固定
※3 ボリュームディスカウント方式
※4 機能数により変動
※5 機能の記載はあるが詳細が見当たらない場合は「△」、記載も無い場合は「-」としています。
