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FC勤怠

2020年9月現在、10年以上に渡って運用しているクラウド型勤怠管理システム「FC勤怠」をご紹介します。

FC勤怠の特徴

派遣はもちろん、あらゆる勤務形態に対応できるように設計されている点がFC勤怠の魅力です。

これまで10年以上に渡り運営してきた実績を活かし、企業のニーズに合わせた勤務形態を搭載することで多くの企業に支持され続けています。

導入前後のサポートはもちろん、セキュリティも担保されていることから、システム導入のハードルが高い企業も安心だと言えるでしょう。

FC勤怠のできること

FC勤怠の費用

立場別に見るCLOUZA(クラウザ)導入のメリット

派遣元のメリット

従業員ごとに細かな勤務形態が設定され、システム管理が難しかった場合にもオススメの勤怠管理システムです。

他の勤怠管理システムでは難しいとされた勤務形態も、FC勤怠なら実現可能かもしれません。

事業所や地域など、様々な形で勤務形態を分けることも可能です。

派遣先のメリット

打刻ごとに、リアルタイムで残業時間を収集できるため、都度上司は注意を払うことができます。

紙の勤怠管理の場合、月次締めをしなければ分からなかった勤務時間を、毎日手軽に確認できるようになるのは大きな魅力です。

また、休暇などの申請情報も一目で分かるため、承認漏れなどを防ぐことも可能です。

派遣社員のメリット

パソコンやスマートフォンから勤怠入力ができることはもちろん、Macユーザーも簡単に勤怠入力ができる点がメリット。

また、派遣社員によっては、午前中はA点、午後はB店という店舗をまたぐ勤怠入力も可能です。

どのような勤務形態になっても、細かな情報連携なくFC勤怠上で完結できるのも魅力と言えるでしょう。

FC勤怠の導入事例

多様な勤務形態に対応

人材派遣会社の場合、規定によっては派遣社員の残業を一切認めないという規定もあるでしょう。

このような規定を踏まえ、月末に標準出勤時間をまとめて登録することができる、派遣社員、派遣先企業、そして派遣元企業全体の手間を省くことができる機能が搭載されています。

多様な勤務形態に対応するFC勤怠だからこそ、派遣先ごとに勤務条件が全く異なる場合でも安心して対応してもらうことが可能です。

参照元:FC勤怠(https://www.fc-kintai.com/case/case0001/)

毎月の集計手作業がなくなった

日別時給単価別に実働、深夜、時間外、40時間超、法定休日をそれぞれ計算することができ、月合計も同時に算出されるため、毎月の集計手作業がなくなりました。

時給単価を切り替える時間についてもマスタ化したことで、パートさんに有利なように時間帯をのちに引き上げることも簡単に実施できました。

参照元:FC勤怠(https://www.fc-kintai.com/case/case0008/)

入念に画面を設計、テスト実施

従業員の年齢層が幅広く、PC操作は難しいため、なるべくICカードをタッチするだけですむように、打刻画面を表示するPCの画面サイズ等も考慮に入れて、入念に画面を設計、テストを行いました。

導入後も大きな混乱なく、現場に受け入れられました。

参照元:FC勤怠(https://www.fc-kintai.com/case/case0006/)

Dispatch management
月額×機能数で比較!
派遣の勤怠管理に特化したシステム4選

派遣と勤怠管理に特化した4システムを100人あたりの月額費用を算出。デジシート:1人390円~、e-naviタイムシート[派遣]:1人400円(100人以下の場合)、staff-one(スタッフワン):30,000円(100人以下の場合)と保守料金20,000円、かえる勤怠管理[派遣]:5,000円×派遣先数から20派遣先5人で、算出しています。(2020年9月28日時点)

勤怠管理システム デジシート公式HP e-naviタイムシート[派遣]公式HP staff-one公式HP かえる勤怠管理[派遣]公式HP
月額費用/100人 39,000 4万円 5万円 10万円