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e-就業

e-就業は、オンプレミス型などと比較した場合に低コストで導入しやすいクラウド型のサービスです。インターネットがある環境ならば、どこでも利用できます。ここではe-就業の特徴や導入のメリットなどについて紹介するので、参考にしてみてください。

e-就業の特徴

e-就業は、自社に合わせてカスタマイズしながら導入できるシステムです。クラウド型のサービスということもあり、サーバーの管理に手間がかかってしまうこともありません。運用は総務人事部門だけでも行えます。

打刻は、パソコンのほか、スマートフォンやモバイルPC、タブレットなどにも対応しています。スマートフォンについては、Android・iOSの両方に対応しているのも特徴です。固定勤務や時給勤務、さらにはフレックス勤務などに対応しており、人毎に勤務パターンを設定できるのも強みです。そのため、派遣も雇用形態に合わせる形で管理していけます。

それから、現在使用している給与システムがある場合、給与システム側の受入れ形式に合わせる形でテンプレート化できるほか、CSVのインポートができるシステムを使用している場合は連携して利用可能です。2週間利用できる体験版が用意されているので、実際に試してみると良いでしょう。また、オンラインで詳しい製品紹介や、操作デモを閲覧することも可能です。こういったものを活用すれば自社に合っているのか、本当に使いやすいのかなども判断しやすくなるでしょう。

サポートについては、機能の操作方法に関するサポートや、運用変更に関する助言、関連機器に関する質問への助言などのサポートも用意されています。導入前、導入後ともにサポートが充実しているのが魅力です。なお、サポート料金は利用料金に含まれているため、利用したからといって別途費用がかかることはありません。

販売開始からの延べ人数ではなく、2020年1月時点での利用中ユーザーが50,000名以上(※)ということもあり、多くの方から選ばれているシステムです。

参照元:e-就業公式HP https://www.nds-tyo.co.jp/e-asp/

e-就業のできること

e-就業の費用

※月額利用料は年間契約であり、年間利用料は利用ユーザー数に応じて変動します。詳細についてはe-就業までお問い合わせください。ほか、オプションも用意されています。

立場別に見るe-就業導入のメリット

派遣元のメリット

自由度の高いカスタマイズが用意されているため、自社にとって使いやすい形で取り入れていけます。わかりやすい画面で報告された内容を確認できるため、作業効率アップも目指せるでしょう。

派遣先のメリット

情報が見つかりませんでした。

派遣社員のメリット

簡単操作で利用できるパソコンの打刻画面から勤務報告が可能です。また、残業アラート機能が用意されており勤務の状況に合わせて表示されるのでわかりやすいといえます。各種届け出の申請などもパソコンから行えます。

e-就業の導入事例

導入事例は見つかりませんでした。

Dispatch management
月額×機能数で比較!
派遣の勤怠管理に対応したシステム4選

派遣と勤怠管理に対応した4システムを100人あたりの月額費用を算出。デジシート:1人390円~、e-naviタイムシート[派遣]:1人400円(100人以下の場合)、staff-one(スタッフワン):30,000円(100人以下の場合)と保守料金20,000円、かえる勤怠管理[派遣]:5,000円×派遣先数から20派遣先5人で、算出しています。(2020年9月28日時点)

   
勤怠管理システム デジシート公式HP e-naviタイムシート[派遣]公式HP staff-one公式HP かえる勤怠管理[派遣]公式HP
月額費用/100人 39,000円40,000円 50,000円 100,000円
対応できる機能数 9種類 6種類 5種類 4種類
リアルタイム勤怠管理
勤怠表のCSV出力
派遣先からの
オンライン承認
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多様な就業形態に
対応可能
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派遣社員・
派遣先の情報管理
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残業アラート - -
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