楽楽勤怠
引用元HP:楽楽勤怠公式HP
https://www.rakurakukintai.jp/
楽楽勤怠は勤怠管理における「面倒」を解決できる、クラウド型勤怠管理システムです。勤怠管理業務では、従業員からの問い合わせ対応、申請、承認など多くの仕事をこなさなければなりません。楽楽勤怠を導入することで、勤怠管理の効率化が実現する理由をご紹介します。
楽楽勤怠の機能・できること
主な機能
- 打刻管理(PC・スマホ・ICカードなど多様な打刻方法/打刻漏れ自動通知)
- 申請・承認(休暇・残業・在宅勤務などの申請ワークフローを柔軟に設定)
- 勤務/雇用形態ごとの勤務時間集計(リアルタイム集計・給与計算用データ出力)
- 有給休暇・代休・振休管理(自動付与・残日数/消滅期限の可視化)
- 残業管理(36協定に沿った上限値アラート・月60時間超アラート)
- シフト管理(シフト作成と人件費管理をシステム上で一元化)
- 工数管理(プロジェクト単位の稼働時間・人件費を可視化)
- 働き方改革関連法対応機能(残業上限規制・年5日有休取得義務などに対応)
その他の機能・システム
- 多様な就業形態に対応:〇
- 勤務シフトの管理:〇
- 残業アラート:〇
- クラウド型かオンプレミス型か:クラウド型
- 他システムとの連携可否:〇
楽楽勤怠の費用
月額30,000円~(税抜)
※システム利用料・データバックアップ・バージョンアップ費用・サポートの利用料が含まれます。
楽楽勤怠のサポート体制
楽楽勤怠では、初期導入時に専任のサポートスタッフがつくため、自社に合った運用の仕方や管理方法などの相談ができます。運用を開始してからも電話やメールでの相談を受け付けており、悩みに対応できるようにフォロー体制を整えています。
実際のシステム画面を見ながら現在の運用方法を確認し、より自社に適したスタイル・運用方式になるようサポートしてくれるのが魅力。これまでのサービス導入実績やノウハウを活かし、適した運用方法や業務フロー等を提案できるようにしています。
楽楽勤怠の特徴
楽楽勤怠は「勤怠管理の面倒な問題を解決するクラウド型の勤怠管理システム」です。カスタマイズ性が高く、企業ごとの複雑な勤怠ルールにも対応できるのを強みとしています。通常勤務における出退勤管理・有給管理・勤務時間集計といった機能だけでなく、工数管理や実績の確認などの業務に活かせる機能、働き方改革関連の法律に対応した機能など多彩なサービスを提供。法律違反になる要素をなくしつつ、各従業員の成長につなげられるようにしています。
また、セキュリティ体制も特徴で、情報管理用のサーバーは防災性能の高いデータセンターに設置し、暗号化通信でより高いセキュリティを実現。厳重なセキュリティで顧客の情報を守り、万が一の時も稼働できるような仕組みを整えています。
データは毎日最新状態でバックアップをとり、24時間365日監視することで、導入企業が手間をかけることなくサービスを利用できるようにしています。
IT導入補助金2025の対象ツールに採択
クラウド型勤怠管理システム「楽楽勤怠」は、経済産業省系の中小企業向け支援制度「IT導入補助金2025」の対象ツール(通常枠)として公式サイトに登録されています。
導入前に交付申請を行えば、ソフトウェア導入費用の一部が補助されるため、勤怠管理業務のクラウド化を検討する企業にとって費用負担を抑えつつDXを加速できる選択肢となるでしょう。補助率は1/2〜2/3、補助上限は450万円とされており、申請には所定の要件を満たす必要があります。導入の際は要チェックです。
立場別に見る楽楽勤怠導入のメリット
派遣元のメリット
派遣社員に賃金を払うのは派遣元です。派遣会社は派遣先で派遣社員がどんな働き方をしているのか、正確に把握しなければなりません。そのため、打刻漏れといったミスが多発すれば賃金内容に大きな影響を与えます。
また、残業があれば、どの程度の残業時間だったのかも正確に把握しなければなりません。有給関連も、派遣先ではなく派遣元が付与するため適切な管理が求められます。
派遣社員の場合、大人数を登録しているものです。長期の休日が近づいたとき、一度に多くの方が有給休暇の残数を問い合わせて来れば、確認作業が大変です。楽楽勤怠管理なら、残数もひと目でわかるため問い合わせに対してすぐ答えられます。勤務実績に関しても、アラート機能があるため打刻漏れを防げるためミスも減らせるのです。
派遣先のメリット
出退勤管理が楽になります。リアルタイムで勤務実績を確認でき、勤務予定の設定確認なども可能です。また、勤務形態や雇用形態に合わせて、個別に勤務時間、休憩時間設定も行えます。
派遣社員の残業時間なども正確に把握できますし、申請や承認作業もシステムで行えます。出勤簿をCSV形式でダウンロードできるのです。
困ったことがあってもサポート体制が整っています。システムの導入がはじめてで不安な方でも、安心して利用できるのです。初期導入時も専任サポートが担当者になり、運用法に合わせた提案をしてくれます。
派遣社員のメリット
打刻漏れなどのミスが圧倒的に少なくなります。申請忘れなどがそのまま放置されることがありません。有給休暇がどの程度残っているのか、付与日や取得日や残数など、必要な情報が簡単にわかります。
また、管理者が導入することで、残業や休暇の申請、承認作業がスムーズになるためストレスが軽くなるでしょう。シンプルな画面設定ですから、勤怠管理システムに慣れていない方でも直感的に使えます。残業管理もしっかり行ってもらえるため、働きすぎなども防げるでしょう。
楽楽勤怠の導入事例
打刻時間の自動計算ができるようになったことで月末の集計作業がスムーズになりました。また、会社のルールにあわせた残業時間の計算、法定内・法定外残業など給与計算に必要な分類に分けて集計・出力してくれる仕組みがあるため、時間管理も楽になりました。
引用元:楽楽勤怠(https://www.rakurakukintai.jp/case/20220331_03.php)
以前は、月初の勤怠の締めに2〜3日ほどかかっていましたが、今は数時間ほどで終了するようになりました。システム化してから月中に勤怠の修正申請・承認のチェック作業が細々と発生しているものの、それらの確認にかかる時間を考慮しても月初の忙しいタイミングにまとめて作業をしなくてはならなかった以前の状況と比較すると楽になりました。
引用元:楽楽勤怠(https://www.rakurakukintai.jp/case/20230328_2.php)
これまで残業時間の確認はしていたものの、具体的に誰にどれくらい業務負担がかかっているのか細かい状況はあまりわかっていない状況でした。「楽楽勤怠」のおかげで月中でもリアルタイムに残業時間が確認できるようになったので、誰にどれくらいの負担がかかっているのか客観的に捉えられるようになりました。
引用元:楽楽勤怠(https://www.rakurakukintai.jp/case/20220930.php)
これまで手書きの出勤簿で管理してきたものをシステム化することで、世間的に推奨されている管理体制に近づいたのではないかと思います。以前は自己申告制のため紙でしか記録が残らない状態だったのですが、今は客観的にデータを残せるようになりました
引用元:楽楽勤怠(https://www.rakurakukintai.jp/case/20230328.php)
システム導入後、売上をそのままに残業時間を減らすことができています。残業申請機能による残業の事前申告制を導入したりシステムへの正確な打刻を促すことで、全社的に仕事の計画を立てて時間内に終わらせる動きが生まれ、残業抑制につながりました。本来の目的である正確な勤怠管理の土台作りができつつあると感じています。
引用元:楽楽勤怠(https://www.rakurakukintai.jp/case/20230526.php)
まず、課題だった勤怠の集計業務の負担は半減しました。有給管理に関しても、以前の負担を半分以下に軽減することができました。まずは、導入後すぐに実現したいと思っていたことは達成できている状態です。
引用元:楽楽勤怠(https://www.rakurakukintai.jp/case/20230329.php)
楽楽勤怠が向いている派遣会社とは
楽楽勤怠は、以下のような派遣会社に向いています。
- 派遣先が多岐にわたる企業:多くの企業と派遣契約を交わしている場合、楽楽勤怠を使うことで煩雑な手続きを簡略化できます。
- 複雑な労務管理が必要な大規模企業:負担が大きくなる勤怠管理や給与計算を任せることで、労務管理の効率化につながります。
導入するまでの流れ
- お問い合わせ:公式サイトからお問い合わせフォームに必要事項を記載し、資料を受け取ります。
- ヒアリング:現在運用しているシステムを確認し、実際に運用画面を見ながら自社に合わせた提案を実施。
- 申し込み:ヒアリング後に連絡し、申し込みをします。
- 導入サポート:専任のサポート担当が初期設定を行い、自社に合ったカスタマイズをサポートしてくれます。
- 運用開始:初期設定が完了したら運用スタートです。
楽楽勤怠の運営会社情報
会社名:株式会社ラクス
所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿7階
公式サイト:https://www.rakurakukintai.jp/
人材派遣タイプ別
おすすめの勤怠管理システム4選
数ある勤怠管理システムの中から、4タイプそれぞれにおすすめの勤怠管理システムをご紹介します。
機能や費用といったカタログスペックだけでなく、現場の操作性も重要なので、導入事例や試用デモから想定利用シーンにマッチするか検討してみましょう。
▼スマホでは横スクロール可能です。
| マッチする 派遣形態(タイプ) |
様々な業界に案件を持つ 「総合派遣型」には… |
有資格者や専門人材を扱う 「プロ人材型」には… |
エリアごとに複数拠点を持つ 「地域密着型」には… |
大量のスタッフを稼働させる 「一括流動型」には… |
|---|---|---|---|---|
| おすすめの 勤怠管理システム |
Digi Sheet (ヒューアップテクノロジー)公式サイトで 詳しく見る |
e-TimeCard (イー・スタッフィング)公式サイトで 詳しく見る |
e-naviタイムシート (ユニテックシステム)公式サイトで 詳しく見る |
ジョブカン勤怠管理 (DONUTS) 公式サイトで 詳しく見る |
| 特徴と おすすめ理由 |
1枚のタイムシートで勤怠管理と休暇申請・承認とが完結する使いやすいUI。 給与/請求計算とも連動しており、各企業の残業ルールや業界法令にも細かく対応しているため、複数企業・大人数の締め作業もスピーディにこなせて効率アップ。 |
「e-staffing」の勤怠管理機能を抽出したサービスで、必要最低限の機能と直感的な操作感が特徴。 料金形態がシンプルなので、専門家派遣のような少数利用でのコスパが良く、勤怠の申請・承認に特化したサービスとして手軽に利用できる。 |
派遣スタッフ・派遣先・派遣元の三者が同じシステム上で情報共有・操作できるのが大きな特徴。また、5万円/1事業所ライセンスにて簡単に拠点を増設可能。 地域の規模感に合わせて柔軟な構成を選択できる。 |
出退勤・シフト管理・各種申請・工数管理の中で必要な機能を組み合わせて利用できるモジュール式を採用。 LINE等の連絡ツール勤怠にも対応していることから、イベント派遣や警備・接客など大量の人員管理で利便性が高い。 |
| 月額費用※税抜 /100人あたり |
39,000円~※1 | 100,000円※2 | 40,000円※3 | 20,000~50,000円※4 |
| PC/スマホ以外の 対応打刻形式 |
ICカード,GPS,顔認証,電子サイン,FAX(OCR代行) | ICカード,GPS,指静脈認証 | ICカード,GPS | ICカード,GPS,指静脈認証,顔認証,LINE,Slack |
| 出退勤管理 以外の主な機能※5 |
シフト管理 :◯ ワークフロー:◯ 残業管理 :◯ 派遣先管理 :△ 給与・請求 :◯ |
シフト管理 :△ ワークフロー:◯ 残業管理 :△ 派遣先管理 :- 給与・請求 :- |
シフト管理 :◯ ワークフロー:◯ 残業管理 :△ 派遣先管理 :◯ 給与・請求 :◯ |
シフト管理 :◯ ワークフロー:◯ 残業管理 :△ 派遣先管理 :- 給与・請求 :- |
| 公式サイト | Digi Sheet 公式サイトで 詳しく見る |
e-TimeCard 公式サイトで 詳しく見る |
e-naviタイムシート 公式サイトで 詳しく見る |
ジョブカン勤怠管理 公式サイトで 詳しく見る |
※1 利用者数や仕様により変動
※2 1ユーザー1,000円固定
※3 ボリュームディスカウント方式
※4 機能数により変動
※5 機能の記載はあるが詳細が見当たらない場合は「△」、記載も無い場合は「-」としています。
