ORDIA(オルディア)
引用元:ORDIA公式HP
https://ordia.jp/
オルディアは、派遣管理を一元的に行うことができるシステム。
1985年から開発が続いており、そのノウハウの蓄積に基づいたシステム設計がアピールポイントの製品です。
ORDIA(オルディア)の特徴
オルディアは、1985年から人材サービス企業向けの管理パッケージを提供しています。
スタッフやクライアントの管理、商談や案件の進捗、契約管理、勤怠・請求・給与管理など、人材派遣業の基幹業務を一括して扱うことができます。
また会計システムなどの周辺サービスとの連携が取れるので、業務の効率化には適切。
事業規模に応じて、必要な機能、また不要な機能があります。それぞれ導入企業の要望に応じてカスタマイズができるほか、後々の事業拡大に伴う拡張なども対応できます。
取り扱う派遣社員の契約形態は幅広く、長期派遣、短期・単発派遣、紹介予定派遣、請負、契約社員の全てに対応。
それぞれの契約データに応じて契約書を自動作成するので、手間がかかりません。
スタッフの情報管理については、豊富な入力項目が用意されています。
経験職種、スキル、資格といった情報はもちろんのこと、メールや連絡の履歴、イメージ保存、セミナー管理、キャリアコンサルティング履歴といったデータを使って管理することができ、これらのデータの9割以上を利用した検索が可能です。
ORDIA(オルディア)のできること
- クライアント管理
- スタッフ管理
- 案件管理
- 勤怠管理
- 契約
- 請求管理
- 給与管理
- スタッフとのメッセージ
- 仕事検索・応募
- 資格・スキルの登録
- 就業スタッフの情報参照
主な機能
- スタッフ管理
- 募集案件の進捗管理
- データの一元管理による情報共有
- 給与管理・賞与管理
- 社会保険管理・年末調整管理・有給休暇管理
- 立替・調整金の登録
- 各種帳票・チェックリスト出力
その他の機能・システム
- 多様な就業形態に対応:〇
- 勤務シフトの管理:〇
- 残業アラート:公式サイトに記載なし
- クラウド型かオンプレミス型か:クラウド型・オンプレミス型
- 他システムとの連携可否:公式サイトに記載なし
ORDIAのサポート体制
30年以上にわたって、人材派遣業者向けのパッケージを販売するORDIAでは、業界に精通したSEが導入をサポートします。システムの運用からユーザー教育まで、スムーズな運用のための支援が充実しています。ヘルプデスクには専任のオペレーターが対応しており、問題解決と運用をサポートします。
スタッフ管理機能が充実
ORDIAのスタッフ管理は、経歴やスキル・資格の管理はもちろん、キャリアコンサルティング履歴・連絡履歴なども一元管理できます。データは項目の9割以上を検索条件として設定できるため、スタッフ検索がスムーズです。
スタッフへの連絡履歴や商談履歴など、営業とコーディネータ業務の管理と共有もできます。データ管理を一元化することで、統計分析ツールによる分析を可能に。オプションで、事業報告書の作成もできます。案件とスタッフのマッチング状況も共有できるので、相談から就業決定までがスムーズです。
多様な就業形態に対応できる
長期派遣・短期派遣・紹介予定派遣・請負・契約社員など、多様な就業形態に対応するシステムです。請求や給与条件は、スタッフの引当単位で設定が可能。契約書はデータから自動で作成・出力ができます。
法令に準拠した契約書や台帳の作成、出力に対応しており、チェックリスト出力をもとに、管理業務をサポートします。基幹業務に幅広く対応しており、システム上で就業形態に応じた管理が可能です。
基幹業務をサポートし請求・支払い漏れを防ぐ
基幹業務に幅広く対応している、ORDIA。給与管理や賞与管理、社会保険管理・年末調整管理など、基幹業務を幅広くサポートしています。社保算定処理から年末調整処理までを、条件を指定して実施できます。
請求・給与への反映時期を指定できるため、請求・支払いの漏れを防ぐのに有効です。調整金管理では、立替・調整金の登録もできます。
オプションも多数用意されており、必要に応じて利用することが可能です。勤怠入力の代行や請求代行など、業務代行サービスなども利用できます。
ORDIA(オルディア)の費用
ORDIAの料金プランには、ライセンス版とクラウド版が用意されています。ライセンス版は、会社ごとに合わせたシステムの調整を行うため、明確な費用は記載されていませんでした。気になる方はお問い合わせください。
クラウド版には2つのプランが用意されており、それぞれ下記の費用となっています。
ライトプラン
- 初期費用:1,100,000円〜
- 月額:165,000円〜
スタンダードプラン
- 初期費用:2,200,000〜
- 月額:220,000円〜
立場別に見るORDIA(オルディア)導入のメリット
派遣元のメリット
スタッフやクライアントの情報管理はもちろんのこと、連絡・商談などの履歴などの管理が可能。データ一元管理により、統計分析やスタッフの就業状況・傾向の分析なども可能です。
派遣先のメリット
派遣元会社は豊富なスタッフ情報をもとにマッチングの提案をするので、派遣先会社としては精度の高い人材の割り当てを受けることができます。
派遣社員のメリット
派遣先会社のメリットと同様に、マッチングの精度が高いことで、希望する、あるいはスキルを活かせる案件の紹介を受けることができます。
ORDIA(オルディア)の導入事例・口コミ評判
派遣者の出勤の勤怠管理のみならず、給与計算まで簡単に行えるようになりました。 年末調整管理・有給休暇管理まで処理ができ、人事労務まわりの業務を効率化。リソースが少なくて済むようになりました。
引用元:ORDIAの評判・口コミ | ボクシルSaaS(https://boxil.jp/service/4246/reviews/)
人材派遣タイプ別
おすすめの勤怠管理システム4選
数ある勤怠管理システムの中から、4タイプそれぞれにおすすめの勤怠管理システムをご紹介します。
機能や費用といったカタログスペックだけでなく、現場の操作性も重要なので、導入事例や試用デモから想定利用シーンにマッチするか検討してみましょう。
▼スマホでは横スクロール可能です。
| マッチする 派遣形態(タイプ) |
様々な業界に案件を持つ 「総合派遣型」には… |
有資格者や専門人材を扱う 「プロ人材型」には… |
エリアごとに複数拠点を持つ 「地域密着型」には… |
大量のスタッフを稼働させる 「一括流動型」には… |
|---|---|---|---|---|
| おすすめの 勤怠管理システム |
Digi Sheet (ヒューアップテクノロジー)公式サイトで 詳しく見る |
e-TimeCard (イー・スタッフィング)公式サイトで 詳しく見る |
e-naviタイムシート (ユニテックシステム)公式サイトで 詳しく見る |
ジョブカン勤怠管理 (DONUTS) 公式サイトで 詳しく見る |
| 特徴と おすすめ理由 |
1枚のタイムシートで勤怠管理と休暇申請・承認とが完結する使いやすいUI。 給与/請求計算とも連動しており、各企業の残業ルールや業界法令にも細かく対応しているため、複数企業・大人数の締め作業もスピーディにこなせて効率アップ。 |
「e-staffing」の勤怠管理機能を抽出したサービスで、必要最低限の機能と直感的な操作感が特徴。 料金形態がシンプルなので、専門家派遣のような少数利用でのコスパが良く、勤怠の申請・承認に特化したサービスとして手軽に利用できる。 |
派遣スタッフ・派遣先・派遣元の三者が同じシステム上で情報共有・操作できるのが大きな特徴。また、5万円/1事業所ライセンスにて簡単に拠点を増設可能。 地域の規模感に合わせて柔軟な構成を選択できる。 |
出退勤・シフト管理・各種申請・工数管理の中で必要な機能を組み合わせて利用できるモジュール式を採用。 LINE等の連絡ツール勤怠にも対応していることから、イベント派遣や警備・接客など大量の人員管理で利便性が高い。 |
| 月額費用※税抜 /100人あたり |
39,000円~※1 | 100,000円※2 | 40,000円※3 | 20,000~50,000円※4 |
| PC/スマホ以外の 対応打刻形式 |
ICカード,GPS,顔認証,電子サイン,FAX(OCR代行) | ICカード,GPS,指静脈認証 | ICカード,GPS | ICカード,GPS,指静脈認証,顔認証,LINE,Slack |
| 出退勤管理 以外の主な機能※5 |
シフト管理 :◯ ワークフロー:◯ 残業管理 :◯ 派遣先管理 :△ 給与・請求 :◯ |
シフト管理 :△ ワークフロー:◯ 残業管理 :△ 派遣先管理 :- 給与・請求 :- |
シフト管理 :◯ ワークフロー:◯ 残業管理 :△ 派遣先管理 :◯ 給与・請求 :◯ |
シフト管理 :◯ ワークフロー:◯ 残業管理 :△ 派遣先管理 :- 給与・請求 :- |
| 公式サイト | Digi Sheet 公式サイトで 詳しく見る |
e-TimeCard 公式サイトで 詳しく見る |
e-naviタイムシート 公式サイトで 詳しく見る |
ジョブカン勤怠管理 公式サイトで 詳しく見る |
※1 利用者数や仕様により変動
※2 1ユーザー1,000円固定
※3 ボリュームディスカウント方式
※4 機能数により変動
※5 機能の記載はあるが詳細が見当たらない場合は「△」、記載も無い場合は「-」としています。
