STAFF EXPRESS(スタッフエクスプレス)
引用元:STAFF EXPRESS(スタッフエクスプレス)公式HP
https://www.staffexpress.jp/
人材派遣に特化した勤怠管理システムで、クラウド型の勤怠管理を実現する「スタッフエクスプレス」をご紹介します。
STAFF EXPRESS(スタッフエクスプレス)の機能・できること
主な機能
- リアルタイム勤怠管理:〇
- 派遣先からのオンライン承認:〇
- 多様な就業形態に対応可能:〇
- 勤務シフトの作成・管理:〇
- 残業アラート:〇
その他の機能・システム
- 勤怠表のCSV出力:〇
- 派遣社員・派遣先の情報管理:〇
- 携帯GPS管理:〇
- 他システムとの連携可否:〇
- クラウド型かオンプレミス型か:クラウド型
STAFF EXPRESS(スタッフエクスプレス)の導入費用・料金
3つのプラン(オールインワンプラン・ライトプラン・スモールプラン)を用意しており、利用できる機能が異なります。勤怠管理機能が備わっているのはライトプランとオールインワンプランです。
サブスクは高額な初期費用がかからないのが魅力。費用にはソフトウェア保守料金とDB.CLOUDの利用料金が含まれています。まだ事業を開始して間もない会社や、まずは使用感を試してみたい方におすすめです。
ソフトウェア購入時には高額な費用がかかりますが、導入後は毎月の保守料金しかかかりません。3年以上利用する場合、サブスクよりもトータルコストを抑えることができます。また、補助金の対象になりやすいのも特徴です。
オールインワンプラン
- サブスク(月額):35,000円~
- 買切価格:600,000円~
ライトプラン
- サブスク(月額):30,000円~
- 買切価格:500,000円~
スモールプラン
※スモールプランには、勤怠管理機能はありません。採用管理/案件管理/契約管理/人材管理機能のみとなります。
- サブスク(月額):25,000円~
- 買切価格:400,000円~
STAFF EXPRESS(スタッフエクスプレス)のサポート体制
メールによるサポートを行っており、24時間受付可能です。1営業日以内での返信率は95%(※)と、スピーディーに対応してくれるのもポイント。また、契約内容によっては電話サポートにも対応でき、より詳しいサポートを受けられるでしょう。また、FAQポータルサイトを公開しているので、よくある質問は問い合わせなくても解決できます。
※参照元:STAFF EXPRESS(スタッフエクスプレス)公式HP(https://www.staffexpress.jp/support.html)
派遣勤怠管理は、機能とコスパで選ぶべき?
管理コストは最小限に抑えたいものの、必要な機能が備わっていないとなかなか許可も下りない。
そこで、当サイトでは機能が充実していてコストパフォーマンスのよい派遣に特化した勤怠管理システムを選定し、比較しました。
「STAFF EXPRESS」は入っているのか、勤怠管理システムの導入を検討されている方は、是非比較してみてください。
STAFF EXPRESS(スタッフエクスプレス)の特徴
スタッフエクスプレスの特徴として、勤怠管理や労務などを包括するオールインワンサービスであることが挙げられます。課題となっている業務だけをシステム化するケースは多くありますが、各システムでの連携ができずに失敗することも。オールインワンサービスのスタッフエクスプレスを利用することで、社内のDX化が進み、より効率的に業務を進められます。人材派遣における多くの業務をワンストップで完結できるため、煩雑な手続きを行わずにすむのも強みです。
また、ボタン1つで契約を締結できるようになっており、派遣先やスタッフにすぐ契約書や通知書をweb共有可能。クラウド型でいつでも確認できるのはもちろん、ペーパーレス化で書類管理の手間も減らせます。
連絡のやり取りのしやすさもポイント。スタッフエクスプレスでは目的に合わせてメッセンジャーツールを選択できるため、雇用しているスタッフから派遣元への連絡が容易です。スタッフに合わせて連絡手段を変えることもでき、確実に仕事に関する情報をキャッチしてもらいやすくなります。派遣された会社を通して確認する必要がなく、派遣元・派遣先・雇用スタッフにとって利便性の高いシステムといえるでしょう。
STAFF EXPRESS(スタッフエクスプレス)の導入事例・口コミ評判
C社は、約1,000人の派遣スタッフの勤怠データを取り込む月初めの作業にこれまでは5営業日かかっていました。
しかし、「STAFF EXPRESS(スタッフエクスプレス)」を使い、1営業日で取り込むことができるようになりました。
参照元:STAFF EXPRESS(https://www.staffexpress.jp/blog/introduction-example/example-of-drastically-cutting-work-man-hours-and-time-in-cooperation-with-attendance-management-system/)
「STAFF EXPRESS NEO」の仕事照会を利用し、「急募」案件として公開することで、派遣スタッフからの応募を待つことができます。
社員が代わりの派遣スタッフを見つける作業と同時に行うことができるので、これまでより早く見つけ出すことができるようになりました。
応募後に何か問題があったとしても、「STAFF EXPRESS NEO」の機能を使うことでスムーズに解消できるようになったのです。
引用元:STAFF EXPRESS(https://www.staffexpress.jp/blog/introduction-example/example-of-reducing-the-time-required-to-manage-applicants-in-the-staffing-business/)
STAFF EXPRESS(スタッフエクスプレス)の導入によって、以前よりも格段に派遣スタッフの定着率がアップしました。
なかでもリアルタイム仮払いのシステムは、申請してすぐに現金を受け取れるといった点が魅力で、派遣スタッフの満足度を大いに高めることができました。
複雑な手続きが必要なく、スマホで申請できるといった手軽さも派遣スタッフの定着率アップに大きく役立ちました。
引用元:STAFF EXPRESS(https://www.staffexpress.jp/blog/introduction-example/example-of-utilizing-fintech-in-the-staffing-business/)
約1,000人の派遣スタッフの勤怠データを取り込む月初めの作業にこれまでは5営業日かかっていましたが、「STAFF EXPRESS」を使い、1営業日で取り込むことができるようになりました。さらに、「STAFF EXPRESS」へ取り込んだ勤怠データの確認作業を2営業日目に行い、3営業日目には勤怠データに基づき請求書を送付することができるようになりました。
引用元:STAFF EXPRESS(https://www.staffexpress.jp/case.html)
当事例では人材派遣管理システムがもたらしたペーパーレス化によって、今まで当たり前にかかっていた書類を印刷するコスト、郵送コストを削減できました。人材派遣管理システムの導入で人材を管理するスタッフの作業負荷が下がり、残業代の削減にも繋がります。
引用元:STAFF EXPRESS(https://www.staffexpress.jp/case.html)
エクセルでの管理が主だったため、システムへの苦手意識があったけど操作が簡単で私も使えました!
引用元:STAFF EXPRESS(https://www.staffexpress.jp/)
管理人数を大幅削減でき、バックオフィスの作業効率は導入前と比べて200%はアップしていると思う。
引用元:STAFF EXPRESS(https://www.staffexpress.jp/)
システム乗り換えが思ったより簡単でした。サポートの方のアドバイスとインポートツールで楽にできました!
引用元:STAFF EXPRESS(https://www.staffexpress.jp/)
立場別に見るSTAFF EXPRESS(スタッフエクスプレス)導入のメリット
派遣元のメリット
直感的に操作できるUIで、派遣社員それぞれの勤怠状況を的確に把握することが可能です。
必要に応じて勤怠の外部ファイルを取り込むことができ、手書きの勤怠情報もスタッフエクスプレス内で管理することができます。
現場の作業負担を抑えながら、様々な勤務情報を一元管理することができるため、現場スタッフの新たなシステム移行に負担を感じている担当者にオススメです。
派遣先のメリット
勤務状況を入力していない派遣社員をまとめて表示することで、派遣先の社員が派遣社員へ直接アラートを伝えることが可能です。
細かく情報把握ができるため、適切なタイミングで派遣社員へ声掛けを行い、月次作業をスムーズにすることもでき、結果的に派遣先の負担を軽減することが可能です。
また、勤怠情報は二次加工も可能なため、社員全体の勤務状況把握に役立てることができます。
派遣社員のメリット
必要情報だけを入力しやすい管理画面は、誰でも自身の勤怠情報を把握しやすい点がメリットです。
自身の勤務時間はもちろん、当月の支給給与も一目で把握することが可能です。
これまで紙で管理していたころとは違い、自身の勤務時間や残業時間をまるっと確認することが可能です。
導入するまでの流れ
1.問い合わせ
導入を検討するなら、まず問い合わせをしてください。スタッフエクスプレスのWEBフォームがお問い合わせ窓口として設けられています。
2.製品説明会
製品説明会をします。決裁者・管理者と、実務担当者2種類が対象です。毎週、オンラインウェビナーで開催しています。決裁者・管理者向けでは、エクスプレスの特徴とシステム選定情報の説明です。具体的には、選ばれる理由や、製品概要、セキュリティ対策、料金、導入までの流れを説明します。
実務担当者対象の説明会では、課題の解決方法、導入時の実務イメージについて、実際の画面で説明を実施。操作のデモンストレーションも含まれています。説明参加後、3分程度で終わるアンケートに回答すると特別な値引きが適用されるためお得です。
3.導入支援シートの案内
製品選定と本番運用まで、運営会社のエスアイ・システムとの情報共有は欠かせません。そのためのグーグルスプレッドシートを用意してくれます。質問の記載タイミングは自由で、担当者から回答を待つだけです。製品や導入で不明点があれば、気軽に確認できます。
4.個別相談会
運用イメージ、導入までの流れ、費用の相談までなんでも個別打ち合わせができます。商談会はZOOMのため、カメラの事前準備が必要です。商談前に導入支援シートに不明点を記載、カウンセリングシートに回答します。自社事情での運用ルールや特殊なシナリオについての対応の可否までさまざまな課題に提案。課題解決は、内容によっては簡単に答えが出せないケースもあります。エスアイ・システムでは、安心して導入できるように、個別打ち合わせについて何度でも対応できる体制を整えているのです。
5.見積書の提出
エスアイ・システム担当者から見積書が送付されます。エクスプレス導入のためのフォローアップをしてくれます。
6.他システムと比較
個別相談会参加後、他システムと比較する時間を設けてくれます。システム導入のための検討チェックポイントについて、多くの観点で分析できる比較支援ツールを提供してくれるのがポイントです。88のチェックポイントという内容で、スタッフエクスプレスと他システムがどう違うのか客観的に分析できます。網羅性やスタッフエクスプレスの対応分野について深く理解できるでしょう。
7.補助金利用の検討
補助金が利用できるか検討します。スタッフエクスプレスは、中小企業経営業課税制の認定を受けているため、相談してみてください。
8.正式に注文
製品と費用の確認をし、納得できたら注文です。注文書類の締結をします。
9.環境構築と納品
注文を締結したら、約1週間前後に環境構築とスタッフエクスプレスをメールで納品してくれます。その際、DB.CLOUDを希望するなら、環境構築のための確認が必要です。
10.導入の指導
認定インストラクターが導入支援サービスを提供してくれます。インストラクターは業務と製品に精通しているため、初歩、専門レベルまで指導してくれるため安心です。ただし、導入研修はオンラインで行います。導入準備で対応が必要なこと、導入研修の重要点は導入支援シートでチェック可能です。
11.本番運用スタート
スタッフエクスプレスの本番運用スタートです。
STAFF EXPRESS(スタッフエクスプレス)の操作画面イメージ
案件管理(案件詳細・配置スタッフ・スタッフの給与など)
引用元:STAFF EXPRESS(スタッフエクスプレス)公式HP
https://www.staffexpress.jp/blog/service-introduction/matter-management/
スタッフのプロフィール管理
引用元:STAFF EXPRESS(スタッフエクスプレス)公式HP
https://www.staffexpress.jp/blog/service-introduction/profile-application/
STAFF EXPRESS(スタッフエクスプレス)の運営会社情報
- 運営会社名:株式会社エスアイ・システム
- 本社所在地:〒060-0002 北海道札幌市中央区北2条西1-10 ピア2.1 9F
- 電話番号:011-522-9377
- 受付時間:平日9:30~17:30(※12:00~13:00除く/土日休)
人材派遣タイプ別
おすすめの勤怠管理システム4選
数ある勤怠管理システムの中から、4タイプそれぞれにおすすめの勤怠管理システムをご紹介します。
機能や費用といったカタログスペックだけでなく、現場の操作性も重要なので、導入事例や試用デモから想定利用シーンにマッチするか検討してみましょう。
▼スマホでは横スクロール可能です。
| マッチする 派遣形態(タイプ) |
様々な業界に案件を持つ 「総合派遣型」には… |
有資格者や専門人材を扱う 「プロ人材型」には… |
エリアごとに複数拠点を持つ 「地域密着型」には… |
大量のスタッフを稼働させる 「一括流動型」には… |
|---|---|---|---|---|
| おすすめの 勤怠管理システム |
Digi Sheet (ヒューアップテクノロジー)公式サイトで 詳しく見る |
e-TimeCard (イー・スタッフィング)公式サイトで 詳しく見る |
e-naviタイムシート (ユニテックシステム)公式サイトで 詳しく見る |
ジョブカン勤怠管理 (DONUTS) 公式サイトで 詳しく見る |
| 特徴と おすすめ理由 |
1枚のタイムシートで勤怠管理と休暇申請・承認とが完結する使いやすいUI。 給与/請求計算とも連動しており、各企業の残業ルールや業界法令にも細かく対応しているため、複数企業・大人数の締め作業もスピーディにこなせて効率アップ。 |
「e-staffing」の勤怠管理機能を抽出したサービスで、必要最低限の機能と直感的な操作感が特徴。 料金形態がシンプルなので、専門家派遣のような少数利用でのコスパが良く、勤怠の申請・承認に特化したサービスとして手軽に利用できる。 |
派遣スタッフ・派遣先・派遣元の三者が同じシステム上で情報共有・操作できるのが大きな特徴。また、5万円/1事業所ライセンスにて簡単に拠点を増設可能。 地域の規模感に合わせて柔軟な構成を選択できる。 |
出退勤・シフト管理・各種申請・工数管理の中で必要な機能を組み合わせて利用できるモジュール式を採用。 LINE等の連絡ツール勤怠にも対応していることから、イベント派遣や警備・接客など大量の人員管理で利便性が高い。 |
| 月額費用※税抜 /100人あたり |
39,000円~※1 | 100,000円※2 | 40,000円※3 | 20,000~50,000円※4 |
| PC/スマホ以外の 対応打刻形式 |
ICカード,GPS,顔認証,電子サイン,FAX(OCR代行) | ICカード,GPS,指静脈認証 | ICカード,GPS | ICカード,GPS,指静脈認証,顔認証,LINE,Slack |
| 出退勤管理 以外の主な機能※5 |
シフト管理 :◯ ワークフロー:◯ 残業管理 :◯ 派遣先管理 :△ 給与・請求 :◯ |
シフト管理 :△ ワークフロー:◯ 残業管理 :△ 派遣先管理 :- 給与・請求 :- |
シフト管理 :◯ ワークフロー:◯ 残業管理 :△ 派遣先管理 :◯ 給与・請求 :◯ |
シフト管理 :◯ ワークフロー:◯ 残業管理 :△ 派遣先管理 :- 給与・請求 :- |
| 公式サイト | Digi Sheet 公式サイトで 詳しく見る |
e-TimeCard 公式サイトで 詳しく見る |
e-naviタイムシート 公式サイトで 詳しく見る |
ジョブカン勤怠管理 公式サイトで 詳しく見る |
※1 利用者数や仕様により変動
※2 1ユーザー1,000円固定
※3 ボリュームディスカウント方式
※4 機能数により変動
※5 機能の記載はあるが詳細が見当たらない場合は「△」、記載も無い場合は「-」としています。
