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e心伝心

e心伝心は、単発・日雇い派遣に適した派遣管理システムです。情報の一元管理による効率化のほか、モーニングコール機能が便利な製品となっています。

e心伝心の特徴

e心伝心は、登録スタッフの情報、案件やスケジュール、稼働内容、給与・請求情報などを一元管理することができるシステムです。主に単発・日雇いの派遣業に適した設計となっています。

インストールが不要で、外出先からでも管理業務ができるというメリットがあります。

オフィスにいなくても柔軟に作業ができることで、業務効率をアップさせることができます。

登録スタッフは、勤怠の入力はもちろん、スケジュールや仕事内容の確認、交通費・経費の申請や日報など、モバイルから申請することができます。

紙ベースの申告が不要で、提出・回収の手間が省けます。

また導入事例にもありましたが、モーニングコール機能を搭載しているのが特徴。予定を登録したスタッフに対し、自動でモーニングコールを送ることができます。

スタッフがあらかじめ登録した起床時間に自動でコールを行い、応答がなければ管理者にコールするというシステムです。

e心伝心のできること

派遣勤怠管理は、自社のタイプに合ったシステムを見つけよう!

勤怠管理システムは、派遣業務の効率化に欠かせないツールですが、 「数が多すぎてどれを選べばいいのかわからない」「使ってみたけれど、現場でうまく機能しなかった」 そんな声も少なくありません。

そこで当サイトでは、派遣会社のタイプ(派遣先数・スタッフ数など)に着目し、相性のよい勤怠管理システムを4タイプに分けてご紹介しています。 まずは自社の派遣スタイルを確認しながら、システム選びの参考にしてみてください。

▼スマホでは横スクロール可能です。

派遣スタッフ数
多い
派遣スタッフ数
少ない
派遣先
企業数
多い
様々な業界に案件を持つ
「総合派遣型」
  • 事務/ITオフィスワーカー
  • 金融/保険営業
  • 教育関係
  • など

おすすめのシステムを見る
エリアごとに複数の拠点を持つ
「地域密着型」
  • 介護スタッフ
  • 製造業ライン工
  • 運送業ドライバー
  • など

おすすめのシステムを見る
派遣先
企業数
少ない
1拠点から大量に稼働・管理する
「一括流動型」
  • イベントスタッフ
  • 警備員
  • サービス業
  • など

おすすめのシステムを見る
有資格者や経験豊富な専門家を扱う
「プロ人材型」
  • 士業
  • 医療従事者
  • インフラ/ライフライン
  • など

おすすめのシステムを見る
 

e心伝心の費用

立場別に見るe心伝心導入のメリット

派遣元のメリット

登録スタッフの情報が一元管理でき、入力した情報がリンクされているので、効率よく業務を進めることが可能。検索機能で情報へのアクセスが良いのもメリットです。

派遣先のメリット

モーニングコール機能でスタッフの寝坊・遅刻を防ぎ、トラブルを防ぐことができます。

派遣社員のメリット

早起きが苦手だったり、スケジュール管理がうまくできないスタッフでも、モーニングコールで管理されていると安心です。

e心伝心の操作イメージ

引用元:e心伝心CHANNEL(https://www.youtube.com/watch?v=68qLldIqk6g)

e心伝心の導入事例

要望に丁寧に応えてカスタマイズしてくれた

知人からの紹介で検討しました。もっともコストパフォーマンスが良さそうだと感じたのが選定の理由です。

カスタマイズをお願いした時に、業務内容や業務フロー、システムへの要望などを丁寧に聞いてくださって、それを盛り込んだ提案をしてくださいました

また、こちらがお伝えしてない点も改善点として提案してくださったのは嬉しかったです。

参照元:e心伝心(https://e-densin.jp/case)

勤怠入力の柔軟さがマッチした

こちらの要望に応じて、カスタマイズをしてくれるのがよかったです。勤怠入力が「出勤」「退勤」だけではなく、フリーで入力できる点が弊社にはマッチしていました。

またシステムの利用料金が、ユーザーごとの課金ではなかったのも選んだ理由です。

参照元:e心伝心(https://e-densin.jp/case)

機能の開発・追加が無料でできた!

モーニングコール機能がある管理システムを探していたのですが、無料で開発してくれるということでe心伝心を選びました。

今まではExcelで作業をしていましたが、それをまとめてシステムで対応できるのが優れた点だと思います。

参照元:e心伝心(https://e-densin.jp/case)

コストパフォーマンスに優れたカスタマイズ

当時利用していた派遣用ソフト(フルオーダー)の老朽化のため、派遣用パッケージソフトを数社検討していた中で最もコスパが良さそうだと感じました。導入にあたってはカスタマイズをお願いをしたのですが、業務内容や業務フロー、当時抱えていた問題点やシステムへの要望などを一つ一つ丁寧に拾ってくださり、ワガママな難しいお願いもあったかと思いますが、それらも盛り込んだ提案をしてくださりました。

引用元:e心伝心(https://e-densin.jp/case)

勤怠アラートで管理強化

勤怠アラートは、管理強化と業務効率化に繋がりました。報告漏れに対してアラートメール有無や送る時間、送り先まで細かく設定でき、自由にカスタマイズできますし、勤怠アラート機能により使用前よりスピーディーな対応が取れています。

引用元:e心伝心(https://e-densin.jp/case)

一括送信と稼働状況確認の効率化

複数スタッフ宛のメールをボタン1つで一括送信できるのは、すごく便利です。またスタッフが行う前日確認の内容や出発時の報告等が全員分が一目でわかり、スタッフの稼働状況確認できています。その他にも、1度登録した稼働内容で給与情報がワードで出力できるのでその点でも効率化になっています。

引用元:e心伝心(https://e-densin.jp/case)

Dispatch management

人材派遣タイプ別
おすすめの勤怠管理システム4選

数ある勤怠管理システムの中から、4タイプそれぞれにおすすめの勤怠管理システムをご紹介します。
機能や費用といったカタログスペックだけでなく、現場の操作性も重要なので、導入事例や試用デモから想定利用シーンにマッチするか検討してみましょう。

▼スマホでは横スクロール可能です。

マッチする
派遣形態(タイプ)
様々な業界に案件を持つ
「総合派遣型」には…
有資格者や専門人材を扱う
「プロ人材型」には…
エリアごとに複数拠点を持つ
「地域密着型」には…
大量のスタッフを稼働させる
「一括流動型」には…
おすすめの
勤怠管理システム
Digi Sheet
(ヒューアップテクノロジー)公式サイトで
詳しく見る
e-TimeCard
(イー・スタッフィング)公式サイトで
詳しく見る
e-naviタイムシート
(ユニテックシステム)公式サイトで
詳しく見る
ジョブカン勤怠管理
(DONUTS) 公式サイトで
詳しく見る
特徴と
おすすめ理由
1枚のタイムシートで勤怠管理と休暇申請・承認とが完結する使いやすいUI。
給与/請求計算とも連動しており、各企業の残業ルールや業界法令にも細かく対応しているため、複数企業・大人数の締め作業もスピーディにこなせて効率アップ
「e-staffing」の勤怠管理機能を抽出したサービスで、必要最低限の機能と直感的な操作感が特徴。
料金形態がシンプルなので、専門家派遣のような少数利用でのコスパが良く、勤怠の申請・承認に特化したサービスとして手軽に利用できる。
派遣スタッフ・派遣先・派遣元の三者が同じシステム上で情報共有・操作できるのが大きな特徴。また、5万円/1事業所ライセンスにて簡単に拠点を増設可能
地域の規模感に合わせて柔軟な構成を選択できる。
出退勤・シフト管理・各種申請・工数管理の中で必要な機能を組み合わせて利用できるモジュール式を採用。
LINE等の連絡ツール勤怠にも対応していることから、イベント派遣や警備・接客など大量の人員管理で利便性が高い
月額費用※税抜
/100人あたり
39,000円~※1 100,000円※2 40,000円※3 20,000~50,000円※4
PC/スマホ以外の
対応打刻形式
ICカード,GPS,顔認証,電子サイン,FAX(OCR代行) ICカード,GPS,指静脈認証 ICカード,GPS ICカード,GPS,指静脈認証,顔認証,LINE,Slack
出退勤管理
以外の主な機能※5
シフト管理 :◯
ワークフロー:◯
残業管理  :◯
派遣先管理 :△
給与・請求 :◯
シフト管理 :△
ワークフロー:◯
残業管理  :△
派遣先管理 :-
給与・請求 :-
シフト管理 :◯
ワークフロー:◯
残業管理  :△
派遣先管理 :◯
給与・請求 :◯
シフト管理 :◯
ワークフロー:◯
残業管理  :△
派遣先管理 :-
給与・請求 :-
公式サイト Digi Sheet
公式サイトで
詳しく見る
e-TimeCard
公式サイトで
詳しく見る
e-naviタイムシート
公式サイトで
詳しく見る
ジョブカン勤怠管理
公式サイトで
詳しく見る
調査内容は2025年6月時点、公式サイトより。
※1 利用者数や仕様により変動
※2 1ユーザー1,000円固定
※3 ボリュームディスカウント方式
※4 機能数により変動
※5 機能の記載はあるが詳細が見当たらない場合は「△」、記載も無い場合は「-」としています。