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kincone(キンコン)

kincone(キンコン)は、交通系ICカードを端末にタッチするだけで勤怠情報や交通費も同時に管理できるクラウド型の勤怠管理、交通費精算ソリューションです。IOS、Android端末があればすぐに導入できます。

kincone(キンコン)の特徴

カードリーダーとiOS端末、NFC対応のAndroid端末だけでスタートでき、更に交通系ICカードを端末にタッチするだけで、勤怠情報のみでなく、交通費の情報も同時に読み取る事ができます。

また、他社のサービスであるSlackやChatworkと連携する事ができ、チャットで打刻が可能です。更に不正防止機能も付いており、GPSから位置情報を読み取ったり、従業員が手入力で新規入力・編集したデータについても、出退勤・交通費共に青く表示され、管理者からも確認することができます。

kincone(キンコン)のできること

kincone(キンコン)の費用

立場別に見るkincone(キンコン)導入のメリット

派遣元のメリット

交通系ICカードも勤務管理に使えるため、交通費の管理も簡単にできます。また、クラウド上で管理されているため、費用対効果も高くなり、必要工数も少なくなりました。

派遣先のメリット

クラウド上で勤怠の管理を行う事により、打刻漏れ、申請漏れのチェックが簡単にできます。深夜手当や残業時間の特定なども簡単に把握できるので、従業員の労働状況の確認もスムーズに行う事ができます。

派遣社員のメリット

専用アプリやWEB打刻、外部システムであるチャット打刻にも対応しているため、普段使用しているツールで打刻できます。

kincone(キンコン)の導入事例

1時間以上かけていた交通費精算が数分に

交通系ICカードと連携しているため、今までカレンダーとにらめっこしながら、一人一人の交通費の計算を行っていましたが、kinconeを導入したことにより1時間以上かかっていた交通費精算が数分までに短縮する事ができた。

参照元:ITreview(https://www.itreview.jp/products/kincone/reviews)

業務工数を1/10以下に削減する事に成功

申請者側は、クラウド上に登録されている勤怠や、交通費の状況を確認して申請するだけで済み、管理者側は一覧画面で申請状況を確認するだけで済むため、簡単に確認作業が終わります。

参照元:ITreview(https://www.itreview.jp/products/kincone/reviews)

外部連携が充実している

サイボウズ社のkintone、コラボスタイル社のコラボフローなど、外部システムと連携する事ができるため、既存の場合、ワークフローを簡単に構築することも可能です。

参照元:ITreview(https://www.itreview.jp/products/kincone/reviews)

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派遣の勤怠管理に特化したシステム4選

派遣と勤怠管理に特化した4システムを100人あたりの月額費用を算出。デジシート:1人390円~、e-naviタイムシート[派遣]:1人400円(100人以下の場合)、staff-one(スタッフワン):30,000円(100人以下の場合)と保守料金20,000円、かえる勤怠管理[派遣]:5,000円×派遣先数から20派遣先5人で、算出しています。(2020年9月28日時点)

勤怠管理システム デジシート公式HP e-naviタイムシート[派遣]公式HP staff-one公式HP かえる勤怠管理[派遣]公式HP
月額費用/100人 39,000 4万円 5万円 10万円