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就業奉行11

クラウド型で勤怠管理を行うシステム「就業奉行11」の特徴やシステムについてご紹介します。

就業奉行11の特徴

打刻のチェックや紙の勤怠届出書の管理など解決する目的で開発された「就業奉行11」は、多様化する従業員の働き方に対応できるシステムです。クラウドサービスとして提供されているため、環境を問わず多くの場面で運用することが可能。従業員一人ひとりが参加して一緒に仕える勤怠管理として、どこでも申請・承認が行えます。

管理している勤怠状況のデータは、常にリアルタイムでクラウド管理が可能・自社の雇用形態に適した労働時間管理を実現し、労務リスクの抑制にもつなげられます。所定労働時間や残業・休憩などの就業ルールを設定することにより、労働時間を自動計算してきめ細やかな管理が可能。就業状況の改善にも一役買ってくれるでしょう。

未打刻チェックが自動化されているため、人の目で見落としてしまいがちなポイントも大きくカバー。リスクマネジメントを行いながら、officeソフトとの連携機能によって応用的な使い方もできます。

就業奉行11のできること

就業奉行11の費用

立場別に見る就業奉行11導入のメリット

派遣元のメリット

クラウドシステムを採用していることにより、多くの従業員がどこにいても、自由に勤怠管理システムを利用することができます。また従業員の勤怠状況を自動計算して把握することにより、超過状況や平均残業時間、長時間労働の対象者などを確認できるため、従業員のリスクマネジメントも兼ねられます。

派遣先のメリット

従業員の残業時間をシステムが監視しているため、長時間労働を未然に防止することに繋がります。休暇取得状況の早期把握や、メンタルヘルス不全・休職リスクの防止にも貢献。業務で使える企業内コミュニケーションサービスを用意しているため、従業員に対する業務連絡を気軽に利用できます。

派遣社員のメリット

クラウドシステムの特徴を生かして、いつでもどこでも自由に勤怠状況を入力できます。officeデータやり取りも可能なため、情報共有も円滑に行えます。

就業奉行11の導入事例

人的コストが一気に削減

これまでは有給や休日出勤・残業申請を紙で行っていたため、6人がかりで3日かけて行っていた勤怠集計作業が一切不要になった。

参照元:JobSuite TEMPORARY就業奉行11(https://www.obc.co.jp/bugyo/shugyo)

業務の効率化とスピードアップ

紙ベースの勤怠管理をwebベースに切り替えただけで、大幅にスピードが向上した。入力方法に間違いがないか確認する業務だけになったことで、効率化にもつながった。

参照元:JobSuite TEMPORARY就業奉行11(https://www.obc.co.jp/bugyo/shugyo)

複雑な変形労働時間制も運用できる

1年単位の変形労働時間制に対応するためには、プログラム改修が必要でした。しかしこちらのシステムでは標準機能で全て運用でき、勤怠業務に時間を全くかけることがなくなりました。

参照元:JobSuite TEMPORARY就業奉行11(https://www.obc.co.jp/bugyo/shugyo)

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